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ランチョン (神保町)

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神保町に古くからあるお店。ランチョン。
国内初のビアホールだったと記憶しています。
洋食屋でもあり、ビアホールでもある。ビールは、しっかりした管理の下で何時でも美味しくいただけるようになっています。・・・手前、さすがにお昼からビールを飲むわけにはいきません(笑)
お店は、建物の2階にあり、内装はとても綺麗。食事をするのであれば、窓際の席を確保したい。神保町の町を見ながら、まったりとした時間をすごせるかと思います。

さて、今日のお昼のオーダーは、オムライス。税込850円。
まあ、簡単に言って正当派のオムライス。ケチャップライスを卵で包みましたってヤツです。
卵に掛かっているソースは、ケチャップそのモノではなくケチャップをベースとしたオリジナルのソース。トマトの酸味を殺さない、大人向けのソースです。まあ、ちょっと味付けが薄いと感じるかもしれません。ケチャップライスも、色合いに比べると味付けが薄目。
なんで。ヒトによっては、もう少し味を濃くしてもらわないと美味いと感じないかもしれません。そうそう、ケチャップライスの具は、ハムとマッシュルームです。

正直、ピカイチというわけではありません。
それでもなお、この昔から営々として続いている味を求めるヒトが絶えません。

店名:ランチョン
住所:東京都千代田区神田神保町1-6
営業時間:11:30-21:30(月-金)/11:30-20:30(土)
定休日:日・祝日
URL:http://www.gourmet.ne.jp/Luncheon/

2004 08 30 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

匠味レタスバーガー

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店舗限定、個数限定というモスバーガーの匠味レタスバーガー。
1個610円。・・・マックなら、ビッグマック2個分、マックグランでも2個買えるほどの値段。話の種にと思い、購入したけど・・・・ちと、出費が痛い。
ま、お値段がこれだけすることもあって、レタスはたっぷり、お肉も良い味出してる。レタスは、生産者の名前まで入ってるよ。知らんかった。
そのレタスは、新鮮でシャキシャキと食べられる。パンの代わりに、レタスっていうのが新鮮だ。でも、水分たっぷりなので、食べ方は注意しないとダメ。手前が食い終わったあとの袋は、ビチョビチョになってた。
サイドオーダーなんかを含めると1000円近くになる。お金のある、給料後にしか食えない味だねこりゃ。

2004 08 29 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

ふんわり卵のオムライスランチ

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初のファミレスランチ。デニーズのふんわり卵のオムライスランチ。
オムライスとカレーとハンバーグが好きな手前です。・・・なんか、小学校低学年の好きな食べ物も、前記のものだそうだが・・・。

オムレツとチキンライス、それにデミグラスソースが織りなすハーモニー。お子様大満足の一品(笑)
でも卵が、包むのに失敗したオムレツっぽい・・・と思うのは手前だけか?

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エチオピア続報

事務所の辛さ耐久度が、常人離れしてるヒトと行ってきました。
その方は、初めてにもかかわらず30倍カレーをオーダー。

その方曰く。
「メーヤウのチキンカレーに、ナンプラーを10杯ぐらい振りかけたのに比べれば、全然辛く無い。」
だ、そうです。

ちなみに、手前もちょっとだけ掬って食べてみました。
辛い!・・・と言うより、痛い。喉越しが、ウォッカみたく”カーッ”となります。

参考:エチオピア (神保町)

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マーブルケーキ

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山崎製パンのマーブルケーキ。
4個入って・・・いくらだったかな。高く無かったハズ。
買って2日経っちゃったせいか、ちょっとパサパサしたパウンドだった。ケーキ関係は、もう少ししっとり感が欲しいんだけど。
味そのものは、悪くない。子供がいるところなんかだと、2人に1個かってくれば良いオヤツになるんじゃないかな。安いし。
まー、可もなく不可もなし。

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チキンフィレオ

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マクドナルドのレギュラーメニューに格上げされたチキンフィレオ(税込231円)。
・・・って、期間限定で販売していた時期を知らん手前が言って良いのだろうか。

正直な感想、まー普通に美味しいです。
けど、コストパフォーマンスは悪い。
なにせ、ハンバーガー・チーズバーガーなどの殆どのバーガーより高いんですよ?あと31円だせばビッグマックが買える。それに同じような商品を、ケンタッキーフライドチキンも販売していて、どっちかというと、ケンタッキーの方が美味しいかな。まあケンタッキーは、価格が更に高くなるけど。

ついでに。
なんか、チキンフィレオ用のサイトが出来てたりと、マクドナルドの意気込みはスゴイ。
また、このサイトに割引クーポンのページがあるので利用するのもイイかと。それでも、ベーコンレタスバーガーより高い(笑)

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いもや (神保町)

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神保町界隈にその名を轟かす、いもや。
写真にある天麩羅いもや以外にも、”天丼いもや”・”トンカツいもや”と調理方法と内容で異なるお店があります。。
手前が、神保町に来たときは4,5店舗ぐらいでした。しかし今では、更に増えた模様です。今日食べたところも、新しくできたところと思われます。
多数展開しているにもかかわらず、どのお店も混んでいます。お昼時を外しても、混んでいたりします。
どのお店も、似通った造りで、しかも小さくて狭い。けど、どのお店もとても綺麗です。

白木造りのカウンターに座り、天麩羅定食(600円)をオーダー。内容は、海老・春菊・烏賊・南瓜・かき揚げ・鱚の6品。物足りない方は、穴子や茄子などのオプションを追加することも可能です。
漬け物は、カウンターに置いてある容器から好きなだけとれます。今回のお店は、胡瓜と沢庵でした。

手前、実はあんまり天麩羅が好きではありません。
しかし、いもやの天麩羅は美味しいなと感じています。・・・もっとも、天麩羅自体が好きではないので、天國などの有名店ですら行ったことありません。それだけ天麩羅には、全く造詣が無いので、あまり役に立たない比較かもしれません。

店名:いもや
住所:東京都千代田区神田神保町1-32 (地図
営業時間:11:00-20:00?
定休日:日・祝日

2004 08 26 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

プリングルズ

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開けたら最後、You Can't Stop!
というフレーズで登場した、プリングルズ。
いつのまにか味付けの色々と増えて、食べないうちに無くなっていったモノもいくつか。
今回は、新しくリリースした”ピザリシャス”というヤツをチョイス。
味付けは、プリングルズらしくかなり濃いめ。美味いんだけど、ピザの味かといわれると、首を傾げたくなる。

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菊水 (神保町)

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神保町から猿楽町に向けて歩き、やや奥まったところにある小料理店。手前はランチの部しか行ったことがないけど、夜は小料理屋として営業しています。

有名ではありませんが、お昼時は必ず並びます。
それが分かってたので、手前は13:30頃に行きました。ただし、出遅れは、メニューが無くなっていることもあるので注意をしてください。13:30に行っても、カウンター席しかありませんでした。
店内は、小料理屋といった雰囲気がそのまま。すこぶるキレイというわけではありませんが、掃除は行き届いています。まー、女性客も結構いて、だいたい男6の女4ぐらいの比率かと。

ランチは、焼き魚750円(税込)から季節のメニューなど、だいたい8メニューほど。お値段は、一番高いのが900円(税込)。最近、まぐろ丼と麦とろが新メニューとして加わりました。
このお店でのおすすめには、写真にある”ひじきめし”と”あげなすのそぼろあんかけ”、ともに800円(税込)。
ひじきめしは、味がしっかりご飯に染みこんでいて美味しくいただけます。また豚汁(これで小豚汁なんですよ)との相性も抜群。箸休めのおひたしや漬け物などと、至福の時間を迎えられます。

ここは隠れた名店と言っても良いでしょう。

店名:菊水
住所:東京都千代田区神田神保町1-38菊水ビル1階
営業時間:11:30-14:00(お昼の部:) 夜の部・不明
定休日:日・祝日?

2004 08 25 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

コメントありがとうございます。

コメント頂いた方、返事が遅れすみません。
ここに改めて、感謝をします。

なお、当blogにアップロードする際は、冷静に誤解の無いような記述を心がけることと、一人での評価をしないようにしております。
しかしながら、当サイトを参考にした結果、自身の感性等に適わないこともあるかもしれません。
そのような場合、平にご容赦いただきたく思います。

2004 08 24 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

柏水堂 (神保町)

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神保町に昔からある、名店。
イートインも可能な店内は、古めかしい喫茶店のよう。喫茶コーナは、ステンドグラスがあったりと、まったりするにはイイお店でしょう。
ケーキは、全体的に小ぶり。1ヶ350円前後。
有名なものは、写真真ん中にある”トリオシュークリーム”。チョコクリームとコーヒークリーム、生クリームの3種の味が楽しめます。甘さはほんのりと感じる。
雑誌やテレビでも紹介されており、結構賑わっているお店。遠方から駆けつけ、お土産として買っていく方もいるようだ。・・・生菓子はさすがにダメでしょうけど。
・・・ただし、好き嫌いがはっきりするお店。
まず、ケーキによってはお酒が効きすぎているものがあったりと、全体的に大人向けの製品構成。万人向けならば、近江屋洋菓子店のほうがイイでしょう。

ただ、神保町界隈での洋菓子店は、柏水堂以外、無い状況。
カレー屋はあんなにあんのに、何故だ!

店名:柏水堂
住所:東京都千代田区神田神保町1-10
営業時間:9:30-19:00
定休日:日・祝日

2004 08 24 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

サルサdeスナック Wタコス味

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ジャパンフリトレーから出ている、サルサdeスナック。
色々と味付けがあるみたい。今回は、Wタコス味を選択。前に、タコス味というのがあったみたいで、味付けを2倍にしたからWタコス味、だそうだ。
封を切ると、コーンベースのチップス(トルティアチップス)と、レトルトパックされたサルサがお目見えします。サルサは、カゴメのサルサソースを使っているとのこと。
結構、大きい容器。それもそのはず、封を切った容器内に、このサルサソースを流し込むところがあるので、余計な皿が要らないようになっています。

サルサの辛さとチップの味付けから、お菓子で食べるより、ビールのおつまみとして食べたい。
ピリ辛のソースが、ビールとよく合います。
ソースが赤いのも、トマトが主なためです。暴君ハバネロほど辛くないので、辛さによっぽど弱い方でもない限り食べられるハズ。
大人向けのお菓子。

販売してるのは、セブンイレブンだけっぽい。セブンイレブンの無い地域のかたゴメンなさいm(_ _)m

参考ブログ:
ひまわり絵日記:2004.7.13記載

2004 08 24 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

高はし (飯田橋)

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飯田橋のプラットホームを東京方面に歩いていき外堀通り方面を見下ろすと、4店舗ばかり並んだ小さいお店群が目に入ります。
そこが、中華そば高はし。
わずか8畳ほどのお店は、カウンター席が9つあるだけ。お昼時ともなれば、いつも満員。ちょっとせせこましいので、お世辞にもキレイ(おしゃれ)な店とは言えない。かといって、小汚いと言うわけではない。
実際、女性客も結構いるのがその証拠でしょう。

写真は、ベーシックな中華そば600円(税込)。ほかにも高菜そば(900円)やワンタン麺(900円)等もあります。味付け玉子は、醤蛋(ジャンタン)と言って100円です。
鶏ガラと豚骨から採ったスープはとても澄んでいる。麺はやや細め。チャーシューは、この価格帯にしては厚く大きめと言えるのではないでしょうか。
とてもよくまとまった中華そば。一緒に連れて行ったラーメン好きな若手は、とても気に入っていました。

ただ、難点も。
まず、ちょっと油が多いような気がします。
食後、事務所までの帰り道、若手と”な、なんか、スープと油が胃の中で分離してるような気がする”と話ながら、戻りました。
それと、お店のヒトがとても効率良くオーダーを入れていくんですね。手前が食い終わりそうになると、並んでいるヒトのオーダーを入れるので、”早く食べなきゃ!”という脅迫観念に駆られてしまいます。
これらが気にならないと言うのであれば、是非にも。

店名:高はし
住所:東京都千代田区飯田橋3-11-30
営業時間:11:30-14:30・17:00-スープ切れまで(だいたい20:00頃)
定休日:日曜・祝日

2004 08 23 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

洋菓子マロン (千葉県流山市)

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近所の洋菓子屋さんから。千葉県流山市にある洋菓子マロン。
先日の近江屋洋菓子店と同じように、日本人に合う洋菓子を作り続けている老舗。
千葉県流山市江戸川台に東口と西口に店舗を構えています。ケーキを車で購入しにくるのであれば、西口店舗。電車帰りに購入するのであれば、東口店舗になるでしょう。
なお西口店舗は、小さいながらもカフェコーナーがあります。暑い時期は、洋菓子屋なのに”かき氷”をやってます。

ケーキ自体は、みなそれぞれやや甘め。昔ながらの洋菓子といったところ。
写真は、ショートケーキとチョコレートケーキ・シュークリームにクレープの4品。クレープの中身はたくさんのフルーツが生クリームとともに詰め込まれています。シュークリームも、昔からあるシュー皮にたっぷりのカスタードクリームとなっています。
ケーキのスポンジ生地は、柔らかく焼き上がっていて子供の頃に食べたケーキといった感覚が蘇ります。手前、スポンジ生地はしっとりしたほうが好みながら、これはコレで美味いと感じます。

定番系のものが殆どですが、時折新メニューを作って試食をさせてくれてたりします。
ケーキ好きならば、ここは抑えておきたい1店。

店名:洋菓子 マロン
住所:
千葉県流山市江戸川台西1-177-2(西口店)
千葉県流山市江戸川台東2-65(東口店)
営業時間:9:30-20:00
定休日:水

2004 08 22 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

神田 江戸銀 (神保町)

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本ブログ初のお寿司。
脂っこいものばっかりだったので、昨日からお寿司にしようと決めていました。
今日のお店は、神保町界隈に3つお店を持つ、神田江戸銀・本店。・・・おおっ、ホームページがあるよ。
本店は、ビルの奥にあるので、ぱっと見では分からない。道路にメニューとか出てるけど。
お店に入ると(暖簾をくぐって入らないのは風情無いなぁ)、3人の職人さんの威勢の良い声で迎えてもらえます。
店内はとても落ち着いた感じがします。カウンター席と、テーブル席、さらに宴会場まで備えてあります。けど、本店のカウンターの椅子、どうみても寿司屋の椅子じゃないと思うのは手前だけか!?

今日のオーダーは、日替わり握り 940円。ホームページに載ってないけど、本店だけかな。
内容は、赤身・ブリ・カツオ・サーモン・甘エビ・玉子・トロ・軍艦巻・海苔巻き(カッパ)。
寿司ネタも大きめに切られていて十分満足。

店名:神田江戸銀 本店
住所:東京都千代田区神田神保町3-2-5
営業時間:平日:11:30-14:00・17:00-22:00 土日祝日:11:30-14:00・17:00-21:00
定休日:不定期(だいたい土・日) ホームページ参照のこと
URL:、http://www.kanda-edogin.com/

2004 08 20 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

キッチン・マミー (神保町)

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フライのボリューム度満点の、キッチン・マミー。
お店は、とても小さくて営業しているかどうかも見逃しがち。カーテン閉まってるし、知らないヒトだったら営業していないように見えてしまいます。
店内は、テーブル席が3つ。もっとも1つは2人がけとも思えないぐらい小さいです。あとカウンター席があります。そんな下町の定食屋ふうなお店に、お母さんとその娘さんと思わしき方達が出迎えてくれます。少々窮屈なテーブル席に座り、オーダーしたものを待ちます。
あ、このお店で女の子が食べているの、過去1回しかみたことありません。それぐらい、男比率高い。

今回のオーダーは、ミックスフライ(750円)。ヒレカツ2枚とポテトコロッケ1個。さらに鳥の棒スティックフライ5本。それにハムが3枚にキャベツという組み合わせです。これを平らげると、午後は満たされたお腹もあって睡魔が押し寄せます。
もう、今週分の揚げ物食った!って思えます。そのぐらい量が多い。
量を食べられない方は、Mセットという少なめ・・・普通のお店の分量・・・のがあります。コレをオーダーしても良いかもしれません。
これらのフライは、オーダーが入ってから揚げるので、必ず出来たてを頂くことが出来ます。そのために、お客の回転率かなり悪い。ちょっと出遅れると、平気で20分ぐらい待ちます。なにせ席に着いてるヒトのが、なかなか出てこないんですから。

他にも、特大エビフライが特徴。エビ自体が大きいわけではありません。衣も含めて大きいのですが、寿司ネタのエビみたいにエビが開かれてるんですね。その分、横幅が大きい。初めて見ると戸惑うことでしょう。

住所が、若干いい加減なので、もう少し詳しく。神保町から白山通りを北上し、マツモトキヨシのある交差点を左折します。曲がったら、約30Mぐらいのところ右手に緑色のお店がキッチン マミーです。ちょっと怪しい感じですが、まあ、そこはLet'sTry!ということで。

店名:キッチン・マミー
住所:東京都千代田区神田神保町2-28-?
営業時間:11:30-14:30
定休日:日・祝日

2004 08 19 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

麺屋麦亭 (神保町)

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神保町と九段下の中間ぐらいにある:麺屋麦亭。もともとは、ちりめん亭という名前のお店だった。どちらも、同じフランチャイズなので模様替えといったところ。
このチェーン店をまとめてる会社って、モスバーガーが中華展開をするために設立した会社だ。結構チェーン店があるけど、麺屋麦亭という表記のお店は、神保町だけにしか無いようだ。
お店の雰囲気は、とってもキレイなので女の子も入りやすい。手前が入店したときの客層は、半分ほど女の子達でした。
今日のオーダーは、オススメとなっていた野菜麺(720円)を選びました。煮卵はオプション(100円)。
・・・あ、ちなみに食券制。
ランチタイムは、麺大盛りかライスがサービスになります。

味付けは、塩味と醤油が選択可能。今回は、塩味にしました。
野菜は、もやしとキャベツが主。ただこの野菜の量は、多め。野菜は、中華鍋で炒めた野菜をラーメンに盛りつけています。最後に揚げたタマネギをちょこっと乗せてあるために香ばしさ抜群。麺は普通のちぢれ麺。
ま、チェーン店だけあって、普通に美味しい。スープまで完飲しました。・・・あ、ラーメンはスープまで飲み干すというのが、これ手前のラ道(笑)

店名:麺屋麦亭
住所:東京都千代田区神田神保町3-2-5
営業時間: 平日11:30-4:00 土曜11:30-21:00 日・祝日11:30-18:00
定休日:無休
URL:http://www.tomos.co.jp/

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北京亭 (水道橋)

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2回目の登場、北京亭。かなり前だけど、チューボーですよ!で町の巨匠として、この店のじいちゃんが出演していたのを思い出した。
で。
前回は、麺類だったので、今回は定食をチョイス。
正直言うと、このお店の場合、麺類より定食モノがオススメ。
昔、じいちゃんがチャーハンを調理していたときはチャーハンがオススメだったけど、最近そのじいちゃんが居ない。国に帰ってしまったのか?
今日選んだのは、レバ炒め。750円(税込み)。鉄分不足がちだし、レバーで補給。
レバ炒めは、レバーとタマネギが甘味噌で炒めてある。・・・うーん、ちょっと甘過ぎな気がするけど。
他の鳥エビ炒めにしておいたほうが良かったかな。
いやいや、麻婆豆腐も捨てがたい。作り置きじゃなく、オーダーが入ってから麻婆豆腐も調理を始めるからね。

お店出来て随分と経つけど、いい加減改装しないのかね。
ちょっと小汚いく感じるよ。お店。

ついでに。
北京亭の亭主のお言葉(?)
中国を、シナと呼ばないで欲しい。
・・・ということだそうだ。
詳しくは、参考ブログを参照してください。

店名:北京亭
住所:東京都千代田区西神田2-1-11
営業時間:11:30-15:00・17:00-23:30
定休日:木曜

参考ブログ
論駄な日々:2004.5.5記載
盥アットマーク:2004.7.29記載

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夏のカレーフェア 終了

連続16日間に渡ってお届けした、夏のカレーフェアを、本日のメーヤウをにて終了します。
・・・といっても、明日はレトルトの中村屋のチキンカレーを食べますが(笑)

もし、今回のカレーのように何かしら1品に拘ったモノをやって欲しい場合は、コメントをお願いします。
出来るモノであれば、実践したいと思います。

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メーヤウ (神保町)

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このブログ3度目の登場。
イチオシのカレー屋さん、メーヤウ。このお店が、手前をカレーマニアへの道へと走らせた。
お店は、非常に小さい。一見さんだと、うっかり前を通り過ぎてしまうかもしれません。店内も、カウンター席が10席。テーブル席は2つ(2人用と4人用)。お店の中はとてもキレイ。大きい窓ガラスから入ってくる光が、店内を明るく照らします。ここは、カーマと違うところ。ま、窓際の場合、道行くヒトに見られてしまう・・・といったコトがありますけど。
お昼は、これら全ての席がメーヤウの味を求めに来る人で埋まってしまいます。並びたく無い方は、12時前に来てください。まず並ばずに済みます。


余談。
ココの主人(ヒゲを生やした方)の趣味は、ロードバイクだそうです。レースなども出ていています。しかし、転倒してケガをすると、お店が営業中止してしまう。この前もロードバイクで転倒してしまって、営業していませんでした。
ご主人、無理しないでくださいね。

話を戻して。
カレーは、全部で5種。グリーンカレー,レッドカレー,カントリーカレーのタイ風カレー3種と、インドカレーのポークカレーとチキンカレーの2種。全て、750円(税込み)。このカレーの中では、チキンカレーが一番辛い。辛いのがダメなヒトは、全く食べられないでしょう。辛いのがダメな方は、グリーンカレーがオススメ。さすがに甘くは無いですが、エスニックなカレーを堪能できます。
一応、手前の会社では次のように辛さを評価しています。
チキン>カントリー>ポーク>レッド>グリーン
他にも、サラダやデザートのオプションもあります。
なお、12:30までオーダーすれば、ラッシー(350円)がサービスで付きます。また、13:00からは、指定したカレーが600円で食べられます。
・・・・つーことは、12:30から13:00までに入ったヒトは、食い損になることがある!(笑)

今日のオーダーは、ダブルセットで、カレーはチキンカレーとポークカレーをチョイス(・・・うおっ、ヤケにカタカナばっかり)。セットだと、あとサラダが付きます。これで980円。
なおセットでも、単品でもカレーの内容は同じ。ダブルセットの方が、若干ルーが多くなるかも。
ご飯の量は、お好みに応じてくれます。・・・ただしお代わりは、追加料金発生します。
チキンカレーは、骨付きの鶏肉、ポークは角肉で、どちらも柔らかい。手前の社内では、ポークのお肉の柔らかさのファンが異常に多い。
ダブルセットで食べると、ポークカレーとチキンカレーの辛さの差が、はっきりと分かります。一緒にご飯にかけた場合、ポークからチキンに切り替わった瞬間、”きたきたー”って感じになりますね。
なお、辛さの調節にはナンプラーを利用してください。これを混ぜることで、また違った味わいがあります。

辛いカレーを一気に食べ、最後にラッシーで一息つく。コレがメーヤウ流でしょう。


・・・ただ。手前の周りのみんなで一致していることだが、このお店、同じカレーでも日によって辛かったり辛くなかったりする日があるように思える。そこのところは、もう少し安定して欲しいと思う今日この頃。


店名:メーヤウ
住所:東京都千代田区猿楽町2-2-6
営業時間:平日11:00-15:30/17:00-20:30・土曜11:00-15:30
定休日:日曜・祝日

参考ブログ:
なころぐ:2004.7.9記載
new wave:2004.8.9記載

2004 08 11 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

ペルソナ (神保町)

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久々に、欧風カレー。
今日のお題は、近所に櫓や共栄堂、カーマなどの美味しい店が集う競合地域で営業するペルソナから。
オーナーは、ボンディ出身の方。店内の雰囲気がボンディと同じ。器なども、ボンディとそっくり。ジャガイモが出てくるところも一緒。辛さをオーダー出来るところも一緒。メニューも、ほぼ同じモノを継承しています。
唯一違うのは、お店に行くのが分かりやすいところでしょう(笑)

なので、ここはチーズカレー(特辛)をオーダー。・・・だけだと面白くないので、トッピングでひと味工夫しました。
そのトッピングは、なんとマヨネーズ。カレーにマヨネーズ。一体、どんな味になるんだか期待しながら心躍らせてました。チーズカレーが1200円。トッピングのマヨネーズ100円。共に税込み。

さすがにキュー○ーマヨネーズを絞ったものが運ばれては来ませんでした。たこ焼きやお好み焼きに着けるときと同じようなマヨネーズ。
しかしカレーと混ぜちゃうと、ほとんどマヨネーズなんて感じません。特辛ということもあるかもしれません。
ちょっと失敗した気がします。単に100円のオプション料金とカロリーが増えただけで、得るものがありませんでした。辛さを抑えると、また違った結果になるのでは無いでしょうか。
辛さも、特辛までいくと一般の方にはまず無理でしょう。
ボンディの時にも書きましたけれども、欧風カレーなのであまり辛くしないほうが美味しく食べられます。特辛にしたのは、下にあるパウンドケーキを美味しく食すために、辛くしてみた次第です。パウンドケーキの写真を取り忘れたため、未掲載。
カレーそのものの味は、やはりボンディにそっくり。若干、ペルソナの方がカレーにコクがある気がします。またジャガイモがボンディより大きいので、食べた後の満足感が違います。
ここもボンディと同様、ジャガイモだけで食べても良し、カレーと一緒に食しても良いでしょう。

でも。
欧風カレーというのは、もう少し安くならんものなのかねぇ。

店名:ペルソナ
住所:東京都千代田区神田神保町1-28-9
営業時間:11:00-21:00
定休日:日曜・祝日

2004 08 10 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

カーマ (神保町)

2004.9.14修正

トラックバックして頂いた方から、このお店の態度の悪さを指摘していただきました。
その内容が、あまりにも逸脱。飲食店・・・いや、ヒトとして許せないものであるためレポートを削除しました。

数多くの方が、同様のコトを思われているようです。
わざわざリンクを張りませんが、
兎に角、これだけ言えます。


ここで喰うならば、喰わない方がマシ!


あくまで、本blogは楽しく食事ができる、美味しいモノを紹介するつもりで続けて参りました。
しかし、いくら美味しくとも、コレを逸脱するお店を紹介してしまったコト、大変申し訳なく思っております。

本blogでカーマを紹介することは2度と有りません。

コメントやトラックバックを頂いた方、主旨をご理解の上、何卒ご了承ください。

2004 08 09 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

アムールエーパン (神田錦町)

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神保町にその名を轟かせている、アムールエーパン。
この界隈で働いているヒトならば一度は食したことがあるパン屋さん。調理パンから菓子パン、洋菓子からドリンクまでありとあらゆるモノがあります。けど、お店自体小さい。5,6人も入れば、もう山手線状態。
お昼になれば、そこは学食さながら。パンを買い求めるOLさん達でお店の中は大賑わい。遠慮がちにしてると、お目当てのパンを買いそびれてしまいます。
ここは、いざ突撃!

色んなパンがあります。手前のオススメは、写真にあるアンパン(120円)とメロンパン(110円),それにカレーパン(150円)。・・・カレー食べてんだから、カレーパンはもういいでしょ(涙)
他の調理パンの、ホットドッグや焼きそばパン、ツナサンドにコロッケサンドも美味しい。挙げるとキリが無い。
ただ、勝負したくなるパンもあります。ひじきパン!・・・とか。(参考ブログに、ひじきパンの感想あり)

今日オーダーした、アンパンとメロンパンは、手前が食したモノの中で3本の指に入るぐらい美味しい。
アンパンは、パンのふんわり感を残し、あんことのマッチングがオヤツに最高!メロンパンは、ビスケット生地が硬すぎず、柔ら過ぎずという絶妙のバランス。こういうメロンパンって殆ど無い。またメロンパンにはシナモンが入っているため、袋から取り出すと、甘い香りが鼻腔を擽ります。

どちらかというと。
ランチにするより、みんなで違う種類のパンを買って、そのまま買い食したくなるお店かな。
マック(近所にある)に行くより、ココのパンを食べてみなって!

店名:アムールエーパン(Amour A Pan)
住所:東京都千代田区神田錦町3-16
営業時間:8:00-20:00
定休日:日曜・祝日
電話番号:03-3291-8256
(Web上にあまりにも情報が少ないので電話番号を付記します)

参考ブログ:
美食と粗食のガストロノミー:2004.6.10記載

2004 08 09 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

カレーハウス コジマ (千葉県野田市)

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今日でカレーを昼食にするの、連続13日目。
いやま、よく飽きないものだ。
今日のカレーは、昨日と同様に自宅近辺のお店から。・・・と言っても、バイクで30分走るけど。お店の大体の位置が、東武野田線の野田市駅と愛宕駅の中間。遠方から来る方の場合、”欅ホール”という看板が各所に出ているので、そこを目安に目指してもらえばたどり着けるでしょう。大食いの方だったら、やよい食堂のそばと言えば、ピンとくると思います。
お店は、色々な絵が飾ってあって、とてもキレイ。丁度食べに行ったとき、絵を張り替える作業をしていました。絵はあっても、張りっぱなしというところが殆どなのに、こういうところの心遣いが嬉しいじゃないですか。

カレーは色々あって、チキンカレーと野菜カレーとシーフードカレーのインドカレーが3種。これをターリーにしたセットもあります。辛さは、マイルドから大辛までの4段階。
さらにタイ風のグリーンカレーと欧風カレーまであって、どれをオーダーするか迷います。
迷いながらも、今日のオーダーもまた、チキンカレー・大辛。単品だと850円。+200円でセットにすると、ドリンクとデザートが付きます。どうせなら、ここはセットにしておきたい。セットにしたところ、今日のドリンクはチャイとバナナアイスクリームでした。

まず、カレーから。
とにかく油分を控えめにしてあるので、とてもヘルシー。こってりとしたものが好きな方だと物足りないかもしれないが、そもそもインドのカレーには余分な油を入れないようにするモノなのです。油があると、その分旨味が増すけれどもね。
でも。インドの、どの家庭でも食卓にあがる家庭料理。
それがカレー。
毎日食べても飽きの来ない味であること。健康的な食事であること。行き着く先は普段食べる家庭料理なんです。毎日油コッテリの白米なんて食べられないでしょ?
それが、本格インドカレーということです。

お店の方に伺ったところ、インドに行ってらしたことがあるそうです。そこで色々なカレーの見聞を深めたとか。
そこで見つけた答えが、ありふれた家庭料理の味、家庭のカレーを作っているとのことでした。スパイスも、インドまで買い付けにいってるそうで、そのスパイスの配合は絶妙。食す前に、まず香りを楽しんでください。そのため、店内禁煙です。ま、スターバックスコーヒーだって、香りを楽しむために、禁煙なんだからねぇ。愛煙家の方、しばし我慢を。

辛さは、大辛でも突き抜けるような辛さがあるわけでは無いので、辛いのが苦手な方も大丈夫でしょう。
ごはんも、白米と香り米の2種類出してもらえます。量はお好みで増減可能。香り米は、サフラン(インド産)とターメリックなどと一緒に炊いています。これとカレーを一緒にして食べると、とても美味しい。
手前、あっという間に平らげてしまいました。

最後に出てくる、チャイとアイスクリームで火照った体が休まります。
カレーなんてちっぽけで、誰にでも作れる料理だけど、その上で美味しい料理を出す店が近所にあったことを幸運に思いたい。


店名:カレーハウス コジマ
住所:千葉県野田市中野台276
営業時間:11:00-20:00
定休日:月・火

2004 08 08 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

タージマハル (千葉県流山市)

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今日も地元でカレー。南流山の駅前にあるインド料理レストラン・タージマハルにて。
店内は、とてもキレイ。もともとがパブだったのか、お酒のグラスがカウンターの向こうでぶる下がっていたりする。店員さんは、インドの方みたい。毎日カレーだけに、インド出身と思わしきヒトを連発して見てる。インドの方達って、いつもニコニコしているような気がする。ま、嫌な気分はしないけど。
お昼過ぎだったせいか、店内には手前を含め2人しかお客が居ない。つっても、この駅前の飲食店って車止められないから徒歩と自転車にしか頼れないから仕方ないのかな。近所には、車が止められる大型飲食店が多いし。

オーダーは、ランチ時にやってるカレーセット。Cカレーセット1050円(税込み)。
巨大なナンと3つのカレー、それにタンドリーチキンとカバブにサラダ。最後にドリンクというセット。
3つのカレーは、カレーチキンカレー,ほうれん草カレー,マトンと豆のカレー(写真左から)。
カレー祭り初の、ターリーとなった。

・・・ここで蘊蓄。
ターリーというのは、定食と言う意味を持つ言葉です。カレーの容器の名前でもあります。インドでは、色々なカレーを一緒に食べるから、カレーといえば定食なんですな。
・・・以上、蘊蓄おわり。

カレーの辛さは1から5までの5段階。5で大辛。手前は大辛でオーダーをしました。
突き抜けるような辛さは無いものの、食べてからじっとりと辛さが染み渡ります。食べ終わったときには、発汗のすごいこと。辛くないじゃんと思ってたけど、侮れない。しっかりスパイスが効いてるということだ。
特にチキンカレーはオススメ。スパイスが香しい。色々なカレーが食べられるから、それぞれの食感と味のハーモニーが楽しい。
それと。カバブとタンドリーが、妙に赤いけどそんなには辛くありません。

最後に出てくるドリンクは、数種類から選べるけど、ここはマサラティ(チャイ)を選択するのがベスト。お好みでガムシロップを入れて甘くして飲むと、カレーの辛さのがすーっと抜けていきます。

千葉北西部の数少ないインド料理の味わえるお店。

店名:タージマハル(TAJ MAHAL)
住所:千葉県流山市南流山1-7-2サンハイツ南流山201
定休日:木曜
営業時間:11:00-15:00/17:00-23:00

2004 08 07 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

牛乳屋さんがつくったワッフルコーン

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カレーの後には、甘いモノを食べたくなりますよね?
暑かったし、夏だし、アイスです。と、言ってもコンビニで買ったものですけど。
オハヨー乳業の、牛乳屋さんがつくったワッフルコーン。
Webページ未掲載商品。コレって新製品かな。
牛乳屋さんがつくったと銘打ってるだけに、ラクトアイスじゃない。種別は、ちゃんとアイスクリームになってる。それだけに牛乳の味が濃厚。アイスがワッフルコーンの中まで、ぎっしり詰まっていて食べがい十分。
アイスは、こうで無くっちゃ。


メーカ:オハヨー乳業
URL:http://www.ohayo-milk.co.jp/

参考ブログ:
ぶつぶつぶろぐ:2004.8.3,2004.7.27記載

2004 08 07 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

櫓 (神保町)

20040806-02.jpg

知る人ぞ知る神保町にある”櫓”・・・という居酒屋。
カレー屋とは言えないでしょう。
見た目、どうみたって居酒屋。赤提灯が良く似合う店構え。
・・・なんだけど、ランチタイムのみ本格インドカレー屋となる。この店、居酒屋としてよりランチタイムに美味しいカレーを出す店としてのほうが有名じゃないのかしら。
カレーを作っているのは、インドの方と思われる。国外の方らしいイントネーションで、”いらっしゃいませー”と”ありがとうございました”と声をかける、とっても気さくな人たち。
お店の雰囲気、二重丸だね。

櫓を今日選んだのには、訳があります。
この櫓は、本格インドカレーを出す居酒屋さんとして名を馳せているが、さらに幻(?)のメニュー、ホワイトカレーを出す店として有名。このホワイトカレーは、隔週の金曜日に出ている・・・と、過去の経験から思われます。
今日は、そのホワイトカレーの日なので、迷わず選択。なお、カレーはどれを選んでも、780円(税込み)。カレー・ライス・サラダ・デザートのセットです。

写真を見れば分かると思うけど、カレーがどう見てもクリームシチューにしか見えない(笑)具は、人参やジャガイモをザクザク切ったモノ。あと柔らかい鶏肉も入っている。スープは辛さをほとんど感じません。しかしスパイスは、ちゃんと効いています。
食べると、やっぱりカレー。
もっとも、カレーの定義って”辛い”、”黄色い”こととがカレーと言うわけではないので、こういうカレーもあるということです。

このお店、居酒屋だけど(くどいな)、タンドール釜があります。なので運が良ければ、ライスでは無く、ナンでカレーを食べることができます。このナン、結構大きいので女の子は食べきれないかも。また、カウンターに座れば、このナンを焼くところを見ることが出来ます。手前も、この店でナンの焼き方を初めて見ることが出来ました。

ホワイトカレー以外にも、チキン・マトン・野菜のカレーがあります。それらは辛さの指定が可能。1から5まで辛さの段階が選べます。・・・それ以上というのも可能みたいです。

最後に。
お店にあったチラシに”居酒屋でのランチサービスの為、行き届かない店もございましたでしょうが、・・・”と書いてあるのですが、このお店のサービスで行き届かないのだったら、ほとんどの店は、まずサービスが行き届いていない店と言えるでしょう。
もう、ヒトの心に触れて気持ちが温かくなるお店。

店名:櫓
住所:東京都千代田区神田神保町1-18
営業時間:11:00-15:00(ランチタイム)
定休日:日曜・祝日

参考ブログ:
神保町徒然草:2004.4.4記載

2004 08 06 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

近江屋洋菓子店 (神田淡路町)

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創業は古く、明治時代から営業している近江屋洋菓子店。
お店は、喫茶コーナーも設けてあり、美味しいケーキとお茶をすることが出来ます。お土産として、普通に持ち帰ることもできます。
銀座にある同名店とは関係無い模様。

ケーキそのものは、まさに日本の洋菓子店。フランス菓子や欧風菓子と宣伝しているところとは違い、日本人が考案しつくってるケーキという感じです。
今回のオーダーは、角ショート:380円とシュークリーム:160円。共に税抜き。

シュークリームのシュー皮は、やや固め。ただ最近のパイシューや岩シューと言われているようなものとは、食感が異なります。イイ意味で、昔食べた洋菓子という感じをそのまま残しています。中のカスタードクリームは、これでもか!というぐらいにたっぷり。バニラビーンズなども入っていない、ホントのカスタードクリーム。そしてシュー皮を小さく切って、カスタードクリームを着けて食べるのがツウな食べ方でしょう。

角ショートは、やはり日本が考案したショートケーキといった趣さながら。クリームは濃厚だけど、やや甘め。かといってイチゴの酸味に負けていない。いや、イチゴの酸味とクリームの甘さが口の中で融合することで、絶妙なバランスを取っている。角ショートは、その名に恥じぬほど、イチゴがふんだんに使われている。だいたい約4ヶから5ヶ入っているかな。

近くにお寄りの際は、是非ご賞味あれ。

店名:近江屋洋菓子店 (神田淡路町店)
住所:東京都千代田区神田淡路町2-4
営業時間:9:00-19:00・日祝10:00-17:00
定休日:無休
URL:http://www.ohmiyayougashiten.co.jp/

参考ブログ:
U-blog:2004.6.1記載
なに食べた?2004.10.17記載

2004 08 06 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

JYOTI (飯田橋)

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事務所の近所においしいカレー屋があるとの情報を掴み、飯田橋でカレーを食べました。
今日のお店は、JYOTI(ジョティー)さん。
カレーを作ってるのは、インドの方みたい。店員さんたちの会話が何語だかさっぱり分かりませんでした。
女の子をターゲットとしてるのか、綺麗なお店です。照明も薄暗く無く、入りやすい。壁にはインドの絵と思われるモノが沢山飾られていた。富と学問の神様ガネーシャの絵も飾られていました。ただ、食券形式なので、カレースタンドと思われてしまうんじゃないかな。お昼を過ぎてたこともあるけど、空いていました。

今日のオーダーは、チキンカレーセット。税込み750円。写真では、ナンになっているがライスを選択しても同じ値段。けど、ここはライスかナンは食べ放題。ナンでもライスでも結構ボリュームがあるので、一般のヒトがお代わりするってことは、あまり無いかな。
・・・手前は、しっかりナンを追加しましたけど。
そうなんです。お代わりできるぐらい、ナン美味しいです。ただナンが大きいので、追加オーダーするとカレーが若干不足する。ま、美味しいので、ナンだけでも食べられます。作り置きじゃないし、1つ1つオーダーを受けてから焼くのでとてもアツアツで出てきます。ちょっと熱いぐらい。

カレーは、一般的な日本人に合わせてあるのかさほど辛くありません。とはいっても、しっかりスパイスが効いています。原型残してるスパイスもあるぐらい。入っている鶏肉は2つだけど、大きくて柔らかい。

あと。店員さん(インドの方)の対応がイイね。フレンドリーって感じ。
灯台下暗し。こんなイイ店が近所にあったとは。インド料理のレストランということで、カレー以外にシークカバブやサモサなどもあります。
うーむ。リピート決定。

店名:JYOTI (飯田橋店)
住所:東京都千代田区飯田橋2-9-5
営業時間:11:00-23:00
定休日:日曜
URL:http://www.saria.co.jp/jyoti/index.htm

2004 08 05 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

KANCHANA (九段下)

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神保町のお隣、九段下にあるお店、KANCHANAでカレー。
何時も神保町だったけど、ホントは事務所からだと九段下のほうが近い。
このお店、今日初めてです。つまりニューコール・・・いけね、ウチの会社用語かもしんない。新規開拓と言ったら分かってもらえるのかな。まあネット上で、”食べとけ!”と言うコメントが結構あったのと、スリランカカレーということで、如何様なものか興味深かったので行ってきました。

まず、お店の場所、ちょっと分かり辛い。
九段下の駅を降りて、靖国通りを神保町方面に向かい、コーヒーショップの横道を入ると、ひっそりとあるカレー屋さん。
ついでに。その通りには、お寿司の有名店、寿司政があります。

今日のオーダーは、チキンカレー(ベントタ風)、大辛口。ライスセットだと850円。ナンに変えたり、小さいナンと小ごはんの組み合わせもできる。・・・けど、ナンはオススメ出来ないみたい。一緒に行ったヒトが、”マンダラと比べたら可哀想だが、ちょっと・・・”とのこと。確かに、ほぼ満席だったのに、誰もナンは頼んでいなかった。つまりは、そういうことらしい。
それと、ランチ時はサラダが付いてくる。

カレーは、さらさらとした感じでスープカレーみたい。大辛口とのふれこみだが、辛党からすると辛く無い。中辛を頼んだヒトは、辛さを感じないとのコト。スパイスが効いていないというわけじゃ無い。うーむ、エチオピアやメーヤウなどの辛いカレーに馴染みすぎてしまったせいだろうか。
チキンカレーの鶏肉は、鳥取の地鶏を使うというこだわりがある様子。その鶏肉も、骨付きだけど簡単に骨から剥がれ落ちるくらい柔らかい。
そうそう、カレーに無駄な油分を入れないようにしているため、比較的ヘルシーな仕上がり。女の子には嬉しいかも。

で、一見さんのために美味しい食べ方を伝授(そんな大層なことじゃないが)。
テーブルにあるタマネギを刻んだものをご飯に振りかけてから、カレーをかける食べ方がおすすめ。ルーの中に入れてもイイかな。

店名:KANCHANA(カンチャナ)
住所:東京都千代田区九段南1-4-2
営業時間:11:30-21:00
定休日:日曜・祝日

2004 08 04 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

エチオピア (神保町)

20040803.jpg

次なるカレー店。
カレーフリークを唸らせる店、エチオピア。
とりあえず、チキンカレーをオーダー。
今日の写真、ちょっち汚いのは、ケータイで撮ったため。いつも使っているデジカメを忘れてしまったため。

お店の場所は、神保町・・・と言うよりは、位置的には駿河台下。
ちょっと久しぶりに来たら、お店が小綺麗になっていた。これなら女の子も普通に入れる。
・・・あれっ、いつの間にかホームページまで出来てるよ。

お昼時は、めっちゃ混みます。お店の作りは、食券形式で1Fカウンター席、2階テーブル席となってます。雰囲気的には、牛丼屋スタイルで回転が速そうに思えますが、ところがどっこい回転はすごく悪い。席に着いてからも15分から20分くらい待ちます。時間が無い人は要注意。
コレにはちゃんとワケがあります。一般的なカレーショップと違って、オーダーを受けてから調理を始めるために、どうしても時間がかかってしまうわけです。作りおいてるモノは、ご飯と付け合わせのジャガイモぐらい。
どうしても料理が出るまでに時間があるために、ジャガイモを食べてしまいがちですが、出来れば食べないで残しておいて、カレーに入れて食べるのがオススメ。写真右に写ってるのが、カレーに入れる前のジャガイモ。

ランチタイム(11:00-14:00)までに行けば、食後にアイスクリームがサービスで付いてくるのが嬉しい。ヒリヒリとした口を鎮めてくれます。

それと。
大盛りオプションは、ご飯大盛り(+50円)か、ルー大盛り(+150円)か、双方大盛り(+200円)が選べます。しかし、相当食い気に自信が無い限り、ご飯大盛りはやめたほうがイイでしょう。女の子の場合は、ライス少なめとオーダーしたほうがイイくらい、標準でもご飯の量が多めです。

肝心(?)の辛さは、オーダー時に選べます。甘口・辛口などでも指定できますが、辛さ指数を倍数で指定ができます。0倍~70倍まで指定が可能です。辛口が5倍。大辛口で10倍。
手前は10倍でオーダーをしてます。・・・結構辛党の手前でもコレ以上の辛さは、ちょっと怖くて出来ない。
誰か死ぬ気で、70倍をオーダーしてみてください
求むレポート(・・・たぶん死んでるから無理か!?)

店名:エチオピア 本店
住所:東京都千代田区神田小川町3-10-6
営業時間:11:00-22:30
定休日:無休
URL:http://www.ethiopia-curry.com/

参考ブログ:
なころぐ:2004.5.18記載

2004 08 03 | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

キッチン南海 (神保町)

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週が変わってもカレー。
”黒いからハヤシライスじゃないのか!”って?違うんだな。キッチン南海のカレーは、ハヤシライスの如く黒いカレー。
本日のオーダー、カツカレー。650円なり。普通のカレーだと500円(税込み)。

この黒いカレーを食べに来るお客さんで、ランチ時は満員。
客層は、圧倒的におっちゃんを始めとした男連中ばかり。たまーに、女の子がいたりする。
ま、店の見た目は、下町にある古びた洋食屋さん。

店内は、ひたすらカツを揚げるコックさんと、ひたすらショウガ焼きを作り続けるコックkさんと、ひたすらキャベツを切るコックさんが主。給仕の女の子が、今日は2人いた。昔はキップのイイ女将さんが仕切っていたケド。

カレーは、独特(黒い)だけど、しっかりスパイスが効いている。といっても、辛いわけじゃないので。辛いのが駄目な人でも、食べられる。この味を求めに、遠方から来る人もいるそうだ。
他の特徴で、キャベツが一緒のお皿に付いていること。だけどこのキャベツが曲者。なにせスプーンしか無いので、食べるためにテクニックが必要。慣れないと食べ辛いことこの上ない。
なお、カレーを頼むのならカツカレーにしたい。カツは、バターを使った衣で、お肉の味が違います。

神保町は、美味しいカレー屋さんがいっぱいあるから、まだまだ続く。

店名:キッチン南海
住所:東京都千代田区神田神保町1-5
営業時間:11:15-15:30 16:30-19:30 (ぐらいだと思われる)
定休日:日曜・祝日

参考ブログ
お気に入りのカレー屋さん1002004.11.19掲載

2004 08 02 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

香辛飯屋 (千葉県柏市)

20040801.jpg

おかしい・・・。
カレーを食い続けることもそうだが、那須塩原のほうへツーリングに行ったのに、昼食が地元柏っていうのはどういうことだ。・・・もっとも、食したの2時30分ごろと遅めではあるが。

今日のカレーは、自宅近所のカレー専門ファミリーレストラン、香辛飯屋さん。メニューは、チキン”ハバネロ”ファイアーカレー。780円(税抜き)。それに、ドリンク&サラダセット(+350円)。
ファイアーカレーと、響きがメチャクチャ辛そう。だけど、思ったよりは辛く無い。市販している、辛口ルーと大差ない。まあ、辛さが足らないっていうのであれば、追加料金を払って辛さを上げることができます。極辛とかね。兎に角、ファミリーレストランチックにお店が作られてるので、”辛党!オラ来いや!”って店じゃないし。それとも辛さを感じないのは、カレーの食い過ぎかしら。ホントは、辛いのかもしれない。
それにこの店の場合は、辛党より”大食い来いや!”ってお店。約2.3キログラムのカレーを制限時間内に食べられれば、無料らしい。・・・チャレンジする気には到底なれん(--;)

あとビックリすること・・・当たり前なのかもしれないけど。
店員の応対が、とてもイイ。オーダーを取りに来た女の子と会計してくれた女の子、あなた達の笑顔に手前はメロメロです(笑)
やっつけ仕事じゃないねぇ。それに。最後は、お店のドアまで開けてくれましたよ。○○(ネームプレートから名前分かってますが、伏せときます)さん、スゴイよ。
某名古屋駅にあるホテルなんか、3万円払ってもそんなことしませんもの(笑)

店名:香辛飯屋(コウシンハンヤ) 柏の葉店
住所:千葉県柏市十余二380-25
営業時間:11:30-24:00
定休日:無休
URL:http://www.5488.net/

2004 08 01 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック