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シディーク (神保町)
久々のカレー。というより、神保町にいつの間にか出来ていた、おニューなカレーショップ。
神保町の専大側の出口から出てすぐのところ。・・・男どもには、芳賀書店(エロい本屋さん)の側と言えば分かるかな(笑)
でも、店名見てたら、初めての気がしなかったんだよね。なぜか?・・・答えはチェーン店だから。日本橋三越前にもこのお店があって、そこの看板を覚えてたらしい。
店員さんは、やっぱり向こうのヒトだと思う。いつもの如く、分かんない言語で会話してた。
カレーは日替わりカレーなど含め、ランチタイムは6種類。ディナータイムは11種まで増えるみたいだ。ナンも5種類ある。
オーダー形式は、カレーとナンかライスを選択する方式。カレーのみでもOK。ランチタイムは、ライス(サフランライス)だとカレーに+100円。ナンだと+200円。そのほかランチセットもある。
今日のオーダーは、ランチの2種のカレーターリー1100円。2種のカレーは、自由に選べます。ここでは、野菜カレーとチキンカレーをチョイス。辛さは中辛程度となっていたけど、あんま辛くなかった。
ターリーの内容は、カレーにサラダとナン、サフランライスにパプル(オーザックみたいなスナック)といった組み合わせ。
食べた感想としては、チェーン店らしく普通ってところ。個性ってヤツは、ちょっと少ないかな。それと、ナンよりライス向きなカレーかもしんない。
店名:シディーク 神保町店
住所:東京都千代田区神田神保町2-7
営業時間:11:00-23:00
定休日:無休
URL:http://www.siddique.co.jp/
2005 01 31 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
LA MAISON DU CHOCOLAT (ラ・メゾン・デュ・ショコラ)
1977年、ロベール・ランクス氏が設立した、ラ・メゾン・デュ・ショコラ。彼の作り出したチョコレートは、数多くの著名人にも愛されている。フランスで出版しているショコラガイドブックで、唯一5つ星を獲得している。またフランスの高級ブランドで組織しているコルベール委員会にも所属(ヴィトンやシャネルなども所属)。
はっきりいって、チョコレートショップという言い方は失礼。チョコレートブティックだ。・・・まあ、実際、お店行くと”ブティックでござい”って感じです。お買い物したら、ちゃんとドアまで開けてお送りして頂けます。はい。
チョコレートは、フランスのアトリエで職人たちが作り上げたものを空輸。空輸して時間が経っているのにもかかわらず、チョコを食べると口の中にカカオの香りがふわっと余韻が残る。この心地良さは、絶対に忘れられない。
チョコを買うと一緒にガイドブックが入っていて、そこに美味しい食べ方が書いてあります。
ドリンクは、水(ミネラルウォーター)でとなっています。
・・・・まあ、砂糖の入っていないドリンクでもイケるかと。でもドリンクが後引くようなヤツはダメ。
写真は、コフレ・ドゥ・トリュフ(190g)とパヴェ・デュ・フォブール(12個入り)。併せて1万円オーバーのお買い物。
・・・というよりも。
グラム3O00円オーバーのチョコレートだよ。某製菓の板チョコ35枚買えちゃう。その他、比較対象としてグラム2000円のトロも食ってみましたけど、ここまでお金だすと”トロ”も、ウマー。
でも、なぜだろう。グラム2000円のトロは高いと感じたのに、グラム3000円を超すココのチョコをバカ高いと感じないのは。・・・あ、別に自慢じゃ無いですよ。人並みに、高いとは感じてます。サラリーマンですし、庶民ですから。
でもね。
本国のメゾン・デュ・ショコラは、こんなに高く無い。いわゆる日本のチョコレートショップ並。やっぱり空輸代金がかなり上乗せされている。
そもそも、ロベール・ランクス氏がこのお店を設立したきっかけは、もっと気軽にチョコレートを食べて欲しいというところだからねぇ。
ついでに。
手前、このチョコを食べるの、人生で2回目。値段を考えると、ご自宅用にホイホイ買えるモンじゃない。
けど。
現存するチョコレートショップでは、日本最高峰というのが手前の評価。
店名:LA MAISON DU CHOCOLAT (ラ・メゾン・デュショコラ)
購入場所:ラ・メゾン・デュショコラ 丸の内店
購入予算:4000円程度から
URL:http://www.lamaisonduchocolat.com/
Webでも購入できますが、電話のほうが宜しいかと。
TEL:03-3201-6006(丸の内店)
TEL:03-3499-2168(表参道店)
2005 01 30 | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
PIERRE MARCOLINE (ピエール・マルコリーニ)
10年前、彗星の如く現れたショコラティエ ピエール・マルコリーニ。彼の創作したチョコレートは、これまでのものとは違ったスタイルで世に送り出した。その拘りは、原材料カカオの選別から始まる。カカオはその年に採れた良質のものを利用。砂糖を少なめにしたチョコレートは、大人向けのシックな味わい。
その味は、今や世界最高峰とまでに言われる。
日本で販売しているチョコレートは、全てベルギーから空輸しているから、本国と同じ味が日本に居て味わえるわけだ。(ちなみにヴィタメールは、本国で厳しい修行した人たちが日本で精製している。)
カカオの香りと味の新たなる感動を呼び覚ましてくれた。
写真は、バレンタイン限定の商品。9個入り。1個だけある赤いハート型のチョコレート(クール フランボワーズ)が、正に恋する乙女の象徴(笑)。またパッケージが3段重ねになっているところが、高級感を醸し出す。もっとも、ベルギーはアントワープ王立芸術アカデミー(Royal Academy of Fine Arts Antwerp)なんかも抱え、そういうところには抜かりが無い。パッケージデザインは、ベルギー王室御用達のところがデザインしているものだから、カッコイイのはあたりまえだ。
このピエール・マルコリーニは銀座での出店がアジア初の進出。アメリカには、まだ出店していない。ベルギー国内に数店舗、あとはパリとロンドンだけというぐらい、貴重なお店だ。
バレンタイン期間中は、各地の百貨店に出店するようなので、お店のWebをCheck it out!
店名:PIERRE MARCOLINE (ピエール・マルコリーニ)
購入場所:ピエール・マルコリーニ銀座店
購入予算:3000円~
2005 01 29 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
JEAN-PAUL HEVIN (ジャン=ポール・エヴァン)
国際チョコレートコンクール優勝、フランス国家最高職人賞(M・O・F)受賞などのタイトルホルダー、ジャン=ポール・エヴァン。ショコラティエとして至高の頂に君臨している。氏の作るチョコレートは芸術作品と呼ぶに相応しいでしょう。
チョコレートへの拘りは、販売形式からも解る。お店の室温管理が徹底していて、お店への入店も人数を決めている。満員(それでも、ガラガラな感じ)になると、”誰かが出てくるまで”お店に入れない。”カーブ ア ショコラ”って言うらしい。
さて。
キラ星のようにあるショコラで、どれにしようか迷います。・・・いつも。
せっかくのバレンタイン企画なので、ここはパレ・ファン・ロン・クールをチョイスしました。薄いチョコレートにハートマークが散りばめられていてカワイイでしょ?味は、ビターとキャラメル。甘い苦いが同居していて、片方を食べるともう片方を食べたくなる連鎖にはまります。・・・でも、グラム3000円オーバーなんで、安くはない。(写真は、110グラム入り)
これと一緒に板チョコのコーヒー味(チープな書き方だ・・・タブレットというのが正しい)を買っていって、事務所のメンバーと食べたところ絶賛。”こんなチョコ初めて”という声アリ。美味しいチョコは、本当にヒトを感動させてくれます。
この味が、フランスに行かなくても食べられる幸せ。
日本に生まれて良かった。
以前は、ショコラ愛好者クラブ・ジャポン(正式名称かうる覚えっす・・・)に所属でもしていないと、現地に行くしかなかったから。デパ地下万歳。日本だと、東京(新宿・伊勢丹)と広島(広島・アンデルセン)、福岡(福岡・岩田屋)、福岡(小倉・伊勢丹)と幅広くブティックが展開している。Webshopもあるので、お近くでは無い方はそちらでどうぞ。(ただし、写真のパレ・ファン・ロン・クールは取り扱ってないので悪しからず。)
店名:JEAN-PAUL HEVIN (ジャン=ポール・エヴァン)
購入場所:新宿・伊勢丹
各地の伊勢丹でもバレンタインフェアで出店していたりします。
購入予算:3000円~
URL:http://www.jph-japon.co.jp/
2005 01 28 | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
短期集中企画:Valentineはコレで決まりっ!Part2
先週に引き続き、週末バレンタイン企画第二弾。
ちょっと予算が高めなお店3店舗を紹介します。所謂、チョコレート界の大御所ばっかりです。
あと。
チョコに興味がある方は、新宿伊勢丹にてサロン・ド・ショコラを31日まで開催しているので訪れては如何?
(他の伊勢丹では小倉店が2/8~14までの開催)
2005 01 28 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
濃厚クリーミーショコラ

詳細は、トラックバック先のMARINGさんのページで・・・・って、手ぇ抜きすぎだな。
それに。あちらは同じ製品でも、ヘーゼルナッツ。こっちはビターだし、もうちょい語ります。
製品名の通り、一口目から濃厚なチョコ味のパンチを貰います。”ちょこぷりんー”なんて思ってると、全然違うから。チョコレートムースって感じが近いのかなぁ。
だから。柔らかくて口の中ですぐ無くなっちゃう。後には、ビターチョコの苦みがほんのりと口腔内に残る。・・・手前、こういうのスゴイ好き。こいつぁ、ウマイっ!
チョコも、ベルギーのカレボー・・・じゃないや。フランスのカカオバリーと合併したんだった。えーっと、チョコの原材料はバリー・カレボー社製だ。カレボーっていえば、ベルギートップのクーベルチュールメーカ。・・・カカオ・バリーと一緒になったから、世界トップかもしれない。老舗だけあって、イイ仕事してます。
参考ブログ:
MARING YOU
むっちゃ旨そうに食べた様子がうかがえます。
2005 01 27 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
プチ・クラシックショコラ

まだまだ続くチョコレートシリーズ。今日は、森永製菓のプチ・クラシックショコラ。
見た感じ生チョコのような雰囲気なパッケージなんだけど、実は、ちょっと違う。何に似ているかというと、ガトー・ショコラちっく。ビターチョコで外側は覆われているけど、中味はココア生地が入ったチョコレート。
なんで、食感がチョコレートケーキっぽい。なおかつチョコレートの風味が強く感じるから、甘いチョコレートケーキと言うよりは、ガトーショコラに近いと感じるわけだ。
ビターテイストがこれでもかってぐらい強いので、ミルクチョコレート派はダメかもしれない。。
あ、あと。お酒が少量ながら入ってる。ヒトによっては感じないかもしれないけど、封を切ると見事に洋酒の香りが立ちこめるぐらいなので、お子様には要注意の一品。
2005 01 26 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Meltykiss希少なカカオ

コンビニで気軽に買える明治製菓の生チョコシリーズMeltykiss。200円を切る価格帯ながら、封を切った時に香るカカオが心地良い。ミルクチョコレートのような甘さが無く、カカオの風味をしっかりと強調させている。
ま、合格点。
雪のような口溶け・・・は、ちょっと過大な評価な気がするけど。・・・最近、美味いチョコ食ってたからか、それらと比べると違うよなぁ。
2005 01 25 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Arte(アルテ)
先日食べたショパンとよく似ている。というのが、一口食べた感想。ミルクチョコレートの器に、プラリネが入っている。サクっとした食感は、クッキークランチ(Crankyのお家芸登場って感じ)で実現。ショパンと違い、ナッツの香ばしさはコチラのほうがダイレクトに感じられる。柔らかな、上品なクランキーとでも言えばよいのかも。一粒が小さいから、次から次へと、口の中に放り込んじゃう。
クランキーが好きなせいかもしれないけど、ロッテのチョコレートのほうが美味しいような気がするなぁ。
2005 01 24 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
バレンタイン特集・第一弾終了
バレンタイン特集・第一弾を今日にて終了。第二弾は、来週末に公開予定。
間を置くの、チョコの食い過ぎだとか鼻血が出たとかじゃないから安心してください。
単純に資金が無いんです!
・・・せっかくのチョコ特集なので、明日からはコンビニチョコレートでやります。
2005 01 23 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
AU BON VIEUX TEMPS (オーボンヴュータン)
3回目の登場。チョコレートショップと言うわけではないが、矢張りココは外せない。フランス菓子の第一人者、河田氏が手がけたチョコレートは絶品。チョコレートの持つおいしさ、柔らかさと口溶けをトコトン考えたお菓子になっている。
だけど、ここの味については好き嫌いの意見もある。フランス菓子そのものを再現するあまりに、日本人にウケるようになっていないのも一因かもしれない。ついでに言うと、尾山台のお店の場合、店員に対する好き嫌いもあるかもしれない(笑)・・・分かるヒトにしか分からんな、このネタ。
さて。
ここならば、チョコラの取り合わせが良いんじゃないかと。ただしお酒が入っているので、お酒に弱いカレの場合は注意を。
このチョコレートを買って事務所の仲間と食べたところ、チョコ嫌いの人間が「美味い。美味い。」といって、バクバク食べていた。・・・”一粒、高いんですよ”と泣きたくなるぐらい、イイ勢いで。
本物の味がわかる大人なカレなら、貴女の心遣いをわかってもらえるのでは?
店名:AU BON VIEUX TEMPS (オーボンヴュータン)
購入場所:日本橋高島屋 地下1F
予算:2000円~
2005 01 23 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
和光チョコレートショップ
店名にあるように、母体は銀座にある和光だ。お店は、和光より離れたところにある。しかし、やはり和光。佇まいは、高級店そのもの。ふらっとは入りづらい雰囲気・・・なのかもしれないけど、手前はそうは全然思わないなぁ。
このお店は、ヨーロッパの数々の名店で修行した川口行彦氏が立ち上げた。チョコレートが持つ口溶けと風味を第一に考えられて、商品がつくられている。作るときは、温度の1度の間違えも許さない徹底ぶり。一つ一つの完成度の高さに、ただただ脱帽。
さて。チョコレートの種類は数多くあり、どれにするか迷います。ここは、チョコレートの口溶けと風味を味わえる”トリュフ・ナチュール”がイチオシ。生クリームがたっぷりと入ったトリュフは、口の中でじゅわっと溶けていきます。あっという間に、口の中からチョコレートがなくなっちゃうんですよ。あとにはカカオの成分が気持ちよく香ります。
甘さもカカオの持つ風味を殺さないように、ほんのりと甘い。甘味を感じた後、カカオの気持ち良い苦みが拡がり甘さを相殺する。
この上品な味で、カレを撃沈しちゃえ(笑)
店名:和光チョコレートショップ
購入場所:東京 銀座和光
予算:1000円~ (写真のトリュフナチュール10個入りは2310円)
WebShopもあります。
http://shop.wako.co.jp/
http://www.rakuten.co.jp/wako/
2005 01 22 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
WITTAMER(ヴィタメール)
ベルギー王室御用達のヴィタメール。そこからも分かるように、マイナーな店では無い。しかし日本国内にお店の数が、とにかく少ない。このお店、ちょい前まで東京地区にはお店が無かった。日本には、大阪(阪急や大丸)にだけあったんだけど、さすがに、チョコ1個のために大阪までは行けないしねぇ。大阪出張するヒトに頼んで買ってきてもらうしかなかった。
しかし大丸東京店と日本橋高島屋にショップができたことで、東京でも気軽にヴィタメールの味が楽しめるように。
もっともヴィタメールは、ベルギー以外の海外店は”日本”だけにしか無い。つーか、ベルギーは本店1店舗のみだけだ。(創業者のポリシーらしい。)
それだけに希少価値は高いのだよ(”天空の城ラピュタ”のムスカ風に読む!)
ついでに。
MarcDebailleulも一時期、このヴィタメールで腕を振るっていたことがある。
さて。
ヴィタメールのチョコは多岐にわたる。ボンボンショコラや、トリュフなどもあるが、ここは純生ショコラを押したい。ボンボンショコラなどは、お酒が結構効いているので、お酒苦手な相手だと要注意。・・・もっとも店員さんに言えば、お酒が無いボンボンショコラで詰め合わせてくれます。
というわけで、本題の純生ショコラ。
所謂、生チョコなわけだが、ココアではなく粉砂糖を塗してることで、見た目がとても綺麗。
尚かつ、この生チョコはアールグレイを混ぜてあるので、カカオの香り以外にも紅茶が持つ柔らかな空気が香る。
ショコラは、外側がカッチリコーティングされていて硬い。しかし、コーティングされた内側は、生クリームと混ざり合ったチョコレートの柔らかさを堪能できる。
Valentine用のギフト予約を既に受け付けているので、決めた方はお早めに!
店名:WITTAMER(ヴィタメール)
購入場所:大丸東京店 地下1階
予算:1000円~ (売れ線は3000円程度のもののようだ)
URL:http://www.wittamer.jp/
Valentineの限定ショコラはコチラで予約できます
2005 01 21 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
Debailleul(ドゥバイヨル)
ベルギーのチョコレートというと何処を思い浮かべますか?
大抵の方は、GODIVAを思い浮かべるんじゃないでしょうか。あとは、ピエール・マルコリーニ、ノイハウス、レオニダスといったところでしょうかね。
別に悪いコトじゃない。むしろ、本物のチョコレートを本格的に知らしめた権威ともいえるでしょう。
けど、せっかくのValentine企画で、そこらの有名店もどうかと・・・ということで、Debailleulに。・・・読めないか、”ドゥバイヨル”と読みます。
やっぱ、相手が知ってないような店のほうがインパクトあるでしょ?
お店の本店は、ベルギーのブリュッセルにある。店名は、オーナーパティシエの名前、MarcDebailleulから。この方は、経歴がハンパ無い。チョコレート界に存在するゴッドハンドの一人でしょう。
チョコは、普通のプラリネもあるけど、ここは写真のBRIZOU(ブリズー)を押したい。
マカロンのようなお菓子だが、少し趣向が異なる。この製品は、冷やして食べるのがポイントだ。冷蔵庫じゃなくて、冷凍庫で。
ヒンヤリしたマカロンとサンドされたクリームが口の中で溶けていくと、もう”幸せー!”なこと間違いなし。6つあるけど、サンドされているクリームは、”ショコラ”・”カフェ”・”シトロン”・”マロン”(季節限定:今の時期はOK)がある。
お気に入りは、やっぱり”ショコラ”。チョコが美味しくて、感激もの。あっという間に6コを平らげちゃう。
ついでに。
マカロンなんて美味しくないと言っていた女の子に食べさせたところ、絶賛していたことを付け加えておく。
コレで、ライバルに一歩差を付けよう!(笑)
店名:Debailleul(ドゥバイヨル)
購入場所:東京・丸ビル地下1F
予算:1000~
2005 01 20 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
短期集中企画:Valentineはコレで決まりっ!
これから数日間に渡りValentine集中企画として、美味しいチョコレートショップを食べ歩きます。
大体、10店舗程度を予定。
予算は1000円ぐらいからを考えてるので、”どうでもイイ、義理チョコ”向きでは無いかなーとおもってます。
まあ他にもイロイロと考えてるので、暫く付き合ってやってください。
2005 01 20 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
新宿・高野
フルーツを使ったケーキで有名な、新宿・高野。ケーキ屋というより、果物屋さん(笑)だよなー。
そんな果物屋さんなだけに、フルーツを使ったケーキはどれも美味しい。・・・のだが、今回は敢えてシュークリームを選択。1ヶ、168円。シュークリームだけだったら、正直TAKANOじゃ無くていいじゃん!って気もする。
シュークリームのクリームは、カスタードクリーム。これが目一杯入っている。上手く食べないと、クリームが溢れるぐらいだ。なにせ、シュー皮をナイフで真っ二つに切ってクリームを入れてるモンだから、簡単に溢れる。ついでに、勢いよく食べてると、鼻息で粉砂糖が飛ぶ(笑)・・・粉砂糖を着けすぎだ。シュー皮は、いたってオーソドックス。パイ生地でもないし、硬くしてあるやつでもない。でも、クリームを詰め込んで冷蔵庫行きって作り方じゃないから、シュー皮のパリパリ感がちゃんと残ってる。これはイイね。
欲を言えば・・・TAKANOらしく、イチゴクリームなどの旬のフルーツクリームにしてくれるとイイなぁ。
2005 01 19 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
野菜天丼(てんや)
手軽に天丼が食べられるシステムをつくった”てんや”。牛丼と違って、天麩羅は天麩羅職人が必要になってしまうため、チェーン展開が難しかったのを”なんとかしてしまった”会社。”なんとかしてしまった”ところは、企業秘密のため明らかにされていない。(こんなかんじらしい。)
・・・知ってます?”てんや”の天麩羅は、ベルトコンベアーみたいので流れて居るんみたいなんですよ。これが、誰が作っても品質が均一の天麩羅になるシステムなんだそうだ。なんで。どこの”てんや”で食べても同じ天麩羅ができあがる。
考えたヒト、賢いねぇん。苦労もしただろうけど。
というわけで。
今日は、てんやの野菜天丼。お持ち帰りのため、480円なり。店内だと、味噌汁ついて500円。
水道橋界隈では、いもやの天丼が有名。けれど手前は、てんやの天丼のほうが好きだったりする。いつも揚げたてだし(てんやシステムのこと考えると・・・揚げたてという表現正しいのかな?)。
天つゆの量も少なめ、多め、ごはんだけと指定できるのも嬉しい。
ま、気軽に食べることのできる、天ぷら屋さん。
てんや
URL:http://www.tenya.co.jp/
2005 01 18 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
今更ながら・・・年あけちゃったよ
どうもです。
えー、一応。
あ はっぴぃ にゅぅ いやーっ(悲鳴!?)
長い冬休みをいただいちゃいましたねぇ。
それもこれも、某RPG(ドラ○エⅧじゃないよ)にのめり込んだせいです。・・・しかも、まだ終わっていません。
そんなかんなで、ゲームしてぼーっと過ごしていたら、ココログ事務局から、再度”週間ココログガイド”に掲載する旨のメールが!
をいをい・・・同じブログで2回掲載かい。コメントは・・・・変わってるな。つーか、同じブログで2回掲載されたヤツいるのかしら。
更新しろ!って意味だったのかなー・・・。
2005 01 17 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
ショパン
えー。
手前が”ショパン”を口にするの100万年早いかもしれませんが、許してください。おばさま・・・もとい、夏木マリさま(笑)
ついでに。
CMで松本莉緒が、ショパンは繊細で優雅で情熱的と言ってるけど、このお菓子は・・・繊細と優雅は認めてあげるけど、情熱的じゃないだろー。
では、さっそく。
パッケージをあけると、中に8コ入っている。・・・パッケージ見れば分かるか。写真は4つだけだけど、2段重ねなので、下にもう一段あって計8コなわけだ。上げ底じゃないだけ、良心的!?
製品の由来にもなっているように、中のプラリネショコラ・・・簡単に言うと、砂糖を煮詰めてキャラメル状にし、ナッツ類(普通はアーモンドやヘーゼルナッツ)にキャラメル状になった砂糖かけて、最後に砕いてペースト状にしたもの・・・があって、外側がPan(英語:皿のことだね!)になっているから、”ショ・パン”なわけだ。
当然、音楽家のショパン(ちなみに、Chopinと綴る)とは、一切無関係。
蘊蓄語ったトコで。
ひと言で片づけると美味しいよ。できれば、やや溶けかかった状態のほうが、プラリネを含め美味しく頂ける。冷たいと、味覚が鈍るしチョコ本来のおいしさが分かりづらいからねー。で、上に乗っているパイが、”チョコですっ!”と訴えてるところに違う食感を与えてくれるから、チョコが尚一層美味しくなる。
社内の女の子へお願い。
バレンタイン、変なチョコを渡すぐらいなら、コレにしてくれ(笑)