THE TAJ

遊子 :海岡さんっ、海岡さんっ!
海岡 :・・・・どうした?雑誌ぐらい、静かに読めよ。
遊子 :だって~、だってぇ~。ココ見てくださいよ~。
海岡 :どれどれ・・・・・・おおっ、課長が出てるっ!しかも夫婦でっ!
遊子 :でしょ~、でしょ~。
海岡 :たしかにタンデムスタイルの取材受けたって言ってたけど。
(リアルな話。タンデムスタイル2005年6月号を見てね。)
遊子 :いいなぁ~、私たちも出てみたいですよね~。
海岡 :・・・・・それって、オレ、含まれてるの?
遊子 :そう、聞こえませんでした?
海岡 :そりゃまー、タンデムをしてるけどさ~。
遊子 :出れば、これでライダーたちの公認カップルですね~♪
海岡 :・・・・・・公認もなにも、カップルじゃないし。
遊子 :ええっ!ヒドイわ!私とは遊びだったのねっ!お腹の子供に、なんて言えばいいのっ!
海岡 :・・・・・・頼むから、誤解を招く発言はしてくれるな。
遊子 :ちぇ~。
海岡 :それより、早速食べよう。
遊子 :ひさしぶりのカレーですね。
海岡 :ここんとこ、新規開拓してなかったしな~。
遊子 :・・・・開拓を連発されても、ヤなんですけど。
海岡 :というわけで、無難にデパート内のテナント。
遊子 :THE TAJ(タージ)のBセット。1980円(税抜)。
海岡 :カレーの他に、サラダ、タンドリーチキン(タンドーリとも)、シークカバブ、サモサがあって、ライスとナン。
遊子 :ボリューム満点ですっ♪
海岡 :正直、ライスとナンは一緒に無くていいかな。どちらかだけで十分。
遊子 :ええ~、そしたらどっちかしか味わえないじゃないですか。
海岡 :おまえは、規格外だ。
遊子 :私は、どっちとも有る方に賛成っ!
海岡 :さて。カレーだけど。
遊子 :デパートのテナントですから、飛び抜けた辛さじゃないですね~。
海岡 :・・・・ちょと、物足りないかなぁ。
遊子 :でも、ほかのシークカバブやタンドリーチキンのことを考えると、これぐらいでいいんじゃないですか。
海岡 :それぞれの味がよく分かるって?
遊子 :ええ。シークカバブの香り高さが分かりますよ。
海岡 :そーだけど。
遊子 :いろいろなものがあって、それぞれ美味しいんですけど・・・・。
海岡 :あ、気付いた?
遊子 :カレーもチキンだから、鶏肉だらけ。
海岡 :エビやほうれん草カレーにしとくべきだった。
遊子 :Bセットというより、鶏肉セット。
海岡 :うーん、セット2つよりも。
遊子 :2人で3つぐらいカレー頼んで、ナンやライスで食べるほうがイイかもしれませんね。
海岡 :そうだな。・・・あ、でもランチはバイキングだから、そうして食べられるね。
遊子 :じゃあ、なんでランチに来ないんですか~。
海岡 :理由は簡単。オレが15時まで寝てたから。
遊子 :・・・・ちょっと、寝過ぎ。
2005 04 23 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
ボナッ (神楽坂)

遊子 :今日は、ココですか?
海岡 :そう。ココ。
遊子 :ボナツ?
海岡 :違う。”ボナッ”。
遊子 :な、なんか、読み辛い。・・・でもって、カレーなんですね。
海岡 :イヤか?
遊子 :そうじゃないですけど。・・・・今週3回目ですよ。
海岡 :ま、まあ、いいじゃないか。去年の8月のことを思えば。
遊子 :・・・・・貸し1です。
海岡 :そ、そう言うなって。ちょっと面白いカレーがあるんだからさ。
遊子 :じゃあ、面白くなかったら、貸し2ですからね。
海岡 :・・・・何気に、1こ増えてるけど。
遊子 :自信・・・・・無いんですか?
海岡 :・・・・う、受けて立ってやる。
遊子 :じゃあ、入りましょう。
海岡 :・・・・つーても、ちっこいお店だからねー。6人も入ればいっぱい。
遊子 :でも、こういう雰囲気、好きですよー。ベンチシートが可愛いし。
海岡 :2人で座るには、小さすぎだろう。
遊子 :男の人同士だと、ダメでしょうね。・・・・海岡さん、もうちょっとそっち行ってください。
海岡 :あんまくっつくなって。食い辛くなるだろうが。
遊子 :そしたら、私が”あーん”してあげます。
海岡 :キミにそんなことさせたら、後が怖い。・・・激しく遠慮しとく。
遊子 :せっかくの・・・・・まあ、いいや。で、何が面白いんですか?
海岡 :やさいカレーをオーダーすれば分かるよ。
遊子 :じゃあ、それで。
海岡 :やさいカレー2つ、辛さ普通でお願いします。
遊子 :オーソドックスなカレーから、ちょっと変わったカレーまでありますけど、至って普通のカレーショップじゃないですか?
海岡 :普通のカレーショップって?
遊子 :ココイチや、カレースタンド・・・・ですかねー。
海岡 :そうだ・・・ね。メニューを見るとそうかも。見てれば、分かるよ。
遊子 :見てればって・・・・なんか厨房で、野菜炒め作り始めましたけど。
海岡 :そう、ここのやさいカレーは、野菜炒めとカレーが一緒に味わえるんだ。
遊子 :めずらしー。
海岡 :変わってるだろ?でもね。これがイイんだ。カレーの玉葱って、大概煮込まれてなくなっちゃってるだろ?
遊子 :そうですねー。
海岡 :ここのは、野菜炒めのシャキシャキ感が野菜に残ってるから、野菜をおいしく食べることが出来るんだ。
遊子 :ふーん。あ、これってどう食べればいいんですか?
海岡 :ルーの中にかき混ぜてもいいし、野菜だけとって別々に食べてもいい。
遊子 :じゃ、ちょっとかき混ぜちゃお。
海岡 :カレーはビーフがベースの欧風カレー。最近食べてたインドカレー違ってとろみがあるタイプ。
遊子 :日本的なカレーって感じですね。
海岡 :ごはんと野菜炒めとカレーが一緒に味わえるインド料理ってトコが面白いだろ?
遊子 :そうですね。面白いとりあわせですねー。・・・・とりあえず、貸しは無しにしてあげます。
海岡 :・・・・ふぅ。
遊子 :でも、昨日のはチャラになってませんから。
海岡 :ぐげ。
遊子 :”あーん”でチャラにしてあげてもいいですよ?
海岡 :・・・キミは何でそこまで、”あーん”をしたがるんだ?
遊子 :決まってるじゃないですか!海岡さんが、雛鳥みたいに口開けてる光景を見たいだけです。たぶん、かわいいと思うんですよねー。
海岡 :結局、笑いものにしたいのね・・・・・。
店名:ボナッ
住所:東京都新宿区神楽坂1-12
営業時間:11:00-21:00
定休日:日曜・祝日
2005 03 10 | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック
マキトのインド風キーマ・マタール

遊子 :海岡さんっ!海岡さんっ!
海岡 :どうした?
遊子 :ついに見つけましたよー、マキトのキーマ・マタール!
海岡 :マキト・・・・って、あのマンガのか?(集英社:ふなつ一輝:華麗なる食卓)
遊子 :そうですっ。カワイイ私に似た、結維ちゃんが出てくるんですー♪
海岡 :・・・ちょっと、突っ込んどくか。・・・・誰が、カワイイって?
遊子 :私と結維ちゃん!
海岡 :・・・・粟田くん・・・馬鹿はイイけど、嘘はいけないぞ。
遊子 :あ、そうでした!・・・・私だけがカワイイんでした♪
海岡 :・・・・なんて自信過剰なヤツだ・・・・まあ、大食いなところと、胸無いところは一緒だけどな。
遊子 :へっへーんだ!
海岡 :誉めてないから。
遊子 :まあ、そんなわけで、とうとう見つけたわけですよ。マキトのカレー。
海岡 :第1弾と第2弾のは、正直ビミョーだったぞ。
遊子 :だ、大丈夫ですよ!こんどは、王道のカレーですから。
海岡 :そういや、キーマ・マタールの意味知ってるか?
遊子 :まっかせてくださいっ!キーマは挽肉、マタールはグリーンピースのことですっ!!
海岡 :・・・パッケージの裏を見ながら、そのまま読むな。
遊子 :そんなことは、あっちに置いといて。
海岡 :・・・・・・。
遊子 :早速、食べてみましょー。
海岡 :おおっ、今度のは、見た目フツーに食べられそう。
遊子 :キーマ・・・牛の挽肉もたっぷり入ってますねー。
海岡 :肉と一緒にカレーを食う。ご飯と一緒にカレーを食う。うーん実に合理的なメニューだねー。
遊子 :やっぱり辛口ってだけあって、赤唐辛子がそのまんま入ってますね。
海岡 :うん・・・そこらへんの辛口カレーよりかは辛いかな。
遊子 :やっぱ、ここは、結維ちゃんみたいに、・・・・カラァイ!ひーっ!水っ水ぅっ!
海岡 :・・・・それ、本編じゃないから。現連載前の集中連載の時の出だし。
遊子 :んじゃあ・・・・辛いんだよ~~~~~~。
海岡 :・・・・本編も真似て、気が済んだか?
遊子 :海岡さんは、ヨーグルトヨーグルトってあわてなきゃだめですよー。
海岡 :・・・・このあたりのネタ、連載見てないと分からないから止めないか?
遊子 :えーっと、じゃあ・・・・海岡さん、平気そうな顔してますけど、なんともありません?
海岡 :もっと辛いカレーで鍛えてるから、これぐらいは楽勝。
遊子 :・・・と、言いつつラッシー(ヨーグルトドリンクのこと)に手が伸びてますよ。
海岡 :食い終わった後なら良いだろう?
遊子 :なんだかんだ言って、辛かったんじゃないですか?
海岡 :辛さの後に、甘いもの。うーんインドの方は、実に合理的。
遊子 :・・・・惚けちゃって。私にはお見通しですよー。
海岡 :つーかさ。休日の昼飯がレトルトカレーって寂しくないか?
遊子 :寂しくなんか無いですよー。私と一緒だったんだし、美味しかったから良いじゃないですかー。
海岡 :・・・・ポジティブって気楽でいいねぇ・・・・。
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2005 03 06 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
アッサム (飯田橋)
前から気になっていたインド料理店、アッサム。
パッとした見た目は、ちょっと・・・という感じが、もの凄く漂ってるんだよねー。お店の中が暗いし。それに目白通りから曲がったところにあるから、店そのものが目立たない。
でも、だからこそLet's Try!
店員さんたちは、やっぱり向こう・・・の方なのかな。
最初は、「また現地語かよ。分からなぇよ!」と思ってたんだけど、よくよく会話を聞いてると英語で会話してるよ(^^;)
気づかないよ。イメージ的には英語じゃないんだもの。
ランチタイムメニューとディナータイムで、出てくる料理は異なるみたい。ランチでやってないカレーは店先に看板だしちゃダメでしょー。・・・もっとも、看板は帰るときにしっかり見たんだけど(笑)
カレーは、まあオーソドックスにチキンカレーで勝負。写真ではナンでオーダーしたけど、サフランライスでのオーダーも可能。これがまた、ナンが大きい。面積も大きいけど、厚みもあるから、めっちゃ食った気分になれる。女の子にはキツイ量かと。サフランライスも、多めに盛られる。それにサラダと、食事の最後に、1口分のチャイが出ます。
これで890円。日替わりだと800円。
で。
辛さは、スタンダードなチキンカレーだと、殆ど感じない。そりゃもー悲しいぐらい辛いとは感じない。辛いチキンカレーもあるけど、見た目は辛くなさそうだった(笑)
どうやらターゲットは女性だな、このお店。・・・ちがうな。量からすると、男だな。うーんどっちなんだ(笑)
美味しいことは美味しい。
けど。これからはスルターンやジョティーもあるから、近所のカレー屋はどこにするか迷うなー。
あ、そうそう。
お店出るときに、黄色いチラシ貰っておきましょう。ランチドリンクサービス券になってます。
それと。
テイクアウトも実施。テイクアウトになると、料金が割安になります。
店名:アッサム
住所:東京都千代田区飯田橋4-1-2
営業時間:11:00-15:00ランチタイム 17:00-23:00ディナータイム
定休日:?
2005 02 10 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
シディーク (神保町)
久々のカレー。というより、神保町にいつの間にか出来ていた、おニューなカレーショップ。
神保町の専大側の出口から出てすぐのところ。・・・男どもには、芳賀書店(エロい本屋さん)の側と言えば分かるかな(笑)
でも、店名見てたら、初めての気がしなかったんだよね。なぜか?・・・答えはチェーン店だから。日本橋三越前にもこのお店があって、そこの看板を覚えてたらしい。
店員さんは、やっぱり向こうのヒトだと思う。いつもの如く、分かんない言語で会話してた。
カレーは日替わりカレーなど含め、ランチタイムは6種類。ディナータイムは11種まで増えるみたいだ。ナンも5種類ある。
オーダー形式は、カレーとナンかライスを選択する方式。カレーのみでもOK。ランチタイムは、ライス(サフランライス)だとカレーに+100円。ナンだと+200円。そのほかランチセットもある。
今日のオーダーは、ランチの2種のカレーターリー1100円。2種のカレーは、自由に選べます。ここでは、野菜カレーとチキンカレーをチョイス。辛さは中辛程度となっていたけど、あんま辛くなかった。
ターリーの内容は、カレーにサラダとナン、サフランライスにパプル(オーザックみたいなスナック)といった組み合わせ。
食べた感想としては、チェーン店らしく普通ってところ。個性ってヤツは、ちょっと少ないかな。それと、ナンよりライス向きなカレーかもしんない。
店名:シディーク 神保町店
住所:東京都千代田区神田神保町2-7
営業時間:11:00-23:00
定休日:無休
URL:http://www.siddique.co.jp/
2005 01 31 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
JungleFood (屋台)
1BOXの軽自動車と共に売り歩く屋台カレー屋、JungleFood。屋台のお店って、どうしても気になりますよね。パンだったり、お弁当だったり、焼き芋だったり、餃子だったり(手前の会社付近によく出る)。見つけると、すぐさまデフォルトで特攻するのは、手前だけでないはず。
このJungleFood手前の会社付近で営業しているときは、女の子のお客が行列をつくっている。寒空でよく待つモノだ。・・・手前も、寒さに耐え忍ぶこと10分。
さて、肝心のカレーについて。
ここのカレーは、キーマカレーみたいな肉を食べるタイプのカレー。あとはお好みでトッピングをする。温泉玉子やチーズ、ナス、ホウレン草、トマト、ポテトなどだ。写真はカレーBOX(チーズ・玉子・ホウレン草)で、基本のカレーに3つのトッピングをして650円というもの。ま、大概の方がコレをオーダーする。カレーそのものは、女性をターゲットとしてることもあり、全く辛く無い。どちらかと言えば、お子様が喜ぶ味付けのカレー。悪い意味じゃ無いですよ。カレーって辛いからと思ってる方、敬遠しないで食べて欲しい。美味しいから。カレーとチーズの相性はもちろんのこと、温泉玉子の黄身を潰してカレーと玉子を混ぜてご飯と頂くと、それはもう至福の時間。ぽかぽかした陽気に誘われて外でランチをすれば、その雰囲気がカレーを美味しくさせる。・・・そんなこともあって、余裕があるのなら外でのお食事を推奨(笑)
都会で息つく間もない方、たまにはゆっくりとこんなお店でお昼ご飯でリフレッシュしては如何?
店名:JungleFood
営業箇所:月-飯田橋・火-有楽町・水-飯田橋・木-中目黒・金-東京
飯田橋は、i-garden付近で営業していることが多いです。 このあたり
詳しくは、下記リンク先を参照のこと
URL:ネオ屋台村 http://www.w-tokyodo.com/neo/
2004 12 22 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
さぬきうどん
最近JR東日本の駅構内にうどん屋さんが出来ている。そのなかのひとつ。さぬきうどん。・・・・種類じゃなくて、店名が”さぬきうどん”。直球ど真ん中のNREのネーミングセンス恐るべし(笑)。
駅構内のうどん・蕎麦というと立ち食いで、ちょっと汚い・暗い(失礼!)イメージがあるかもしれません。しかし、この”さぬきうどん”は、女の子が気軽に入れるお店をコンセプトとしているので、明るくてとても綺麗。ついでに立ち食いでは無く、ちゃんと椅子がある。まあ、長時間座っていられるモノじゃないですが。
で。今日は、その”さぬきうどん”のカレーうどん。480円なり。
うどんも讃岐うどんらしくコシがある。(思ったほどではないですけど。)このうどんをツルツルッとカレーと共に一気に食して終了。その間、わずか5分。
量がたんまりあるわけではないので、小腹が空いたときの一杯として最適。かけうどんにすれば、並で290円だしね。
2004 12 15 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
スルターン (飯田橋)

久々のカレー店。1ヶ月半ぶりの違うお店の紹介だ。
で。
ここも事務所近所のお店。響やの帰りに見つけたお店なんだけど、ようやく行くことができたー。
というわけで。
スルターン。正しくはカレー屋ではなく、インド・パキスタン料理店。店員さんは、やっぱりそちらの方々みたいです。日本語フツーに喋ってますけどね。
お店は狭いけど、20人は収容可能。厨房が異様に狭い気がするのは手前だけか!?
客層は8:2ぐらいで女性が圧倒的に多い。ま、メニューにもレディースセット(2種のカレーとミニナン・ミニサフランライス・サラダ・デザート)が900円というのがあるからかも。
それにランチセットには+200円でソフトドリンク(ラッシーやマサラティ・コーヒー)がオーダー可能。
ついでに言えば、持ち帰りも出来るんですけど、持ち帰りのために外で待ってる人にはラッシーがサービスされる。こういう気遣いが女の子たちを虜にしてるのかも。
繁盛しているわけだ。
写真は、チキンカレー(900円)。
カレーも、辛さは比較的抑えてある。どちらかと言うと爽やかな感じのカレーと言っていいかと。
ナンもふっくらモチモチしていて、とっても美味しい。このナンにカレーを着けて食べると、これがまたイイ!ピリッと感じる辛さとナン(小麦粉)が持つ甘さとで相殺されて、どんどん食が進む進む。
鶏肉は、ちょっと肉の質感を感じる。とろける感じではなく、肉を食べてるー!って感じ。
ナン食う。カレー着けて食う。鶏肉を食う。あっという間に平らげてしまいました。
最後に、ラッシー(手前はマンゴーラッシーにしました)を頂いて終了。マンゴーの味をしっかり感じられて、これも○。
・・・だけど、甘いからね!ほんと、もー、ホントのインド料理みたいに甘いから、激甘が苦手な人はラッシー以外をオーダーしましょう。
店名:スルターン
住所:東京都千代田区飯田橋2-9-7
営業時間:11:00-15:00/17:00-23:00
定休日:?
URL:http://www.sultan.co.jp/
2004 11 24 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
あいぼう屋カリー

湯布院に来てまでカレーを食べてしまった・・・。
でも、やっぱ、カレーは外せないでしょ(笑)
湯の坪横町沿いにある、あいぼう屋カリー。通り沿いのテイクアウトコーナーは、ケーキを置いてあるのに、店内はカレー。流れている音楽は洋楽。このギャップがおもしろいよねー。
カレーは、地鶏のチキンカレーか、地元の牛を使ったビーフカレー。それに季節の野菜入りオプションがあって、全部で4種類のカレー。超カレーというので、激辛にできるそうだ。
オーダーしたのは、季節の野菜入り地鶏のチキンカレー。
基本の野菜は、カレーにとけ込んでいる状態で、季節の野菜は茄子とピーマンとトマトが入ってました。
これまた、まいうー。
2004 10 04 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
うどん市 (千葉県流山市)

自宅から、駅までの道のりにあるうどん屋さん。もう20年ぐらい営業してるんだと思う。
年月を経て、メニューも様変わり。イイ意味で。
オーソドックスなメニューが少なくなって、ファミリーレストランっぽいメニュー構成になっていってる。お客を飽きさせないために必死なんだなーと。
道路に宣伝Popの黒板を出して、お客の呼び込みするの、手前好きです。この黒板の字が、また可愛らしいんだ。
そうそ。
道路挟んだ反対側には、蕎麦やがあるんだけど、コッチは昔から変わらない味。・・・ここのカツ丼、子供の頃よく食べてたなぁ。
丸香以来、讃岐うどんにはまっていて、このうどんも讃岐うどん。
お昼時じゃなくても、お店にお客さんが結構いる。14時ちょっと前の入店だったけど、結構ヒトがいました。
とりあえず、うどんとカレーを一緒に食べられる”カレー鍋うどん”をオーダー。うどんと小鉢で680円。
カレーは、かなりマイルド。程よい辛さが、食を進めていきますね。うどんのコシがちょっと弱いけど、まあ、ちょっち厳しく見過ぎなだけかもしれません。
3連休なのに、のほほんとうどんをすすって終わった、今日一日。
店名:うどん市
住所:千葉県流山市西初石2-92-56
営業時間:11:00-22:00
定休日:無休
2004 09 19 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
デリー (湯島)

昼は、るんびに。夜は、デリー。・・・ああっ、カレー馬鹿まっしぐら。明日は、カレーうどんあたりか(笑)
というわけで、デリー上野本店。
夜行くの、やだねー。周りのキャバクラの呼び込みを抜けて来なきゃならない。
お店は御徒町の駅を降りて、本郷通りを本郷方面(新宿方面)に真っ直ぐ歩いた道の右側にあります。お店がとっても小さいので、うっかり見逃してしまうかもしれません。いちおー、大きなタワーパーキングが近所にあるので、それが目印になるのではないでしょうか。
お店にはいると、雰囲気がボンベイと同じ。・・・違った。ボンベイが、デリーと同じだ。
今日は、お昼にあまり辛く無いカレーだったので、カシミールカレーで一発逆転ホームランねらい。・・・・としたのがバカでした。夜に辛いモノを食べると、周りの人に”なんだアイツは!”って目で見られる。電車は汗が冷えて寒いぐらいだった。
さすがに、ボンベイがデリー出身だけあって、できあがってきたものに遜色無い。サラサラしたカレールーをご飯にかけて一気に掻き込む。半分ぐらいまでは辛さが楽勝だったけど、後半がキツかった。喰って、すぐカプサイシンの発汗作用が出てきたみたいだ。水を飲まないつもりだったが、水のお代わりまでしてしまった。・・・ちょっと敗北感。
インドカレーの老舗だけあって、辛さの中に肉の旨味を感じ取るオーソドックスなカレー。
近所で無い方は、スーパーなどでもレトルト品が売られているので試してみては如何?
店名:デリー (湯島)
住所:東京都文京区湯島3-42-2
営業時間:11:50-21:30
定休日:無休
URL:http://www.delhi.co.jp
参考ブログ:
なころぐ2004.7.6記載
2004 09 17 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
るんびに (神田須田町)

・・・・昼ご飯食べるのに、電車乗っちゃったよ。九段下から小川町まで。
ちょーっと遠くて、おいそれと行く気になれなかった、るんびに。カタカナじゃなくて、ひらがな”るんびに”。
ちょっと神保町から外れてるが、お昼時は満員になるインド料理レストラン。
お店の場所が、ちょっと分かりづらい。
表通りの靖国通りから1本奥の小道に入った、地下1階にあります。お店の前に看板があるけど、日に焼けてボロくなっていて”危険度満点”な感じになってしまている(笑)。雑誌やWebで情報仕入れていなかったら、全力回避する店かもしれません。お店の中は看板とうって変わって、とても綺麗。インドの小物などもあって、異国情緒が味わえます。
カレーは、オーソドックスにチキンカレーにしてみました。(税込893円)
ダブルカレー(ハーフ&ハーフ)の2種類にできたのですが、敢えて、1種類で勝負。他にもナン付きのランチセットがあります。
カレーは、日本人向けにあわせているためか、とてもマイルド。突き抜けるような辛さはありません。辛く無いといっても、これは手前にとってであり、まったく辛くないわけではありません。辛いのが全くダメな方は、ちょっと冒険になってしまいます。
チキンもスジなどなく美味しく頂けます・・・・が、メニューにある絵だと骨付きなのに、配膳されたものは、骨なし。モモ肉じゃなくて、ムネ肉のようだったけど。・・・あれっ?
あと、食後にはドリンクが付きます。追加オーダー不要です。
普通に美味しいけど・・・・うーん。物足りない。男にとってはボリュームも不足。
比較的、女の子向けのお店かと。
店名:るんびに
住所:東京都千代田区神田須田町1-8-7
営業時間:11:30-22:00
定休日:日曜
参考ブログ
――MERCURY in the AIR――:2004.10.15記載
2004 09 17 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
カシミール (小岩)

カレーフェア以来、カレーのレポートが遠ざかっていたので、神保町から足を伸ばして小岩のお店を紹介。
・・・昼に、電車乗ってまで食べに行ったワケじゃないですよ。仕事で、そこら辺に行くことがあったんで、そのついで!?・・・いや、コレがメインだったかも。
さて、小岩駅北口からまっすぐ伸びてる道路沿いにあるカシミール。ピンクの看板が目印なんだけど、隣のラーメン屋のほうが目立つ。1階は入り口だけで、階段で2階へと上がると、お店があります。店内は・・・・うーん、ちょっと雑然としてる感じ。汚いんじゃなくて、椅子の種類が揃ってなかったり、カウンター横にあるチラシが山積みだったりと、整っている感じは無い。
それと、時間が15:30と無茶苦茶な時間なためか、お客は手前一人だけ。・・・ちなみに、隣のラーメン屋も一人だけだった。
正直、嫌な予感・・・。外したか!・・・・と思ってたりしてたんですが、全然そんなコト無いです。
カレーは、インドから来た方が作っている模様。給仕は、江戸っ子。・・・か、どうか分からないけど、下町なんでそう呼ぶことにする。
オーダーしたのは、チキンカレー(892円)とナン(315円)。ランチタイム(15:00まで)なら714円まで下がって、飲み物とサラダが付きます。サフランライスもかな。
ナンは、オーソドックスなプレーンにしたけど、他にもほうれん草を練り込んだグリーンナンなど9種類あります。ガーリックナンが1番人気らしい。
ついでに。ファミリーナンという3~4人前の、無茶苦茶大きいナンもあります。・・・だれか一人で喰ってみてくれ。
肝心のカレーについて。まず全てのカレーが、辛さ1~7まで調節可能。今回は5の大辛を選んでみました。メーヤウで言うならば、ポークカレーよりちょっと辛く無い程度。日本のカレーで言う中辛は、段階で言うと”2”だそうだ。カレーは、サラサラしたカレーで、ナンとの相性抜群。カレーがナンに絡み合って、美味しくいただけます。食すならライスより、ナンのほうがオススメ。チキンも3つゴロゴロと転がっています。一見硬そうだけど、噛まなくても簡単に崩れるぐらい柔らかくなってます。
辛すぎたなーと言う方は、食後に甘いモノ(飲み物など)で締めるとイイでしょう。
ランチならばセットについてるし、ランチ以外なら”ぐるなび”のクーポンを使うとドリンクサービスになります。
下町にある、オススメの一軒。
店名:カシミール(小岩本店)
住所:東京都江戸川区西小岩1-26-1
営業時間:11:00-23:00
定休日:第3火曜日
URL:http://r.gnavi.co.jp/g501000/index.htm(ぐるなび内)
2004 09 13 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
メーヤウ (神保町)

このブログ3度目の登場。
イチオシのカレー屋さん、メーヤウ。このお店が、手前をカレーマニアへの道へと走らせた。
お店は、非常に小さい。一見さんだと、うっかり前を通り過ぎてしまうかもしれません。店内も、カウンター席が10席。テーブル席は2つ(2人用と4人用)。お店の中はとてもキレイ。大きい窓ガラスから入ってくる光が、店内を明るく照らします。ここは、カーマと違うところ。ま、窓際の場合、道行くヒトに見られてしまう・・・といったコトがありますけど。
お昼は、これら全ての席がメーヤウの味を求めに来る人で埋まってしまいます。並びたく無い方は、12時前に来てください。まず並ばずに済みます。
余談。
ココの主人(ヒゲを生やした方)の趣味は、ロードバイクだそうです。レースなども出ていています。しかし、転倒してケガをすると、お店が営業中止してしまう。この前もロードバイクで転倒してしまって、営業していませんでした。
ご主人、無理しないでくださいね。
話を戻して。
カレーは、全部で5種。グリーンカレー,レッドカレー,カントリーカレーのタイ風カレー3種と、インドカレーのポークカレーとチキンカレーの2種。全て、750円(税込み)。このカレーの中では、チキンカレーが一番辛い。辛いのがダメなヒトは、全く食べられないでしょう。辛いのがダメな方は、グリーンカレーがオススメ。さすがに甘くは無いですが、エスニックなカレーを堪能できます。
一応、手前の会社では次のように辛さを評価しています。
チキン>カントリー>ポーク>レッド>グリーン
他にも、サラダやデザートのオプションもあります。
なお、12:30までオーダーすれば、ラッシー(350円)がサービスで付きます。また、13:00からは、指定したカレーが600円で食べられます。
・・・・つーことは、12:30から13:00までに入ったヒトは、食い損になることがある!(笑)
今日のオーダーは、ダブルセットで、カレーはチキンカレーとポークカレーをチョイス(・・・うおっ、ヤケにカタカナばっかり)。セットだと、あとサラダが付きます。これで980円。
なおセットでも、単品でもカレーの内容は同じ。ダブルセットの方が、若干ルーが多くなるかも。
ご飯の量は、お好みに応じてくれます。・・・ただしお代わりは、追加料金発生します。
チキンカレーは、骨付きの鶏肉、ポークは角肉で、どちらも柔らかい。手前の社内では、ポークのお肉の柔らかさのファンが異常に多い。
ダブルセットで食べると、ポークカレーとチキンカレーの辛さの差が、はっきりと分かります。一緒にご飯にかけた場合、ポークからチキンに切り替わった瞬間、”きたきたー”って感じになりますね。
なお、辛さの調節にはナンプラーを利用してください。これを混ぜることで、また違った味わいがあります。
辛いカレーを一気に食べ、最後にラッシーで一息つく。コレがメーヤウ流でしょう。
・・・ただ。手前の周りのみんなで一致していることだが、このお店、同じカレーでも日によって辛かったり辛くなかったりする日があるように思える。そこのところは、もう少し安定して欲しいと思う今日この頃。
店名:メーヤウ
住所:東京都千代田区猿楽町2-2-6
営業時間:平日11:00-15:30/17:00-20:30・土曜11:00-15:30
定休日:日曜・祝日
参考ブログ:
なころぐ:2004.7.9記載
new wave:2004.8.9記載
2004 08 11 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
ペルソナ (神保町)

久々に、欧風カレー。
今日のお題は、近所に櫓や共栄堂、カーマなどの美味しい店が集う競合地域で営業するペルソナから。
オーナーは、ボンディ出身の方。店内の雰囲気がボンディと同じ。器なども、ボンディとそっくり。ジャガイモが出てくるところも一緒。辛さをオーダー出来るところも一緒。メニューも、ほぼ同じモノを継承しています。
唯一違うのは、お店に行くのが分かりやすいところでしょう(笑)
なので、ここはチーズカレー(特辛)をオーダー。・・・だけだと面白くないので、トッピングでひと味工夫しました。
そのトッピングは、なんとマヨネーズ。カレーにマヨネーズ。一体、どんな味になるんだか期待しながら心躍らせてました。チーズカレーが1200円。トッピングのマヨネーズ100円。共に税込み。
さすがにキュー○ーマヨネーズを絞ったものが運ばれては来ませんでした。たこ焼きやお好み焼きに着けるときと同じようなマヨネーズ。
しかしカレーと混ぜちゃうと、ほとんどマヨネーズなんて感じません。特辛ということもあるかもしれません。
ちょっと失敗した気がします。単に100円のオプション料金とカロリーが増えただけで、得るものがありませんでした。辛さを抑えると、また違った結果になるのでは無いでしょうか。
辛さも、特辛までいくと一般の方にはまず無理でしょう。
ボンディの時にも書きましたけれども、欧風カレーなのであまり辛くしないほうが美味しく食べられます。特辛にしたのは、下にあるパウンドケーキを美味しく食すために、辛くしてみた次第です。パウンドケーキの写真を取り忘れたため、未掲載。
カレーそのものの味は、やはりボンディにそっくり。若干、ペルソナの方がカレーにコクがある気がします。またジャガイモがボンディより大きいので、食べた後の満足感が違います。
ここもボンディと同様、ジャガイモだけで食べても良し、カレーと一緒に食しても良いでしょう。
でも。
欧風カレーというのは、もう少し安くならんものなのかねぇ。
店名:ペルソナ
住所:東京都千代田区神田神保町1-28-9
営業時間:11:00-21:00
定休日:日曜・祝日
2004 08 10 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
カーマ (神保町)
2004.9.14修正
トラックバックして頂いた方から、このお店の態度の悪さを指摘していただきました。
その内容が、あまりにも逸脱。飲食店・・・いや、ヒトとして許せないものであるためレポートを削除しました。
数多くの方が、同様のコトを思われているようです。
わざわざリンクを張りませんが、
兎に角、これだけ言えます。
ここで喰うならば、喰わない方がマシ!
あくまで、本blogは楽しく食事ができる、美味しいモノを紹介するつもりで続けて参りました。
しかし、いくら美味しくとも、コレを逸脱するお店を紹介してしまったコト、大変申し訳なく思っております。
本blogでカーマを紹介することは2度と有りません。
コメントやトラックバックを頂いた方、主旨をご理解の上、何卒ご了承ください。
2004 08 09 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
カレーハウス コジマ (千葉県野田市)

今日でカレーを昼食にするの、連続13日目。
いやま、よく飽きないものだ。
今日のカレーは、昨日と同様に自宅近辺のお店から。・・・と言っても、バイクで30分走るけど。お店の大体の位置が、東武野田線の野田市駅と愛宕駅の中間。遠方から来る方の場合、”欅ホール”という看板が各所に出ているので、そこを目安に目指してもらえばたどり着けるでしょう。大食いの方だったら、やよい食堂のそばと言えば、ピンとくると思います。
お店は、色々な絵が飾ってあって、とてもキレイ。丁度食べに行ったとき、絵を張り替える作業をしていました。絵はあっても、張りっぱなしというところが殆どなのに、こういうところの心遣いが嬉しいじゃないですか。
カレーは色々あって、チキンカレーと野菜カレーとシーフードカレーのインドカレーが3種。これをターリーにしたセットもあります。辛さは、マイルドから大辛までの4段階。
さらにタイ風のグリーンカレーと欧風カレーまであって、どれをオーダーするか迷います。
迷いながらも、今日のオーダーもまた、チキンカレー・大辛。単品だと850円。+200円でセットにすると、ドリンクとデザートが付きます。どうせなら、ここはセットにしておきたい。セットにしたところ、今日のドリンクはチャイとバナナアイスクリームでした。
まず、カレーから。
とにかく油分を控えめにしてあるので、とてもヘルシー。こってりとしたものが好きな方だと物足りないかもしれないが、そもそもインドのカレーには余分な油を入れないようにするモノなのです。油があると、その分旨味が増すけれどもね。
でも。インドの、どの家庭でも食卓にあがる家庭料理。
それがカレー。
毎日食べても飽きの来ない味であること。健康的な食事であること。行き着く先は普段食べる家庭料理なんです。毎日油コッテリの白米なんて食べられないでしょ?
それが、本格インドカレーということです。
お店の方に伺ったところ、インドに行ってらしたことがあるそうです。そこで色々なカレーの見聞を深めたとか。
そこで見つけた答えが、ありふれた家庭料理の味、家庭のカレーを作っているとのことでした。スパイスも、インドまで買い付けにいってるそうで、そのスパイスの配合は絶妙。食す前に、まず香りを楽しんでください。そのため、店内禁煙です。ま、スターバックスコーヒーだって、香りを楽しむために、禁煙なんだからねぇ。愛煙家の方、しばし我慢を。
辛さは、大辛でも突き抜けるような辛さがあるわけでは無いので、辛いのが苦手な方も大丈夫でしょう。
ごはんも、白米と香り米の2種類出してもらえます。量はお好みで増減可能。香り米は、サフラン(インド産)とターメリックなどと一緒に炊いています。これとカレーを一緒にして食べると、とても美味しい。
手前、あっという間に平らげてしまいました。
最後に出てくる、チャイとアイスクリームで火照った体が休まります。
カレーなんてちっぽけで、誰にでも作れる料理だけど、その上で美味しい料理を出す店が近所にあったことを幸運に思いたい。
店名:カレーハウス コジマ
住所:千葉県野田市中野台276
営業時間:11:00-20:00
定休日:月・火
2004 08 08 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
タージマハル (千葉県流山市)

今日も地元でカレー。南流山の駅前にあるインド料理レストラン・タージマハルにて。
店内は、とてもキレイ。もともとがパブだったのか、お酒のグラスがカウンターの向こうでぶる下がっていたりする。店員さんは、インドの方みたい。毎日カレーだけに、インド出身と思わしきヒトを連発して見てる。インドの方達って、いつもニコニコしているような気がする。ま、嫌な気分はしないけど。
お昼過ぎだったせいか、店内には手前を含め2人しかお客が居ない。つっても、この駅前の飲食店って車止められないから徒歩と自転車にしか頼れないから仕方ないのかな。近所には、車が止められる大型飲食店が多いし。
オーダーは、ランチ時にやってるカレーセット。Cカレーセット1050円(税込み)。
巨大なナンと3つのカレー、それにタンドリーチキンとカバブにサラダ。最後にドリンクというセット。
3つのカレーは、カレーチキンカレー,ほうれん草カレー,マトンと豆のカレー(写真左から)。
カレー祭り初の、ターリーとなった。
・・・ここで蘊蓄。
ターリーというのは、定食と言う意味を持つ言葉です。カレーの容器の名前でもあります。インドでは、色々なカレーを一緒に食べるから、カレーといえば定食なんですな。
・・・以上、蘊蓄おわり。
カレーの辛さは1から5までの5段階。5で大辛。手前は大辛でオーダーをしました。
突き抜けるような辛さは無いものの、食べてからじっとりと辛さが染み渡ります。食べ終わったときには、発汗のすごいこと。辛くないじゃんと思ってたけど、侮れない。しっかりスパイスが効いてるということだ。
特にチキンカレーはオススメ。スパイスが香しい。色々なカレーが食べられるから、それぞれの食感と味のハーモニーが楽しい。
それと。カバブとタンドリーが、妙に赤いけどそんなには辛くありません。
最後に出てくるドリンクは、数種類から選べるけど、ここはマサラティ(チャイ)を選択するのがベスト。お好みでガムシロップを入れて甘くして飲むと、カレーの辛さのがすーっと抜けていきます。
千葉北西部の数少ないインド料理の味わえるお店。
店名:タージマハル(TAJ MAHAL)
住所:千葉県流山市南流山1-7-2サンハイツ南流山201
定休日:木曜
営業時間:11:00-15:00/17:00-23:00
2004 08 07 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
櫓 (神保町)

知る人ぞ知る神保町にある”櫓”・・・という居酒屋。
カレー屋とは言えないでしょう。
見た目、どうみたって居酒屋。赤提灯が良く似合う店構え。
・・・なんだけど、ランチタイムのみ本格インドカレー屋となる。この店、居酒屋としてよりランチタイムに美味しいカレーを出す店としてのほうが有名じゃないのかしら。
カレーを作っているのは、インドの方と思われる。国外の方らしいイントネーションで、”いらっしゃいませー”と”ありがとうございました”と声をかける、とっても気さくな人たち。
お店の雰囲気、二重丸だね。
櫓を今日選んだのには、訳があります。
この櫓は、本格インドカレーを出す居酒屋さんとして名を馳せているが、さらに幻(?)のメニュー、ホワイトカレーを出す店として有名。このホワイトカレーは、隔週の金曜日に出ている・・・と、過去の経験から思われます。
今日は、そのホワイトカレーの日なので、迷わず選択。なお、カレーはどれを選んでも、780円(税込み)。カレー・ライス・サラダ・デザートのセットです。
写真を見れば分かると思うけど、カレーがどう見てもクリームシチューにしか見えない(笑)具は、人参やジャガイモをザクザク切ったモノ。あと柔らかい鶏肉も入っている。スープは辛さをほとんど感じません。しかしスパイスは、ちゃんと効いています。
食べると、やっぱりカレー。
もっとも、カレーの定義って”辛い”、”黄色い”こととがカレーと言うわけではないので、こういうカレーもあるということです。
このお店、居酒屋だけど(くどいな)、タンドール釜があります。なので運が良ければ、ライスでは無く、ナンでカレーを食べることができます。このナン、結構大きいので女の子は食べきれないかも。また、カウンターに座れば、このナンを焼くところを見ることが出来ます。手前も、この店でナンの焼き方を初めて見ることが出来ました。
ホワイトカレー以外にも、チキン・マトン・野菜のカレーがあります。それらは辛さの指定が可能。1から5まで辛さの段階が選べます。・・・それ以上というのも可能みたいです。
最後に。
お店にあったチラシに”居酒屋でのランチサービスの為、行き届かない店もございましたでしょうが、・・・”と書いてあるのですが、このお店のサービスで行き届かないのだったら、ほとんどの店は、まずサービスが行き届いていない店と言えるでしょう。
もう、ヒトの心に触れて気持ちが温かくなるお店。
店名:櫓
住所:東京都千代田区神田神保町1-18
営業時間:11:00-15:00(ランチタイム)
定休日:日曜・祝日
参考ブログ:
神保町徒然草:2004.4.4記載
2004 08 06 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
JYOTI (飯田橋)

事務所の近所においしいカレー屋があるとの情報を掴み、飯田橋でカレーを食べました。
今日のお店は、JYOTI(ジョティー)さん。
カレーを作ってるのは、インドの方みたい。店員さんたちの会話が何語だかさっぱり分かりませんでした。
女の子をターゲットとしてるのか、綺麗なお店です。照明も薄暗く無く、入りやすい。壁にはインドの絵と思われるモノが沢山飾られていた。富と学問の神様ガネーシャの絵も飾られていました。ただ、食券形式なので、カレースタンドと思われてしまうんじゃないかな。お昼を過ぎてたこともあるけど、空いていました。
今日のオーダーは、チキンカレーセット。税込み750円。写真では、ナンになっているがライスを選択しても同じ値段。けど、ここはライスかナンは食べ放題。ナンでもライスでも結構ボリュームがあるので、一般のヒトがお代わりするってことは、あまり無いかな。
・・・手前は、しっかりナンを追加しましたけど。
そうなんです。お代わりできるぐらい、ナン美味しいです。ただナンが大きいので、追加オーダーするとカレーが若干不足する。ま、美味しいので、ナンだけでも食べられます。作り置きじゃないし、1つ1つオーダーを受けてから焼くのでとてもアツアツで出てきます。ちょっと熱いぐらい。
カレーは、一般的な日本人に合わせてあるのかさほど辛くありません。とはいっても、しっかりスパイスが効いています。原型残してるスパイスもあるぐらい。入っている鶏肉は2つだけど、大きくて柔らかい。
あと。店員さん(インドの方)の対応がイイね。フレンドリーって感じ。
灯台下暗し。こんなイイ店が近所にあったとは。インド料理のレストランということで、カレー以外にシークカバブやサモサなどもあります。
うーむ。リピート決定。
店名:JYOTI (飯田橋店)
住所:東京都千代田区飯田橋2-9-5
営業時間:11:00-23:00
定休日:日曜
URL:http://www.saria.co.jp/jyoti/index.htm
2004 08 05 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
KANCHANA (九段下)

神保町のお隣、九段下にあるお店、KANCHANAでカレー。
何時も神保町だったけど、ホントは事務所からだと九段下のほうが近い。
このお店、今日初めてです。つまりニューコール・・・いけね、ウチの会社用語かもしんない。新規開拓と言ったら分かってもらえるのかな。まあネット上で、”食べとけ!”と言うコメントが結構あったのと、スリランカカレーということで、如何様なものか興味深かったので行ってきました。
まず、お店の場所、ちょっと分かり辛い。
九段下の駅を降りて、靖国通りを神保町方面に向かい、コーヒーショップの横道を入ると、ひっそりとあるカレー屋さん。
ついでに。その通りには、お寿司の有名店、寿司政があります。
今日のオーダーは、チキンカレー(ベントタ風)、大辛口。ライスセットだと850円。ナンに変えたり、小さいナンと小ごはんの組み合わせもできる。・・・けど、ナンはオススメ出来ないみたい。一緒に行ったヒトが、”マンダラと比べたら可哀想だが、ちょっと・・・”とのこと。確かに、ほぼ満席だったのに、誰もナンは頼んでいなかった。つまりは、そういうことらしい。
それと、ランチ時はサラダが付いてくる。
カレーは、さらさらとした感じでスープカレーみたい。大辛口とのふれこみだが、辛党からすると辛く無い。中辛を頼んだヒトは、辛さを感じないとのコト。スパイスが効いていないというわけじゃ無い。うーむ、エチオピアやメーヤウなどの辛いカレーに馴染みすぎてしまったせいだろうか。
チキンカレーの鶏肉は、鳥取の地鶏を使うというこだわりがある様子。その鶏肉も、骨付きだけど簡単に骨から剥がれ落ちるくらい柔らかい。
そうそう、カレーに無駄な油分を入れないようにしているため、比較的ヘルシーな仕上がり。女の子には嬉しいかも。
で、一見さんのために美味しい食べ方を伝授(そんな大層なことじゃないが)。
テーブルにあるタマネギを刻んだものをご飯に振りかけてから、カレーをかける食べ方がおすすめ。ルーの中に入れてもイイかな。
店名:KANCHANA(カンチャナ)
住所:東京都千代田区九段南1-4-2
営業時間:11:30-21:00
定休日:日曜・祝日
2004 08 04 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
エチオピア (神保町)

次なるカレー店。
カレーフリークを唸らせる店、エチオピア。
とりあえず、チキンカレーをオーダー。
今日の写真、ちょっち汚いのは、ケータイで撮ったため。いつも使っているデジカメを忘れてしまったため。
お店の場所は、神保町・・・と言うよりは、位置的には駿河台下。
ちょっと久しぶりに来たら、お店が小綺麗になっていた。これなら女の子も普通に入れる。
・・・あれっ、いつの間にかホームページまで出来てるよ。
お昼時は、めっちゃ混みます。お店の作りは、食券形式で1Fカウンター席、2階テーブル席となってます。雰囲気的には、牛丼屋スタイルで回転が速そうに思えますが、ところがどっこい回転はすごく悪い。席に着いてからも15分から20分くらい待ちます。時間が無い人は要注意。
コレにはちゃんとワケがあります。一般的なカレーショップと違って、オーダーを受けてから調理を始めるために、どうしても時間がかかってしまうわけです。作りおいてるモノは、ご飯と付け合わせのジャガイモぐらい。
どうしても料理が出るまでに時間があるために、ジャガイモを食べてしまいがちですが、出来れば食べないで残しておいて、カレーに入れて食べるのがオススメ。写真右に写ってるのが、カレーに入れる前のジャガイモ。
ランチタイム(11:00-14:00)までに行けば、食後にアイスクリームがサービスで付いてくるのが嬉しい。ヒリヒリとした口を鎮めてくれます。
それと。
大盛りオプションは、ご飯大盛り(+50円)か、ルー大盛り(+150円)か、双方大盛り(+200円)が選べます。しかし、相当食い気に自信が無い限り、ご飯大盛りはやめたほうがイイでしょう。女の子の場合は、ライス少なめとオーダーしたほうがイイくらい、標準でもご飯の量が多めです。
肝心(?)の辛さは、オーダー時に選べます。甘口・辛口などでも指定できますが、辛さ指数を倍数で指定ができます。0倍~70倍まで指定が可能です。辛口が5倍。大辛口で10倍。
手前は10倍でオーダーをしてます。・・・結構辛党の手前でもコレ以上の辛さは、ちょっと怖くて出来ない。
誰か死ぬ気で、70倍をオーダーしてみてください。
求むレポート(・・・たぶん死んでるから無理か!?)
店名:エチオピア 本店
住所:東京都千代田区神田小川町3-10-6
営業時間:11:00-22:30
定休日:無休
URL:http://www.ethiopia-curry.com/
参考ブログ:
なころぐ:2004.5.18記載
2004 08 03 | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック
キッチン南海 (神保町)

週が変わってもカレー。
”黒いからハヤシライスじゃないのか!”って?違うんだな。キッチン南海のカレーは、ハヤシライスの如く黒いカレー。
本日のオーダー、カツカレー。650円なり。普通のカレーだと500円(税込み)。
この黒いカレーを食べに来るお客さんで、ランチ時は満員。
客層は、圧倒的におっちゃんを始めとした男連中ばかり。たまーに、女の子がいたりする。
ま、店の見た目は、下町にある古びた洋食屋さん。
店内は、ひたすらカツを揚げるコックさんと、ひたすらショウガ焼きを作り続けるコックkさんと、ひたすらキャベツを切るコックさんが主。給仕の女の子が、今日は2人いた。昔はキップのイイ女将さんが仕切っていたケド。
カレーは、独特(黒い)だけど、しっかりスパイスが効いている。といっても、辛いわけじゃないので。辛いのが駄目な人でも、食べられる。この味を求めに、遠方から来る人もいるそうだ。
他の特徴で、キャベツが一緒のお皿に付いていること。だけどこのキャベツが曲者。なにせスプーンしか無いので、食べるためにテクニックが必要。慣れないと食べ辛いことこの上ない。
なお、カレーを頼むのならカツカレーにしたい。カツは、バターを使った衣で、お肉の味が違います。
神保町は、美味しいカレー屋さんがいっぱいあるから、まだまだ続く。
店名:キッチン南海
住所:東京都千代田区神田神保町1-5
営業時間:11:15-15:30 16:30-19:30 (ぐらいだと思われる)
定休日:日曜・祝日
参考ブログ
お気に入りのカレー屋さん1002004.11.19掲載
2004 08 02 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
香辛飯屋 (千葉県柏市)

おかしい・・・。
カレーを食い続けることもそうだが、那須塩原のほうへツーリングに行ったのに、昼食が地元柏っていうのはどういうことだ。・・・もっとも、食したの2時30分ごろと遅めではあるが。
今日のカレーは、自宅近所のカレー専門ファミリーレストラン、香辛飯屋さん。メニューは、チキン”ハバネロ”ファイアーカレー。780円(税抜き)。それに、ドリンク&サラダセット(+350円)。
ファイアーカレーと、響きがメチャクチャ辛そう。だけど、思ったよりは辛く無い。市販している、辛口ルーと大差ない。まあ、辛さが足らないっていうのであれば、追加料金を払って辛さを上げることができます。極辛とかね。兎に角、ファミリーレストランチックにお店が作られてるので、”辛党!オラ来いや!”って店じゃないし。それとも辛さを感じないのは、カレーの食い過ぎかしら。ホントは、辛いのかもしれない。
それにこの店の場合は、辛党より”大食い来いや!”ってお店。約2.3キログラムのカレーを制限時間内に食べられれば、無料らしい。・・・チャレンジする気には到底なれん(--;)
あとビックリすること・・・当たり前なのかもしれないけど。
店員の応対が、とてもイイ。オーダーを取りに来た女の子と会計してくれた女の子、あなた達の笑顔に手前はメロメロです(笑)
やっつけ仕事じゃないねぇ。それに。最後は、お店のドアまで開けてくれましたよ。○○(ネームプレートから名前分かってますが、伏せときます)さん、スゴイよ。
某名古屋駅にあるホテルなんか、3万円払ってもそんなことしませんもの(笑)
店名:香辛飯屋(コウシンハンヤ) 柏の葉店
住所:千葉県柏市十余二380-25
営業時間:11:30-24:00
定休日:無休
URL:http://www.5488.net/
2004 08 01 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
ボンベイ (千葉県柏市)

ひたすら続く、カレーシリーズ。昼食、今日もカレーにしました(笑)
今日は地元、柏にあるボンベイ。柏近辺に住んでいる方なら、知らない人はいないぐらい、有名なお店。コレを食して爆風スランプやサムシングエルスもメジャーになった。というように、お客さんは老若男女いろいろ。ご近所の方達から、遠方の方達まで幅広く居ます。手前は14:30と昼食と呼ぶには遅い時間だったにもかかわらず、店内は満員でした。もっとも、カウンター8席と、テーブル席4つしか無いので、とにかく何時も混んでるお店。なお、ここのコックさんは、上野のデリー出身らしい。
今日のチョイスは、インドカレー。鶏肉が入った、辛口カレーです。さらに辛い、カシミールカレーというのもあります。さすがにずっとカレーだし、辛いモノ摂取しすぎなんで今日は抑えてみました。辛いのが駄目な方は、甘口のシチュードカレーというのがイイかと。
ここのカレーは、さらさらとしたカレーになってます。とは言っても、そのルーの中に野菜の旨味がしっかり入ってる。オーダーしたインドカレーの場合、ジャガイモと鶏肉がメインの具。これをご飯にかけて、一気に食す。程よい辛みとご飯がマッチして、食が進みます。あと付け合わせの、漬け物(?)は、あらかじめルーに入れるか、ご飯に塗しておくのが美味しい食べ方・・・だと思ってます。
ここも一見さんには分かりづらいお店。大体の場所で言うと、柏の丸井(マルイ・・・って書かなくても分かるか)裏手。裏通りの喫茶店コロラドの角を入ると、すぐにお店があります。見た目、汚く見えるかもしれません。・・・鄙びた町にある食堂といった雰囲気になってます・・・が、そこは勝負してください。
店名:ボンベイ
住所:柏市中央町2-12
営業時間:11:30-17:00
定休日:月曜・火曜(祝日の場合は営業)
2004 07 31 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
ボンディ (神保町)

神保町カレーシリーズ第4弾。
スマトラ・インド・日本カレーと紹介してきました。なので、次は欧風カレーのボンディ。
お昼時は行列になってます。しかし12時前に行けば並ばないで済みます。比較的お客さんは女性が多いかな。おっちゃんも居るけど。
で。
今日のメニューは、チーズカレー(中辛)1350円。カレーの辛さは選べるシステム。甘口もあり。だけど、欧風カレーなので、余り辛くしないで食して頂きたいものだ。ちゃんとブイヨンの味を堪能したい。
・・・って書いたけど、ごめん。味わったけど、何ブイヨンか分かんないや。たぶんビーフブイヨンじゃないかと。他にもチキンカレーなどもあるので、メニューによってブイヨンが違うかも。未確認。そもそも欧風カレーっていうのを始めたのは、この店が最初らしい。
カレー以外のことで言うと、ここはジャガイモを蒸かしたモノが付け合わせに出てくる。このジャガイモにバターを付けて、ちょっと辛いカレーと一緒に食べるのがオススメ。間違っても、ジャガイモだけで食わないで欲しい。あ、このジャガイモ、剥かなくても食べられます。手前は皮を剥きましたが。
そうそう。それと、このボンディ。ご飯の上にチーズが振りかけてある。たぶん全メニュー(未確認)。写真にある、黄色いのは卵の黄身じゃないので、チーズカレーを選択するとチーズ・チーズの濃厚な味に。食後は、エスプレッソで締めるのがツウかと。
このお店の最難関は、とても行き辛いコト。
雰囲気が・・・というのではなくて、まず一見さんは場所が分からない。表通りに看板が出てるので、ビルに入って2階にあがると”本屋(マンガ屋さん)じゃん!”となる。この本屋(マンガ屋さん)を突っ切って行かなければならないのがミソ。ドアを入ったら右手奥側になる。そうすると店が見えてくる・・・というような、都会の秘境にあるカレー屋さん。
店名:ボンディ
住所:東京都千代田区神田神保町2-3神田古書センタービル2F
営業時間:11:00-22:00
定休日:日曜
URL:http://bondy.co.jp
参考ブログ:
なころぐ 2004.5.13記載
コクログ 2004.7.7記載
2004 07 30 | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック
さぼうる2 (神保町)

神保町カレーシリーズ第三弾。
喫茶さぼうる(正確には”さぼうる2”)のビーフカレー。サラダ付きで650円。ドリンクとのセットにすると850円。他にも、ナポリタンやピラフなどがある。
店へは、神保町の駅A4出口から直ぐ。すずらん通りまで行ったら行き過ぎ。看板にさぼうると出ているからわかるんじゃないかな。
店名を見ればわかると思うが、”サボる”言葉を使った喫茶店。店内はいつもサボっている人で満員(笑)
店内は、昔の喫茶店らしく薄暗い(汚いわけじゃない)。丸太と煉瓦に囲まれた店内は、喧噪とした都会から離れたオアシスを感じさせてくれます。
またお客層が、若い女の子が比較的多め。おじさんは、ココでサボってないらしい。
待つこと暫し。
運ばれてきたカレーは、学食で出てきそうな楕円型の器。ご飯とカレーが半々ぐらいに入っている。福神漬けは、お好みに応じて、別の容器から付けることができる。
楕円型の器は、結構深さがある。またもや女の子にはちょっとキツイ量かもしれない。
・・・余談だが、ナポリタンやピラフもすごい大盛り。ただ周りにいた女の子たちは平らげていた。
カレーは、日本のカレーらしいカレー。ただちょっと辛口かもしれない。牛肉もよく煮込まれていて、柔らかくなってる。他、じゃがいもやにんじんも溶け出してしまっているのか、形が小さい。タマネギはルーに溶けてしまっているようだ。
イメージとしては、給食の時間に出たカレーを大人風味にしたのが、このさぼうるのビーフカレーだろう。
いつも疲れているあなた。ここでゆーっくりとサボってみては如何?
店名:さぼうる2
住所:東京都千代田区神田神保町1-11
営業時間:9:00~23:00
定休日:日曜・祝日(祝日は不定休?)
2004 07 29 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
マンダラ (神保町)

神保町でナンを食べると言ったらマンダラでしょう。
お店がちょっと分かりづらいところにあるので、初めていくヒトは見逃しがち。行き方は、神保町の駅を出たら、SUIT SELECTと岩波書店の間にある路地を入っていくのが分かりやすいかと。路地のつきあたりにあるビルの地下1階です。最初は、ココって中華料理店?って思って近づくと、地下への階段がビルからちょっと入ったところにあることが分かります。店の看板も見え辛いので、中華料理店の下にあると覚えておきましょう。
このマンダラ、昼時だと行列のできる店です。昼時を外すと若干空いています。しかしランチ営業が2時までなので、極端に外すと”食えない”事態に陥ることに。
あと、女の子のお客さんが比較的多め。
写真は、ランチタイムのAセット。ベジタブルカレー、大辛(5段階のうちの4段階目)
ランチ時は、Aセット(1575円)かBセット(1155円)を選択。Aセット、Bセットの差は、タンドールチキンとシークカバブの有無。肝腎なカレーは、6種の内から1つを選択します。
写真にありませんが、最後にデザートのフルーツヨーグルトが出てきます。
最初に書いたように、この店の特徴はナンです。
写真を見ると分かるかと思います。
デッカイ。
だいたい50cmぐらいあります。女の子なら残すぐらいの量かもしれません。(隣に座っていた女の子は残していた。)
このナンにカレーを絡めて食べると、カレーの辛さと塩っ気の少ないナンがとっても美味しい。ただ、最初にカレーをナンに付けすぎると、最後にナンの大きさからナンだけを食べることになるので程々に。ま、ナンだけでも美味しく食べられるぐらいなんですけども。
なお辛いのが苦手な人は、辛さ段階の”1”、甘口を選択すると良いでしょう。インドカレーにありがちな、ふざけたような辛さが無くなります。・・・もっとも、辛いの大好きな手前は、4段階目でも楽勝なんで、1段階目を辛いとは感じない・・・ということを覚えていてください。ちょっとでも辛いのがダメなひとは、甘口でも辛いと感じる模様(以前連れて行った女の子の弁・・食えないほど辛くはないとのこと)。
あと、お金さえあれば”マンゴーラッシー”をオーダーすると良いかも。それで辛さが和らいでいきます。
店名:マンダラ
住所:東京都千代田区神田神保町2-17 集英社共同ビルB-1
営業時間:11:00-23:00
定休日:日曜・祝日
2004 07 28 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
共栄堂 (神保町)

今日から暫く、神保町カレー祭りを開催します。ひたすら昼食にカレー食べまくります。
まず第一弾。
神保町にある、スマトラカレーの共栄堂から。
本日のオーダーは、チキンカレー。税込み1000円。ポークカレーなら800円。
ちょっと黒く光る特徴的なカレー。神保町の古書店街のおっちゃん達の一番人気の店らしい(某TV番組でやってた)
辛さは、さほど辛く無い・・・といっても手前の場合、”暴君ハバネロ”が楽勝な人間。まわりの人に聞くと、一般人にはそれなりに辛いらしいので注意が必要。
チキンは、大小併せて6個から7個ほど。全部胸肉じゃないかな。
それにチキンカレーの場合、クリーム(だと思う)を混ぜて食する。
ご飯がちょっと硬めに炊かれているので、ルーをかけると丁度良い具合になる。
ただ、ルーの量に比して、ご飯が若干多め。女の子の場合、このライスの量はちょっとキツイかも。
ご飯大盛り(+100円。中盛りなら+50円)もできるけど、体育会系以外はそのオプションをおすすめしない。
ライスの量で牛丼特盛りぐらいのご飯。
大盛りオプションは、ルーにも適用できる(+200円~300円)。
どこがスマトラ式なのかよく分からないが、インドカレーのような辛さは無いし、タイカレーのようなエスニック的なものも無い。唯一異なるとすれば、食したあとに苦みが残ることか。この苦みもイヤな苦みじゃなくスッとした感じ。
カレーを食したあと、一緒に出てくるコーンスープを飲むと良い。辛さで麻痺した舌が安らぎます。
なお秋冬には、焼きリンゴオプション(500円)がオーダーできる。
カレー好きなら一度は訪れて欲しい店。
店名:共栄堂
住所:東京都千代田区神田神保町1-6サンビルB1F
営業時間:11:00~20:00
定休日:日曜・祝日
参考ブログ:
東京の美味しいグルメ 2004.9.25記載
なころぐ 2004.6.14記載
2004 07 27 | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック
カレーパン

カレーパン。
中にチーズが入っているので、食す前に温めましょう。そうすると、チーズが溶けて良い感じで食べられます。
温めなくても食べられますが、おいしくありません。
ええ。
私、やってしまいました。・・・んじゃ、このカレーパン!となるので注意が必要。
2004 07 06 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
ボンカレー

レトルトカレーの雄、ボンカレー。
数ある種類のなかで、『熱辛』と設定されているものを選択。
いやま、ホント辛い。
前のレトルトカレーと違って、辛さにダメな人はチャレンジできない。
お子様向けカレーばかりで不満なかたは、コレで潤い(?)を満たすといいでしょう。
レトルトなのに、コレはコレでいける。侮り難し、レトルト食品。
2004 06 12 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
レトルトカレー

ついにレトルト食品まで突入。
ハウス食品の『カレー(字が出ない・・・)屋カレー』の大辛。
大辛となっているけど、ぜんぜん辛くない。・・・辛いのがダメなひとはそれなりに辛いだろうけど。
手前にとって楽勝というより、名前負け!?と言いたいぐらい。
どっちかっていうと欧風のカレーなのかな。
ビーフもちゃんと感じられたし。
ま。100円のカレールーとしては、良いでしょう。
2004 06 06 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
カレー丼

さすがにラーメン連続ってどうよってことで。
某店のカレー丼。・・・・写真でバレバレ!?
・・・。
はっきりいっちゃってイイ?
・・・。
もう一回は無いな。
みんながハズレだっていうから食ってみたんだけど。
ホント、ハズレ。
あれなら、某区役所の食堂のカレーのほうがイイ。
というか。
カレー丼と言うなら、蕎麦やのカレーどんぶりを期待するでしょ。
ダシもどうよっていうか・・・・・。そもそもカレーとしてどうよ?
そんな1食。
2004 05 03 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
古奈屋

個人的には、カレーうどんの最高峰。古奈屋のカレーうどん。1000円。
本店(?)は、東京の巣鴨にある。
食したところは、チェーン展開をしている上野駅にあるお店。
お昼時だけど、あまり待たずに入店できた。めずらしい・・・。
昨日の中川屋は、蕎麦やのカレーうどん。古奈屋のカレーうどんは、また違う。クリーミーだけど、スパイスがしっかり効いている。ご飯にかけても美味しい・・・と思われる。
カレーがダメじゃなければ、1回は食して欲しいお店。
2004 03 30 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
中川屋 (御徒町)

お気に入りのお店。東京の御徒町にある、カレーうどん屋・中川屋のカレーうどん(ほうれん草オプションつき)
これで680円。サービスチケットを利用すれば、オプション1品が無料になる。
以外と知られていない名店といえる。ちょっぴり辛めのカレーに、コシのあるうどんがとっても美味しい。
この界隈だと、あとは超有名店が1店。
明日は、そこでカレーうどん(笑)