キャベツとエビのクリームスパゲッティ (サイゼリヤ)

遊子 :ゴールデンウィークが始まりましたね~♪
海岡 :今日から10連休か。
遊子 :よく取れましたよね、2人して。
海岡 :フツー取れるわけ無いよな。俺ら記者なんだし。
遊子 :何ででしょう?
海岡 :仕事、してないからじゃないか?
遊子 :ええ~!一生懸命、仕事やってますよ~。
海岡 :だってUltimateMenu出来上がってないし。つーか出来上がる素振りすら無いし。
遊子 :それはだって、東西新聞だって帝都新聞だって・・・・。
海岡 :東西新聞は、究極のメニューを出してたような記憶が。
(帝都新聞って出してないですよね?単行本持ってないもので、確認できません。)
遊子 :一応、完成していないことになってますし。
海岡 :もっとも、コンセプトが違うんだよな。彼らとは。
遊子 :ふえ?
海岡 :彼らは食材にスポット当ててるけど、こっちは料理や品物だから。素材はあんまり着目してなかったり。
遊子 :そう言われれば、そうですね。
海岡 :だから、組み合わせを考えるのがオレたちの仕事・・・かなぁ。
遊子 :カレーと刺身が意外と合うとか?
海岡 :それ、おまえだけだから。
遊子 :美味しいのに。
海岡 :・・・・・・・・・・・・・ホントか?
遊子 :オススメですぅ!
(ホントに一緒に食べて気持ち悪くなっても、当方は食材費および精神的苦痛による損害を一切保証しません。)
海岡 :・・・・・まあ、そういヤツもいるわな。
遊子 :・・・・・最初、何話してましたっけ?
海岡 :よく、休みが取れたなって話。
遊子 :あはは~、完壁に脱線してますねー。
海岡 :”壁”じゃない、”璧”だ。
遊子 :そんな、セリフの吹き出しに突っ込まれても。
海岡 :まあ、いいか。
遊子 :では、そろそろ本題に。
海岡 :ああっ、強引すぎる展開・・・・。
遊子 :キャベツとエビのクリームスパゲッティです・・・ね。
海岡 :エビのプリプリした食感と、キャベツのシャキシャキした感じがいいね。
遊子 :見た目がヘルシーそうですぅ。
海岡 :クリームがあるぶん、カロリーはあるけどな。
遊子 :でもでも、おいしいですっ!
海岡 :まあ、これだけいっぱいキャベツやエビが入ってて500円を切ってるんだからなぁ。
遊子 :2人だとサラダや、他のサイドオーダー品を頼んでも安上がりですよね。
海岡 :ここなら、おまえに”メニューの端から端まで頼んでイイ”って言える。
遊子 :ホントですか!
海岡 :頼んだら、食えよ。
遊子 :・・・全部は無理なんで・・・このデザート、頼んでもイイですか?
海岡 :ダメって言っても頼むんだろ?
遊子 :はいっ!
海岡 :・・・もー、バンバン食っちゃっていいよ。・・・おおっ、ほとんどメニューの話してねぇ。
2005 04 29 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
ぴえもん (九段下)

遊子 :このお店、雰囲気が旅館っぽい。
海岡 :内装のコンセプトが湯治場を模しているとのことだからね。
遊子 :入り口のドアなんか、鄙びた(ひなびた)温泉旅館のドアって感じ。
海岡 :ゆっくりと落ち着けるよな。
遊子 :昼間よりも、夜のほうが雰囲気良さそう感じがします。
海岡 :そうだな。ワインを飲みながら、恋人と語らうといった感じなんだろうな。
遊子 :隠れ家的・・・ってやつですね。
海岡 :これで食事がイタリアンというんだから、びっくりする。
遊子 :和とイタリアが、上手にまとまったってことでしょ。
海岡 :ま、肝心なのは、料理だけどな。
遊子 :今日は、明太子とイカのスパゲッティ。パスタの量が標準で240gですから、十分。
海岡 :粟田君のために、大盛りオプションが+150円で用意されているしな。
遊子 :満足です~♪
海岡 :お冷も、ちょっとイタリアンにしては変わってる。
遊子 :テーブルに瓶のお茶・・・・紅茶だと思うんですけど、これを湯飲みのようなコップに注ぐんですものね。
海岡 :和のテイストがタップリ。でも、そのギャップが面白い。
遊子 :あ♪・・・・来ましたよ~♪
海岡 :おおっ、美味そう~。
遊子 :イカも明太子もタップリあります~♪
海岡 :ほんと、ごろごろとイカがあるな。探さなきゃ見つからないなんてこと無いな。
遊子 :いっただっきまーっす♪
海岡 :パスタは・・・・バターで和えられてんだな。
遊子 :明太子の辛さをバターが和らげ(やわらげて)てますね。
海岡 :明太子が、しっかりパスタに絡んでいて美味い。
遊子 :幸せ~♪
海岡 :うん、贔屓にしてイイ店だな。トマトソースもあるみたいだし、単品のものもオーダーしてみたい。
遊子 :じゃあ・・・夜に来て、ワインを飲みながら私と語らいましょうね~♪
海岡 :・・・・はぁ・・・・・・はいはい・・・・・。
店名:ぴえもん
住所:東京都千代田区九段北1-4-4伊東ビル2F
営業時間:11:00-22:30(平日)11:00-?(土曜)
定休日:日曜・祝日
URL:http://www.tcn-catv.ne.jp/~moo-tokyo/
2005 03 31 | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
石窯ビストロ・カフェ Le窯ぞう (神保町)

遊子 :ピッツァ♪ピッツァ♪
海岡 :・・・・これを始めて1年。なんと1回目の登場、ピッツァ。
遊子 :トマトが!モッツァレラが!わたしを呼んでる~♪
海岡 :と、いうわけで。粟田君に問題。・・・PIZZAとは?
遊子 :・・・・はい?
海岡 :漠然としすぎたか・・・・。PIZZAの発祥地は?
遊子 :イタリアのナポリですよね?
海岡 :OK、OK。じゃあ、真のナポリピッツァとなるための条件は?
遊子 :えーっと・・・材料は小麦粉をベースに、酵母、水、塩を使うこと。
海岡 :他は?
遊子 :生地を手だけを使って延ばす・・・・でしたっけ?
海岡 :そうそう。他には?
遊子 :うーんと・・・・縁が盛り上がってる・・・・コルニチョーネ(Cornicione)でしたっけ?
海岡 :そうだね。縁のところが盛り上がってて、所々焦げてると美味しそうだよね。
遊子 :えっと、まだありますよね・・・・・窯で焼くことと、窯の燃料は木材を利用する・・・なんてのも有ったような。
海岡 :当たってるよ。他の燃料の場合、変な香りがついてしまうから駄目なんだ。
遊子 :あとは・・・・・材料?
海岡 :具体的には?
遊子 :チーズはモッツァレラとか、トマトは何を使わなければとか・・・・そんなようなの。
海岡 :ま、そこまで出れば上出来。
遊子 :やった~♪勉強した甲斐がありました~♪
海岡 :うむ。誉めてつかわすぞ。
遊子 :誉めて誉めて~♪
海岡 :んじゃま、ピッツァの歴史は解るか?
遊子 :まっかせてください!まず、フォカッチャがピッツァのルーツだとか。で、1660年頃にナポリにピッツァらしきものが登場。マストゥニコーラって名前でした。
海岡 :うん、うん。
遊子 :1750年頃にマリナーラと呼ばるピッツァが登場。生地にトマトソースを塗りオイルをふっただけのもので、漁師がパン屋にリクエストして作らせたのが始まりだとか。
海岡 :すごいすごい。ちゃんと勉強してるじゃないか。
遊子 :えへへ~♪誉めて誉めて~♪
海岡 :見直したぞ。
遊子 :海岡さんに誉められちゃった~♪
海岡 :とまあ、長い前振りを置いといて。このお店にも石窯があるんだよね。
遊子 :店の名前にも、ついてますよね。厨房の石窯が、美味しさを期待させてくれますー。
海岡 :ランチ時のピッツァは3種類。トマトソースがベースの赤ピッツァ、スパイスを効かせた黒ピッツァ。
遊子 :あとは季節の食材を利用したピッツァ、ですね。
海岡 :ピッツァとスープ、デザート、サラダがついて950円。PM12:50以降のオーダーだと、ドリンクがサービスに。
遊子 :雨の日は、さらに100円サービスしてくれます。
海岡 :で、今日のオーダーは、赤ピッツァ。
遊子 :トマトとモッツァレラ~♪
海岡 :こういうシンプルなヤツのほうが、オレは好きなんだよな。
遊子 :トッピングの具材が沢山あるのは駄目ってことですか?
海岡 :チーズのクリーミーな感じとトマトの酸味を味わいたいんだ。
遊子 :じゃあ、まさに希望通りのものですね。
海岡 :生地は薄く作られてて、縁がこんもり盛り上がってて。ナポリピッツァ的。
遊子 :モッツァレラも味が深いって感じです。おいしー♪
海岡 :チーズ単体でもそうだけど、トマトソースとの相性が抜群だからね。双方が味を引き立ててるよ。
遊子 :うま、うま~♪
海岡 :全く保って、不満が無い。
遊子 :強いて言うと、お店がちょっと分かり辛いかもしれませんね。
海岡 :そうだな。ラーメン屋の2Fだからな。道に出てるメニューと看板を気にしないと、分からない。
遊子 :反対側には、強力なライバル”さぼうる”が有りますし。
海岡 :この界隈は、イイお店ばっかりだからね。食べるところに迷うよ。
遊子 :嬉しいことだー。
2005 03 25 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
南欧市場Ole!Ole! (神保町)

遊子 :お昼ご飯、海岡さんに任せると、とんでもないことになりそうなので、今日は私が決めますっ!
海岡 :英世さんが1人いれば大丈夫なところにしてね。
遊子 :まっかせてくださいっ。・・・・・今日は、こちら!
海岡 :・・・・グルメ番組みたいな展開だね。
遊子 :グルメ番組ですから。
海岡 :・・・・・・・。
遊子 :オホンッ・・・・今日は、南欧市場OleOleですっ。
海岡 :オレオレ?・・・騙すの?
遊子 :・・・・・オーレ、オーレです。・・・・海岡さん、ベタ過ぎ。
海岡 :分かってるよ、ちょっとしたお茶目じゃないか。
遊子 :・・・・・海岡さん、はっきり言ってイイ?
海岡 :どうぞ。
遊子 :そのキャラ、合わない。
海岡 :そうか・・・・まあ、とりあえずは食べちゃおう。
遊子 :はいっ。・・・・今日は、半熟卵のオムライスです~♪
海岡 :ケチャップライスを半熟卵で包み、デミグラスソースをかけ、最後にマヨネーズって盛りつけ。
遊子 :私の好きなものばっかりです!
海岡 :でも、ちょっと量は少ないかな。・・・・ターゲットが女性相手だから、これでいいのかな。
遊子 :私は、もっと欲しいです。
海岡 :この申し訳ない程度にあるコールスローが、酸味があってデミグラスソースを引き立てるね。
遊子 :うま、うま~♪
海岡 :・・・・食ってばかりいないで、なんか喋れ。
遊子 :そうですねー。・・・・いわゆる南欧の雰囲気を出してるレストランですよね~。赤白のチェックのテーブルクロスが、かわいい~♪
海岡 :ご飯については?
遊子 :量は物足りないけど・・・ドリンクとデザートが付くので許してあげます。もっともデザートは、そのときあるものが出てくるから、隣の人と違ったりするんですけど。
海岡 :イイお店しってるじゃないか。
遊子 :ときどき、みんなで来るんですよ。パスタやほかにもハンバーグなんかもあったりしますし。
海岡 :なにはともあれ、ご馳走様でした。
店名:南欧市場Ole!Ole! 住所:東京都千代田区神田神保町1-4クロサワビルB1 営業時間 :11:30-14:30/18:00-23:00 定休日:無休
2005 03 24 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
ステーキのくいしんぼ

遊子 :ハンバーグ、ハンバーグ♪
海岡 :これまた、でっかいのにしたねー。
遊子 :肉~、肉~♪
海岡 :人が食ってるのみると、やっぱ美味そうだよな。
遊子 :一口食べますか?
海岡 :んじゃ、ひとつ頂き~。
遊子 :ハンバーグにトマトとチーズが乗ってるなんて、もう幸せ~。
海岡 :チーズが、ほんと、トロットロだな。トマトソースも、いやな酸味を抑えてあっていいね。
遊子 :やっぱり、なんといっても溢れんばかりの肉汁ですよ。お肉食べてる~って気になれますもん。
海岡 :零れ落ちる肉汁が、もったいないって思うよ。
遊子 :零れ落ちた肉汁も、下のモヤシやコーンが吸ってくれてるみたいで、味がついてなくてもモヤシがおいしいんですよー。
海岡 :しっかし、贅沢な昼ごはんだな、おい。
遊子 :ハンバーグの量280グラム。ライスお代わり自由ってところが、私にとってポイントですっ。
海岡 :・・・・それ、フツー、オレの台詞だ。
店名:ステーキのくいしんぼ
URL:http://www.kuishinbo.net/
2005 03 11 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
Cafe RIJIN(らいん) (水道橋)

海岡 :今日は、オレが奢ってやろう。
遊子 :えーっ!いいんですかー?
海岡 :昨日、うどん食わせてもらったしな。・・・それに、給料日後だ、金はある!
遊子 :わーいっ!・・・じゃあ、私カルボナーラにしますっ!
海岡 :んじゃま、カルボナーラ2つで。
遊子 :ココ好きなんですよー。
海岡 :そうだな。Cafeってなってるけど、一般的な喫茶店と違うしな。
遊子 :雰囲気が好きなのと、音楽のセンスがイイですよねー。
海岡 :都会の喧噪を忘れさせてくれるよな。
遊子 :それに、夜と昼とでガラリとお店の感じが変わりますもんねー。
海岡 :そうだな。洒落たバーに変わるからな。
遊子 :ギターの生演奏聞けたりしますしねー。
海岡 :居心地イイ空間だよな。
遊子 :ええ。隠れ家的なお店なんですけ、あと1時間長く営業して欲しいなぁなんて。
海岡 :・・・それ、困るわ。
遊子 :何でですか?
海岡 :粟田くんが、もっとヘベレケになるから。
遊子 :・・・・そんなに、私、ヒドイですか?
海岡 :間違いなく、1000年の恋も冷めるね。
遊子 :なんか、ヒドイ言われようだよー。
海岡 :ちゃんと気をつけろよ。
遊子 :はーいっ。・・・あ、来ましたよー!
海岡 :はしゃぐな!
遊子 :カルボナーラ♪カルボナーラ♪
海岡 :おおっ、美味しそー。
遊子 :冷めないうちに食べましょう。・・・いっただきまーっす。
海岡 :ちょっと細めのパスタなんだよな。
遊子 :テンロク(1.6mm)ぐらいですかね。
海岡 :たぶん、それでアタリだと思う。
遊子 :私は、テンハチ(1.8mm)ぐらいの太いほうが好きなんですけどね。
海岡 :そういえば、知ってるか?スパゲッティと呼べるものは、だいたい直径1.6mm~2.2mmぐらいのもののことを言う。
遊子 :へー。
海岡 :それより細い1.2mm~1.3mmぐらいをスパゲッティーニ、1mm程度だとフェデリーニ、0.9mm程度だとカッペリーニと言う。
遊子 :・・・・知ってても、役に立たなそうですねー。
海岡 :痛いコトを言うなー。・・・確かに、役に立ったことない知識だ。
遊子 :・・・まあ、そんなことは置いといて。
海岡 :パスタのゆで加減も最良だな。
遊子 :あ、知ってます。アルデンテー!
海岡 :卵とクリームのバランスもいいね。
遊子 :クリームが多すぎないってところがポイントですね。
海岡 :人によっちゃベチャベチャなぐらいがいいのかもしれないけどな。・・・こっちのほうが、卵を感じられる。
遊子 :この卵とブラックペッパーの相性がいいですよねー。
海岡 :もう一口、もう一口って進む。
遊子 :ベーコンも美味しいですぅ。
海岡 :満足したか。
遊子 :ええ。ボリュームもあって、いつも通り美味しかったです。
海岡 :そりゃ、なにより。
遊子 :できれば、夜来たときも奢ってくださいねー。
海岡 :・・・・・ちょっと待て。いつも、お前払ってないだろ。
遊子 :・・・ヘベレケになってて、払ったのか払ってないのか記憶にありませーん。
海岡 :・・・タダ酒、タダ飯はさぞかし旨いだろうよ(涙)
Cafe RIJN(らいん)
住所:東京都千代田区三崎町2-11-12
営業時間:8:00-22:00/平日 10:00-15:00/土
定休日:日曜・祝日
URL:http://www5a.biglobe.ne.jp/~caferijn/
2005 02 28 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
ハッシュドビーフオムライス (おむらいす亭)

手前、好きな食べ物が”カレー”・”ハンバーグ”・”オムライス”である。何かの新聞で、小学校低学年の好物も、カレー・ハンバーグ・オムライスだったらしい。・・・手前の頭ん中、おこちゃまと一緒か!?
さて。
おむらいす亭。フードコート(郊外型スーパーでいろんな食べ物屋さんのカウンターが集合してるところ)での出店が目立つかな。そのお店も九州と東京が主な活動拠点の模様。
店名に”おむらいす”と入れてあるぐらい、オムライスの種類が豊富。スタンダードなオムライスから、カレーオムライスや、ハンバーグが乗っかってるモノなどある。
手前がオーダーしたのは、期間限定のハッシュドビーフオムライス。オムライスにハッシュドビーフがかけられている。このソースとふんわり卵、チキンライスを混ぜて食べると美味しい。
フードコートで出てくるモノだから・・・と、あんまり期待してなかったんですが、量も味も合格点。
お店によっては・・・だと思うが、セットメニュー以外にも独自のセットを作ってあったりする模様。手前が食べたワカバウォーク店では、ポテト+ドリンク+スープなんてのをやってた。ついでに言うと50円引き券を配ってくれてたんで、ココにしたわけだけど(笑)
店名:おむらいす亭
URL:http://www.omutei.co.jp/
2005 02 06 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
胡山醤チキン (KFC)

CM見て、食べたくなった。
ケンタッキーフライドチキンの胡山醤チキン。製品名のとおり、胡麻と山椒と醤油を使った和風的なチキン。山椒がこんなに合うとは思わなかったよ。今まで、鰻以外に山椒ってつかったこと無かったし。山椒の香りが、食欲をそそるね。それと鰹だしと醤油に漬けられたチキンが、もう最高っ!
ウチで作るときもやってみようかな。ケンタッキーみたいには揚げられないけど、雰囲気は出せるでしょ。
2004 10 12 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
チキン南蛮

帰りのフェリーに乗る前に、最後の九州での食事。
「ロックタウン日向」にある、南蛮とらいのチキン南蛮。
なんでも、チキン南蛮は宮崎が発祥の地らしいから、これは食べねばと。
徐に、甘酢ソースとチキンを一緒にたべると、これがまた旨いっ!
とりあえず、食べとけ。
2004 10 06 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
宮崎牛

紫芋のスープと同じ、八点鐘から。
宮崎牛のステーキ。
鉄板焼きを売りにしている店なので、目の前で焼いてくれます。
むっちゃ美味しそーって思いながら待つこと数分。
焼き上がったお肉を食べると、牛の旨味がしっかりと肉汁から感じられます。
これは、旨いっ!
2004 10 03 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
紫芋のスープ

宮崎にあるホテル、マリックスにあるテナント八点鐘から。
紫芋のスープ。運ばれてきたときには、ギョっとした。
紫色なんだもん。
あまり見慣れないよねぇ。紫色のスープ。でも芋の旨味がスープによく出てた。合格。
2004 10 03 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
マリンエキスプレス

川崎と、九州南部の宮崎・日向を約20時間ほどで結ぶ長距離フェリー・マリンエキスプレス。
その船内ディナーから、九州うまかもんツアー開始。
ディナーは、運賃等に含まれていないため、別途会計(1500円)。
バイキング形式になっていて、好きなモノを取りそろえた結果、無茶苦茶なメニュー構成に・・・なんか、茶色なモンばっかり(笑)
コーヒーや、オレンジジュースは料金内。ビールは別途購入。
海を見ながら食べるってイイよね!・・・・横浜の夜景を見ながら、優雅に船上で食事。

同じくマリンエキスプレス。
ブレックファーストってやつです。これまた、珍妙な構成。
手前の趣味なんだから、気にしないで(笑)
こんどは、朝なので青い海を見ながら食事。

引き続きマリンエキスプレス。
ランチです。朝が7時だったので対してお腹空いてなかったために、軽く。
チョコレートケーキが美味しかった。青い海を見ながら食事。
2004 10 03 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
ハンバーグハウスRandy (神保町)

手前、カレー・オムライス・ハンバーグがとても好物。
ちなみに、小学校低学年の好物も、カレー・オムライス・ハンバーグだそうだ。・・・・手前、思考回路が小学生並ってことか!?
たしかに、会社の机の上おもちゃがあるけどさ。
さて。
Macをのぞくと、初めてハンバーグを掲載するというところが、今更ながらに意外だったりして。
このお店、ハンバーグ一本のメニューだけと割り切った構成。他はサラダ(キャベツの生野菜)がオーダーできるぐらい。
ハンバーグは、150gから50g単位で量を決められます。写真は200gのハンバーグ。ライスとスープが付いて870円(税込)。またハンバーグにかけられるソースは全部で8種類。バターソース・ガリマヨソース・和風おろしソース・キムチソース・カレマヨソース・スパマヨソース・ごまマヨソース・わさびマヨソースだ。これらの1種類を着けられます。もし2つのソースをかけたい場合も、50円追加で可能。300gのハンバーグなら、最初から2種類のソースを選べます。
さて、肝心のハンバーグ。
一言で言うと、普通のお店のハンバーグとちょっと違う。写真では分からないけど、お肉が挽肉じゃない。細切りの肉を固めてるのだ。そのため、噛んだときに肉そのものの食感を感じられます。一般的なハンバーグと思ってると、”固い!”と思えてしまうぐらい。噛めば噛むほど、肉の味がしっかりと感じられます。
なので、よく噛んで食べること推奨。
また、ここのハンバーグはオーダーを受けてから捏ねはじめます。冷凍品じゃないところが、二重丸。
ただし、今日食べに行った際、難点が1つ。
まだ周りが食べてるっちゅーのに、店主が掃除をし始めた。洗剤を布巾やシンクに着けて。しかもコンロの上に上ってだ。綺麗にしようと言う意図なのかよく分からないが、周りで食べてるヒトがいるときに始めるのはどうかと。埃が舞うと思わないのだろうか。ついでに言えば、野菜を装ってたり肉の仕込みをしてた従業員も居た。
美味しくても、そこんところダメだろ。
店名:ハンバーグハウスRandy
住所:東京都千代田区西神田2-1-3
営業時間:11:00-21:00
定休日:無休
2004 09 21 | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
さぼうる2 (神保町)

実は、どっちの料理ショーでナポリタンをやってから、ヤケに”さぼうる”や”ナポリタン”で訪れる方が多いんですよ。
いざ、訪れるとカレーの内容(笑)という・・・・お客を無視した構成になってしまってるので、さぼうるのナポリタンをレポートします。
店内の様子は、コッチで。
というわけで、ナポリタン。
イタリアのレストランでナポリタンと言うと、顰蹙を買うだけ・・・いや無視されるだけかな。でも日本だと、このケチャップソースのヤツを指すんじゃないでしょうか。
やっぱり、これはイタリア料理というより、ナポリタンという料理でしょう。
日本のカレーや、日本のラーメンと同じで、イタリア料理の日本アレンジ版。
おおっ、手前が好きなモン、パクリもんばっか。・・・・野球のナイターやデーゲームも通じない言葉だよな。
ちなみに。
ナポリタンの語源がコレらしい。(直リンク失礼)
お昼時は、やっぱりめちゃ混み。後から入ってきた女の子達も、ナポリタンをオーダーしていました。
写真だと分かりづらいけど、結構なボリュームあります。山になってるもの。こりゃお昼後、眠くなるな。
だけど、このたっぷりのケチャップソースに、わずかなタマネギとハムとマッシュルームと一緒に、みんなペロッと食べてしまいます。
これで、サラダが付いて650円というのだから安い。ドリンクを付けても850円だ。
学生時代・・・子供時代とずっと食べてきた、日本のスパゲッティ。
こういうのもタマにはイイよね。
ついでに。
さぼうるのナポリタンの量ってすごいけど、他にもナポリタン・・・メニューに書かれているモノのボリュームがあって美味しいお店を紹介。
東京都府中市の府中駅前にある、ティールーム・アダムズアップル。ここもスゴイ。
場所は、コチラ。
府中競馬場等、お立ち寄りの際は食べてみてください。
店名:さぼうる2
住所:東京都千代田区神田神保町1-11
営業時間:9:00~23:00
定休日:日曜・祝日(祝日は不定休?)
参考ブログ
2004.9.15追記
トラックバックしておいたのに、トラックバック先の表記を忘れた。
すみません・・・・。
美食と粗食のガストロノミー
きままな日記:[2004/05/17記載
2004 09 14 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
レストランカロリー (駿河台下)

学生のための洋食屋さん、レストランカロリー。カロリー焼きという、お肉とタマネギを炒めたものとスパゲッティが一番有名。
学生のため(?)に、神保町からお茶の水にまでお店が展開している。明治大学の学生で、お店はいっぱい・・・かな。学生かどうか分からないや。
余談。
いつのまにか明治大学が、えらい綺麗になってた。何時の間に?あの有名な叫びの看板は何処へ。
写真は、ハンバーグとクリームコロッケとカロリー焼きが合わさった、ジャンボ鉄板焼き(820円:税込)。カロリー焼きだけならば、650円だ。それにご飯の増量が無料という、学生に優しい価格設定。
めっちゃくちゃ美味い!・・・というわけじゃないんだけど、昔、学生時代にこういうご飯食べてたなぁと郷愁を誘う味。
店名:レストランカロリー
住所:東京都千代田区神田小川町3-10
営業時間:11:00-22:00
定休日:無休
2004 09 07 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
ランチョン (神保町)

神保町に古くからあるお店。ランチョン。
国内初のビアホールだったと記憶しています。
洋食屋でもあり、ビアホールでもある。ビールは、しっかりした管理の下で何時でも美味しくいただけるようになっています。・・・手前、さすがにお昼からビールを飲むわけにはいきません(笑)
お店は、建物の2階にあり、内装はとても綺麗。食事をするのであれば、窓際の席を確保したい。神保町の町を見ながら、まったりとした時間をすごせるかと思います。
さて、今日のお昼のオーダーは、オムライス。税込850円。
まあ、簡単に言って正当派のオムライス。ケチャップライスを卵で包みましたってヤツです。
卵に掛かっているソースは、ケチャップそのモノではなくケチャップをベースとしたオリジナルのソース。トマトの酸味を殺さない、大人向けのソースです。まあ、ちょっと味付けが薄いと感じるかもしれません。ケチャップライスも、色合いに比べると味付けが薄目。
なんで。ヒトによっては、もう少し味を濃くしてもらわないと美味いと感じないかもしれません。そうそう、ケチャップライスの具は、ハムとマッシュルームです。
正直、ピカイチというわけではありません。
それでもなお、この昔から営々として続いている味を求めるヒトが絶えません。
店名:ランチョン
住所:東京都千代田区神田神保町1-6
営業時間:11:30-21:30(月-金)/11:30-20:30(土)
定休日:日・祝日
URL:http://www.gourmet.ne.jp/Luncheon/
2004 08 30 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
ふんわり卵のオムライスランチ

初のファミレスランチ。デニーズのふんわり卵のオムライスランチ。
オムライスとカレーとハンバーグが好きな手前です。・・・なんか、小学校低学年の好きな食べ物も、前記のものだそうだが・・・。
オムレツとチキンライス、それにデミグラスソースが織りなすハーモニー。お子様大満足の一品(笑)
でも卵が、包むのに失敗したオムレツっぽい・・・と思うのは手前だけか?
2004 08 28 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
キッチン・マミー (神保町)

フライのボリューム度満点の、キッチン・マミー。
お店は、とても小さくて営業しているかどうかも見逃しがち。カーテン閉まってるし、知らないヒトだったら営業していないように見えてしまいます。
店内は、テーブル席が3つ。もっとも1つは2人がけとも思えないぐらい小さいです。あとカウンター席があります。そんな下町の定食屋ふうなお店に、お母さんとその娘さんと思わしき方達が出迎えてくれます。少々窮屈なテーブル席に座り、オーダーしたものを待ちます。
あ、このお店で女の子が食べているの、過去1回しかみたことありません。それぐらい、男比率高い。
今回のオーダーは、ミックスフライ(750円)。ヒレカツ2枚とポテトコロッケ1個。さらに鳥の棒スティックフライ5本。それにハムが3枚にキャベツという組み合わせです。これを平らげると、午後は満たされたお腹もあって睡魔が押し寄せます。
もう、今週分の揚げ物食った!って思えます。そのぐらい量が多い。
量を食べられない方は、Mセットという少なめ・・・普通のお店の分量・・・のがあります。コレをオーダーしても良いかもしれません。
これらのフライは、オーダーが入ってから揚げるので、必ず出来たてを頂くことが出来ます。そのために、お客の回転率かなり悪い。ちょっと出遅れると、平気で20分ぐらい待ちます。なにせ席に着いてるヒトのが、なかなか出てこないんですから。
他にも、特大エビフライが特徴。エビ自体が大きいわけではありません。衣も含めて大きいのですが、寿司ネタのエビみたいにエビが開かれてるんですね。その分、横幅が大きい。初めて見ると戸惑うことでしょう。
住所が、若干いい加減なので、もう少し詳しく。神保町から白山通りを北上し、マツモトキヨシのある交差点を左折します。曲がったら、約30Mぐらいのところ右手に緑色のお店がキッチン マミーです。ちょっと怪しい感じですが、まあ、そこはLet'sTry!ということで。
店名:キッチン・マミー
住所:東京都千代田区神田神保町2-28-?
営業時間:11:30-14:30
定休日:日・祝日
2004 08 19 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
ふらんす亭

ふらんす亭のランチセット。
サービスレモンステーキとおろししそハンバーグ。
ランチだと950円。
通常メニューだと、1330円。
ステーキのお肉は、片面だけ焼かれて出されます。
なので、自分の手で最後裏返して焼かなければならない。
写真で、肉が赤いのはそのため。
生焼けのまま食べるワケじゃない。
・・・生焼けが好きな方は、そのままで(笑)
あと、特筆すべきは店員の教育が徹底されていること。
店員の対応に、すがすがしい気分になれます。
某ファーストフード店は見習って欲しいものだ。
余談。
ステーキなのに、なぜ”ふらんす亭”なのか。
オフィシャルホームページにこうある。
ふらんす亭って、名前を聞いた時にはフランス料理のお店だと思った人、たくさんいると思います。
なんでわざわざこんな紛らわしい名前にしているのか?
ふらんす亭というレストランは実は、創業者の松尾満冶が22歳の時に 修行をした長崎県佐世保市にあった高級レストランの名前なのです。
それと、何でレモンステーキなのか。
これもオフィシャルに書いてある。長くなるんで、そっちを読んでくれ。
2004 07 24 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
米沢牛ステーキ

ツーリングに行った先の旅館「新高湯温泉・吾妻屋」で出た一品。
米沢牛のステーキ。3500円なり。
うまいぞー!
って言って、ロケットに乗ってどっか飛んで行きそう。(このネタわかります?)
でも、まあ、この旅館。
なんと言ってもすごいのは、その場所。
ホント山の中。
歩いていくのは、一般人は無理。箱根の山のぼりよりキツイから。
車でも、すごい坂なんで、度胸が必要。
バイクの場合、神がかり的な幸運も必要。めっちゃ怖かったっす。上るのも、下るのも。
ついでに。
旅館までの1kmの道路は、急なコーナー部分だけ舗装されている。あとは砂利道。
バイクの場合、オフローダーで行くべき。
でも苦労してまでも行く価値のある温泉と、料理。
2004 05 16 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
とんかつ和光

やっぱ、今の時期、肉と言ったら豚だろ。
で、とんかつ和光で『和光ご飯』。ライス、味噌汁、キャベツ御代わり自由というところが、学生にとってはウレシイはず。
もう肉一切れで、御代わりセット頼むなんて出来ないなぁ。
さてと、最近のニュースから。
食品の安全性に火がついて幾日たつことやら。
牛はアメリカ産はペケ。鶏に至っては、肉も卵もちょっと・・・。ま、加熱すりゃ大丈夫だけど。豚だって、生ならプリオンの危険性はあるんだし。魚も寄生虫がいたりするものもあるし、牡蠣は、夏食えば中るし。
おお、何食えばいいんだ。
まー、何れ死ぬんだから、美味いもん食って死にたいものだ。
・・・とんかつ和光のハナシ、ほとんどしてねぇ(笑)