亀の井別荘

今回のツーリング旅行のメインイベント。
湯布院にある亀の井別荘。一度泊まってみたかった、こういう旅館。わずか60人ほどが泊まれる旅館に、従業員数は100人を超す。

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本物を提供するためだけに、それぞれの一流の人間がいらっしゃいます。
ワインやコーヒーと1つ1つ、すべてがお客のために。
・・・手前も含め、ウチの会社も見習わないと。
バイクを駐車場に止めると、数人がお出迎えしてくれました。・・・・バイクで乗り付けたお客って、手前が初めてなのでは!?

手前は、十番館の離れ。

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部屋の中は、畳のイイ香りが。窓の外をみれば、林になっていて、都会の喧噪を忘れさせてくれます。
ここで大の字になるだけでも、気持ちいい。
お風呂も、お客の絶対数が少ないために、ほとんど貸し切り状態。虫の音を聞きながらの、露天風呂、サイコー。

お風呂を終えたところで、夕食へ。
離れでの部屋だしのお食事なので、1品ずつ運ばれてきます。これがまた絶妙なタイミングで。
あ、そうそう。宿に着いたときに、嫌いな食べ物があれば、申告しておくと外してくれます・・・が。嫌いなものも、まずは食べてみなって。食えるようになるから。

まず最初。
酒肴いろいろ
(これ以降、太字メニューはお献立に書かれていた内容です。)
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バイクで走ってるために、お酒は遠慮してしまいましたが、お酒に合うよ、これら。ビールじゃなくて、お酒ね。
肴が全面に出てくることなく、お酒を進めさせてしまう品になってます。

旬の魚山掛け
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・・・・なんの魚か明言できなくてゴメンなさい。鯛ですかね!?こりこりした食感と、山芋との食感が楽しい。また皮も別途添えられているので、箸休めにイイね。

地鶏スープ小鍋仕立
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地鶏の味がスープにしみ出しているが、そのほかの山菜の味もしっかり出ているスープ。鶏肉も、煮てしまっているのに柔らかくなっています。おかわりしたかったなー。

山女魚いしり焼
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がぶっと、頭から尻尾までいきました。うまー。ちょっとだけ醤油が塗ってあるけど、それが魚の旨味を引き出しているように思えます。食べ終わったら、添えてあった栗で口直し。

由布院野菜煮物
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由布院で採れた野菜の煮物。野菜への出汁の染み方がサイコー。濃すぎず、薄すぎず、うまいっ!一番は、手前に写ってるサツマイモの煮物が一番旨かった。

豊後牛野菜酢ゼリー
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亀の井別荘といえば、豊後牛の温泉蒸しが定番なのだが、これはコレで野菜と食べると美味しい。アスパラや茗荷と共に牛肉を頬張ると、しっかりとした肉の食感と肉そのものの味が楽しめる。焼き肉以外での、美味い肉の食べ方だね、これ。

百合根茶碗
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一言で片づけると、茶碗蒸し。でも、中に入っている百合根がうまー。


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ちゃんと、お櫃に入っています。この手間が良いのだ。お櫃には3杯分あったけど、完食。

味噌汁
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椎茸が入ってるけど、そんなに味が全面に出てきてません。かといって、椎茸の旨味が無いワケでもありません。椎茸嫌いの方も、食べて欲しい。椎茸好きになれるはず。

新香
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漬け物5種。写真では、蕪が見えなくなってるね。これと、ご飯だけでも十分に美味しい。

そば
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専用のそば畑でとれたそば粉を利用したそば。結構お腹いっぱいで、味の批評がし辛い状態になってたけど、ペろりと食べられる1品。

食後
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アイスか果物かで、アイスを選択。暑かったからね。
アイスよりも、右に映ってるかぼすゼリーが一番美味かった。


--朝食--
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朝食は、和食か洋食が選べます。
やっぱりご飯が美味しくて、おかわりをしてしまいました。朝から湯豆腐が出たりと、満足満足。


夢であった、亀の井別荘。期待通りの、食事と持て成しであった。
手前が、また来たいと思った初めての旅館だ
1泊お一人様4万円以上と、決してお安いとは言えないけど、是非訪れて欲しい旅館だ。

2004 10 05 | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

阿蘇白雲山荘

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宮崎から阿蘇に移り、お宿の食事。
お肉のなかには、馬刺しも出てきた。臭みも無く、癖も無い。言われなきゃ、牛と思って食べてしまうかも。もちろん味が違うから、食べると気づくだろうけど。
また、白いお皿がには阿蘇牛をカルパッチョに仕立てたようなものが。これが旨い。
写真の一番上に写ってる茄子の芥子和えもGood!
あと、ご飯。これは、左上に写ってるもので、釜飯になります。
できあがりはコチラ。

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しっかりと焦げ目もついて、まいうー!・・・これ全国規模で分かる言葉なのか!?

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こちらは、朝のお食事。朝からボリューム満点。全部食べたら、お腹イッパイ。ちょっとキツかったー。

これだけのボリュームがあって、お宿料金1万円。温泉も広くて、サイコー。しかも、シーズンオフのため、利用者も殆ど居なかったみたい。50人ぐらい入れそうな露天風呂、独り占め。

チョー気持ちイイ(笑)

2004 10 03 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック