チョコクッキーシュー

20050220

遊子 :今日はシュークリームだー!

海岡 :毎日、毎日、楽しそうでいいね・・・。

遊子 :そりゃーもー!食べてる時って、生きてるって感じがしますー。

海岡 :・・・ゆっとくけど、コレ仕事だからね。

遊子 :わかってまーっす!

海岡 :まあ、商品名からわかるように、クッキー生地のシュークリームにチョコレートをつけたものだ。

遊子 :説明、そのまんまですねー。

海岡 :それ以外に説明の仕方があるか?

遊子 :・・・こういうのは?・・・・シュークリームとチョコが出会って、ナゼ美味しい

海岡 :どっかで聞いたフレーズだな。

遊子 :CMには、ちょっと使えないですね。

海岡 :第一、なんだかよく分からん。

遊子 :じゃあ、エクレアのシュークリーム版

海岡 :そのまんまだな!?

遊子 :そういえば、シュークリームとエクレアって似てますよね。

海岡 :材料だけで言えば、チョコレートがあるか、無いかだけだな。
(細かくみれば、ほかにもありますが・・・お話を簡単にするために・・・)

遊子 :じゃあ、これは・・・・エクレア?

海岡 :どうだろう?エクレア(仏語)の言葉の意味は、稲妻ってことなんだけど。

遊子 :稲妻?・・・・シュークリームの”シュー”がキャベツだっていうのよりピンとこないですね。

海岡 :エクレアの由来は諸説あって、オレも分からないんだ。

遊子 :海岡さんでも分からないことってあるんですねー。山原雄海先生に聞いたら分かるかな?

海岡 :センセーなんて呼ぶな、気色悪い。・・・それに、話が逸れてきた。シュークリームだ!

遊子 :・・・素直じゃないんだから。

海岡 :何か言ったか?

遊子 :いえいえ、べつにー。

海岡 :まずこのシュークリーム、食いづらい。

遊子 :周りがチョコレートですもんねー。持つ場所が無いです。

海岡 :130円の割には、クリームがたっぷり入ってるから零れそうになる。

遊子 :いいことだー。

海岡 :クッキー生地とチョコレートが合わさると、まるで森永のチョコフレークだな。

遊子 :材料かわりませんし。1個で2つ分美味しいということですねー。

海岡 :チョコレートは甘くない。これは、中のクリームが甘いからアクセントになってるな。

遊子 :別々の味が、それぞれを引き立たせてますね。

海岡 :前に、中のクリームも甘くて、外のチョコも甘いというのがあったからな。

遊子 :ああ、コレのことですね。

海岡 :良くできたシュークリームだが、おそらくチョコレートをつけてない方が美味しいと思う。

遊子 :やっぱり、シュークリームは王道のままがイイということですねー。

海岡 :そうだ。今日は、これまでだ!

遊子 :はいはいー。まったく、雄海先生の名前出したとたん不機嫌になっちゃって。ヘンな親子・・・・

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ヴァローナ(VALRHONA)

20050209
ハッキリ言えば、チョコレートショップじゃない。
今日のお題であるフランスヴァローナ社は、チョコレートメーカだ。手前が思うに、世界最高峰のメーカである。このメーカのクーベルチュールを利用しているお店は数多い。オーボンヴュータンや、和光チョコレートショップなど有名なお店がこぞって採用している。
ここのメーカは、カカオの旨味を見事に引き出してくれているのだ。
これが、本当のチョコレートなんだと再認識させてくれる。
写真は、キャレのメタル缶。このキャレにはいくつかタイプがある。写真のCARAIBE(カライブ)ブラックタイプや、JIVARA(ジヴァラ)というミルクタイプ とGUANAJA(グアナラ)というビタータイプ などだ。
例で挙げた中だとカカオ成分は、ビタータイプのグアナラが一番含有量が多く、約70%。つぎにカライブの約66%。ジヴァラは約40%と言う割合だ。
それぞれ目的によって食べても良いし、手作りチョコに利用するというのもありでしょう。
・・・えー、バレンタインでおいしい生チョコ作るんだったら、こういうクーベルチュール使わないとだめだからね。好みにも依るでしょうが、ビター成分が濃いのは、コーティング用に向いてます。生チョコだったら、ジヴァラのミルクタイプを選ぶこと。
・・・。
折角ここまで書いたので、トリュフの作り方を1つ。

材料
トリュフ本体用 ミルクチョコ100g 生クリーム50CC ラム酒・小さじ1
コーティング用 ビターチョコ100g 無糖ココア 適量

1.ミルクチョコレートを刻み熱を通りやすくします。
2.鍋に生クリームを入れ、沸騰しないように温めます。沸騰直前で、火から下ろします。
3.2で出来上がったものに、1を混ぜます。これでチョコレートを溶かします。
4.他の器に移し、香り付けのお酒(ラム酒など)を入れます。
5.冷やします。(涼しい場所。冷蔵庫はダメ)
6.冷やしたモノを絞り袋に入れて、バットなどに直径2cmぐらいで絞り出します。
7.絞り出したモノを冷蔵庫に入れ固めます。
ここまでが、トリュフ本体です。
丸い形にしたい方は、絞り出したものを2個併せてくっつけとくと良いでしょう。

ここから先は、トリュフをコーティングするチョコをつくります。このコーティングするチョコはテンパリングをしてつくります。このテンパリングを横着すると、美味しくならないので注意しましょう。

8.コーティング用チョコレートをボウルに入れ55度のお湯で湯煎にかけて溶かしましょう。
9.溶けてきたらチョコレートを混ぜ合わせチョコの温度を43度程度にします。
10.温度が下がったら、水を張った場所にボウルを入れチョコレートを26度まで下げます。
11.温度が下がったら、お湯を張った場所にボウルを入れチョコレートを32度まで上げます。
このとき32度を超えてはいけません。超えてしまった場合、9からやり直しです。

これで準備完了です。
冷やしておいたトリュフの本体をコーティング用のチョコレートに潜らせましょう。このときフォークにチョコを指して潜らせると便利です。潜らせたあとは、ココアの中に落としココアを全体にまぶせます。あとは涼しい場所で冷やして固めましょう。

テンパリングが面倒(せっかくだから、手間ヒマかけようよ・・・・)という方は、8~11を省略してパヴェ(石畳チョコ)にするという手もあります。

さあ、これであなたのバレンタイン戦線は勝ったも同然!?(笑)

店名:ヴァローナ
購入場所:輸入食品店や、大手スーパーなど

2005 02 09 | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

ノリエット

20050208ノリエットのオーナーパティシエ、永井紀之氏はオーボンヴュータンで修行(オープニングスタッフ)をした後、ヨーロッパにて見識を深め帰国。そうして開いたお店が、このノリエットだ。修行した先の成果は、作り上げたお菓子1つ1つが語る。オーボンヴュータンと同様に、洋菓子ではなく、フランス菓子を手前どもに作ってくれている。

と、いうわけで。
ノリエットである。今までのお店より、ちょっと安い。なんで、ちょっと頑張った義理チョコとしてもイイかも。(写真のものは、約1000円)
味は・・・なんと言うかねぇ、味がオーボンヴュータンそっくし。
上品なんだよね、味が。
甘さのなかにカカオの苦みがきいてるから、チョコのうまさが際だつ。

義理で、ここぐらいのレベルのものをくれたら、3倍返しします(笑)

店名:ノリエット
購入場所:新宿高島屋
購入予算:1000円~

2005 02 08 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

asse (アッセ)

20050202
昨日の自分に、ヘキサゴン!・・・ビミョーにマイナーなネタかの-。
エアインチョコ、まだありましたよ。
森永製菓のasse(アッセ)。しかも、エアロやエアーズと違って、エアインチョコをミルクチョコレートでコーティングしてある。板チョコのパリンとした感覚と、エアインチョコの口溶けを一度に楽しめるチョコ。
なかでも、エアインチョコの柔らかさは、エアーズやエアロの上を行く。パッケージに書かれている、粉雪みたいというのは、強ちウソでは無い。
惜しむらくは、エアーズより高い。価格的には、エアロのボックスタイプのパッケージ品と同じ。容量と、チョコを2種類使ってるから仕方がない。
でも。
チョコ好きなら、買って損しない一品。

2005 02 02 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

エアーズ

20050201
今日から発売開始のエアインチョコ、エアーズ。100円で12個入りなんで、板チョコとだいたい同じぐらいの容量がある。
エアインチョコだけに、口当たりがとても柔らかい。オヤツに食べたわけだけど、美味しいし値段も安いし(笑)パクパクと食べちゃうね。事務所の女の子は、”もう1個もらってもイイ?”と言うぐらい、美味しい。・・・もっとも、いつも欠食児童の如く、何でも美味しく頂いちゃうヒトですが。

最近エアインチョコがエアロだけと独占状態だったなかに真っ向勝負してきたエアーズ。(商品名も似とる・・・)コンビニ、そのた諸々で買えると思うのでオヤツにどーぞっ。

2005 02 01 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

LA MAISON DU CHOCOLAT (ラ・メゾン・デュ・ショコラ)

200501301977年、ロベール・ランクス氏が設立した、ラ・メゾン・デュ・ショコラ。彼の作り出したチョコレートは、数多くの著名人にも愛されている。フランスで出版しているショコラガイドブックで、唯一5つ星を獲得している。またフランスの高級ブランドで組織しているコルベール委員会にも所属(ヴィトンやシャネルなども所属)。
はっきりいって、チョコレートショップという言い方は失礼。チョコレートブティックだ。・・・まあ、実際、お店行くと”ブティックでござい”って感じです。お買い物したら、ちゃんとドアまで開けてお送りして頂けます。はい。

チョコレートは、フランスのアトリエで職人たちが作り上げたものを空輸。空輸して時間が経っているのにもかかわらず、チョコを食べると口の中にカカオの香りがふわっと余韻が残る。この心地良さは、絶対に忘れられない。
チョコを買うと一緒にガイドブックが入っていて、そこに美味しい食べ方が書いてあります。
ドリンクは、水(ミネラルウォーター)でとなっています。
・・・・まあ、砂糖の入っていないドリンクでもイケるかと。でもドリンクが後引くようなヤツはダメ。

写真は、コフレ・ドゥ・トリュフ(190g)とパヴェ・デュ・フォブール(12個入り)。併せて1万円オーバーのお買い物。
・・・というよりも。
グラム3O00円オーバーのチョコレートだよ。某製菓の板チョコ35枚買えちゃう。その他、比較対象としてグラム2000円のトロも食ってみましたけど、ここまでお金だすと”トロ”も、ウマー。
でも、なぜだろう。グラム2000円のトロは高いと感じたのに、グラム3000円を超すココのチョコをバカ高いと感じないのは。・・・あ、別に自慢じゃ無いですよ。人並みに、高いとは感じてます。サラリーマンですし、庶民ですから。
でもね。
本国のメゾン・デュ・ショコラは、こんなに高く無い。いわゆる日本のチョコレートショップ並。やっぱり空輸代金がかなり上乗せされている。
そもそも、ロベール・ランクス氏がこのお店を設立したきっかけは、もっと気軽にチョコレートを食べて欲しいというところだからねぇ。

ついでに。
手前、このチョコを食べるの、人生で2回目。値段を考えると、ご自宅用にホイホイ買えるモンじゃない。
けど。
現存するチョコレートショップでは、日本最高峰というのが手前の評価。

店名:LA MAISON DU CHOCOLAT (ラ・メゾン・デュショコラ)
購入場所:ラ・メゾン・デュショコラ 丸の内店
購入予算:4000円程度から
URL:http://www.lamaisonduchocolat.com/
Webでも購入できますが、電話のほうが宜しいかと。
TEL:03-3201-6006(丸の内店)
TEL:03-3499-2168(表参道店)

2005 01 30 | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック

PIERRE MARCOLINE (ピエール・マルコリーニ)

2005012910年前、彗星の如く現れたショコラティエ ピエール・マルコリーニ。彼の創作したチョコレートは、これまでのものとは違ったスタイルで世に送り出した。その拘りは、原材料カカオの選別から始まる。カカオはその年に採れた良質のものを利用。砂糖を少なめにしたチョコレートは、大人向けのシックな味わい。
その味は、今や世界最高峰とまでに言われる。
日本で販売しているチョコレートは、全てベルギーから空輸しているから、本国と同じ味が日本に居て味わえるわけだ。(ちなみにヴィタメールは、本国で厳しい修行した人たちが日本で精製している。)
カカオの香りと味の新たなる感動を呼び覚ましてくれた。

写真は、バレンタイン限定の商品。9個入り。1個だけある赤いハート型のチョコレート(クール フランボワーズ)が、正に恋する乙女の象徴(笑)。またパッケージが3段重ねになっているところが、高級感を醸し出す。もっとも、ベルギーはアントワープ王立芸術アカデミー(Royal Academy of Fine Arts Antwerp)なんかも抱え、そういうところには抜かりが無い。パッケージデザインは、ベルギー王室御用達のところがデザインしているものだから、カッコイイのはあたりまえだ。

このピエール・マルコリーニは銀座での出店がアジア初の進出。アメリカには、まだ出店していない。ベルギー国内に数店舗、あとはパリとロンドンだけというぐらい、貴重なお店だ。
バレンタイン期間中は、各地の百貨店に出店するようなので、お店のWebをCheck it out!

店名:PIERRE MARCOLINE (ピエール・マルコリーニ)
購入場所:ピエール・マルコリーニ銀座店
購入予算:3000円~

2005 01 29 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

JEAN-PAUL HEVIN (ジャン=ポール・エヴァン)

20050128国際チョコレートコンクール優勝、フランス国家最高職人賞(M・O・F)受賞などのタイトルホルダー、ジャン=ポール・エヴァン。ショコラティエとして至高の頂に君臨している。氏の作るチョコレートは芸術作品と呼ぶに相応しいでしょう。
チョコレートへの拘りは、販売形式からも解る。お店の室温管理が徹底していて、お店への入店も人数を決めている。満員(それでも、ガラガラな感じ)になると、”誰かが出てくるまで”お店に入れない。”カーブ ア ショコラ”って言うらしい。

さて。
キラ星のようにあるショコラで、どれにしようか迷います。・・・いつも。
せっかくのバレンタイン企画なので、ここはパレ・ファン・ロン・クールをチョイスしました。薄いチョコレートにハートマークが散りばめられていてカワイイでしょ?味は、ビターとキャラメル。甘い苦いが同居していて、片方を食べるともう片方を食べたくなる連鎖にはまります。・・・でも、グラム3000円オーバーなんで、安くはない。(写真は、110グラム入り)
これと一緒に板チョコのコーヒー味(チープな書き方だ・・・タブレットというのが正しい)を買っていって、事務所のメンバーと食べたところ絶賛。”こんなチョコ初めて”という声アリ。美味しいチョコは、本当にヒトを感動させてくれます。

この味が、フランスに行かなくても食べられる幸せ。
日本に生まれて良かった。
以前は、ショコラ愛好者クラブ・ジャポン(正式名称かうる覚えっす・・・)に所属でもしていないと、現地に行くしかなかったから。デパ地下万歳。日本だと、東京(新宿・伊勢丹)と広島(広島・アンデルセン)、福岡(福岡・岩田屋)、福岡(小倉・伊勢丹)と幅広くブティックが展開している。Webshopもあるので、お近くでは無い方はそちらでどうぞ。(ただし、写真のパレ・ファン・ロン・クールは取り扱ってないので悪しからず。)

店名:JEAN-PAUL HEVIN (ジャン=ポール・エヴァン)
購入場所:新宿・伊勢丹
各地の伊勢丹でもバレンタインフェアで出店していたりします。
購入予算:3000円~
URL:http://www.jph-japon.co.jp/

2005 01 28 | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

濃厚クリーミーショコラ

20050127
詳細は、トラックバック先のMARINGさんのページで・・・・って、手ぇ抜きすぎだな。
それに。あちらは同じ製品でも、ヘーゼルナッツ。こっちはビターだし、もうちょい語ります。
製品名の通り、一口目から濃厚なチョコ味のパンチを貰います。”ちょこぷりんー”なんて思ってると、全然違うから。チョコレートムースって感じが近いのかなぁ。
だから。柔らかくて口の中ですぐ無くなっちゃう。後には、ビターチョコの苦みがほんのりと口腔内に残る。・・・手前、こういうのスゴイ好き。こいつぁ、ウマイっ!
チョコも、ベルギーのカレボー・・・じゃないや。フランスのカカオバリーと合併したんだった。えーっと、チョコの原材料はバリー・カレボー社製だ。カレボーっていえば、ベルギートップのクーベルチュールメーカ。・・・カカオ・バリーと一緒になったから、世界トップかもしれない。老舗だけあって、イイ仕事してます。

参考ブログ:
MARING YOU
むっちゃ旨そうに食べた様子がうかがえます。

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プチ・クラシックショコラ

20050126
まだまだ続くチョコレートシリーズ。今日は、森永製菓のプチ・クラシックショコラ。
見た感じ生チョコのような雰囲気なパッケージなんだけど、実は、ちょっと違う。何に似ているかというと、ガトー・ショコラちっく。ビターチョコで外側は覆われているけど、中味はココア生地が入ったチョコレート。
なんで、食感がチョコレートケーキっぽい。なおかつチョコレートの風味が強く感じるから、甘いチョコレートケーキと言うよりは、ガトーショコラに近いと感じるわけだ。
ビターテイストがこれでもかってぐらい強いので、ミルクチョコレート派はダメかもしれない。。
あ、あと。お酒が少量ながら入ってる。ヒトによっては感じないかもしれないけど、封を切ると見事に洋酒の香りが立ちこめるぐらいなので、お子様には要注意の一品。

2005 01 26 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Meltykiss希少なカカオ

20050125
コンビニで気軽に買える明治製菓の生チョコシリーズMeltykiss。200円を切る価格帯ながら、封を切った時に香るカカオが心地良い。ミルクチョコレートのような甘さが無く、カカオの風味をしっかりと強調させている。
ま、合格点。
雪のような口溶け・・・は、ちょっと過大な評価な気がするけど。・・・最近、美味いチョコ食ってたからか、それらと比べると違うよなぁ。

2005 01 25 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Arte(アルテ)

20050124先日食べたショパンとよく似ている。というのが、一口食べた感想。ミルクチョコレートの器に、プラリネが入っている。サクっとした食感は、クッキークランチ(Crankyのお家芸登場って感じ)で実現。ショパンと違い、ナッツの香ばしさはコチラのほうがダイレクトに感じられる。柔らかな、上品なクランキーとでも言えばよいのかも。一粒が小さいから、次から次へと、口の中に放り込んじゃう。

クランキーが好きなせいかもしれないけど、ロッテのチョコレートのほうが美味しいような気がするなぁ。

2005 01 24 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

AU BON VIEUX TEMPS (オーボンヴュータン)

200501233回目の登場。チョコレートショップと言うわけではないが、矢張りココは外せない。フランス菓子の第一人者、河田氏が手がけたチョコレートは絶品。チョコレートの持つおいしさ、柔らかさと口溶けをトコトン考えたお菓子になっている。
だけど、ここの味については好き嫌いの意見もある。フランス菓子そのものを再現するあまりに、日本人にウケるようになっていないのも一因かもしれない。ついでに言うと、尾山台のお店の場合、店員に対する好き嫌いもあるかもしれない(笑)・・・分かるヒトにしか分からんな、このネタ。

さて。
ここならば、チョコラの取り合わせが良いんじゃないかと。ただしお酒が入っているので、お酒に弱いカレの場合は注意を。
このチョコレートを買って事務所の仲間と食べたところ、チョコ嫌いの人間が「美味い。美味い。」といって、バクバク食べていた。・・・”一粒、高いんですよ”と泣きたくなるぐらい、イイ勢いで。

本物の味がわかる大人なカレなら、貴女の心遣いをわかってもらえるのでは?

店名:AU BON VIEUX TEMPS (オーボンヴュータン)
購入場所:日本橋高島屋 地下1F
予算:2000円~

2005 01 23 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

和光チョコレートショップ

20050122店名にあるように、母体は銀座にある和光だ。お店は、和光より離れたところにある。しかし、やはり和光。佇まいは、高級店そのもの。ふらっとは入りづらい雰囲気・・・なのかもしれないけど、手前はそうは全然思わないなぁ。
このお店は、ヨーロッパの数々の名店で修行した川口行彦氏が立ち上げた。チョコレートが持つ口溶けと風味を第一に考えられて、商品がつくられている。作るときは、温度の1度の間違えも許さない徹底ぶり。一つ一つの完成度の高さに、ただただ脱帽。

さて。チョコレートの種類は数多くあり、どれにするか迷います。ここは、チョコレートの口溶けと風味を味わえる”トリュフ・ナチュール”がイチオシ。生クリームがたっぷりと入ったトリュフは、口の中でじゅわっと溶けていきます。あっという間に、口の中からチョコレートがなくなっちゃうんですよ。あとにはカカオの成分が気持ちよく香ります。
甘さもカカオの持つ風味を殺さないように、ほんのりと甘い。甘味を感じた後、カカオの気持ち良い苦みが拡がり甘さを相殺する。

この上品な味で、カレを撃沈しちゃえ(笑)

店名:和光チョコレートショップ
購入場所:東京 銀座和光
予算:1000円~ (写真のトリュフナチュール10個入りは2310円)
WebShopもあります。
http://shop.wako.co.jp/
http://www.rakuten.co.jp/wako/

2005 01 22 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

WITTAMER(ヴィタメール)

20050121ベルギー王室御用達のヴィタメール。そこからも分かるように、マイナーな店では無い。しかし日本国内にお店の数が、とにかく少ない。このお店、ちょい前まで東京地区にはお店が無かった。日本には、大阪(阪急や大丸)にだけあったんだけど、さすがに、チョコ1個のために大阪までは行けないしねぇ。大阪出張するヒトに頼んで買ってきてもらうしかなかった。
しかし大丸東京店と日本橋高島屋にショップができたことで、東京でも気軽にヴィタメールの味が楽しめるように。
もっともヴィタメールは、ベルギー以外の海外店は”日本”だけにしか無い。つーか、ベルギーは本店1店舗のみだけだ。(創業者のポリシーらしい。)
それだけに希少価値は高いのだよ(”天空の城ラピュタ”のムスカ風に読む!)
ついでに。
MarcDebailleulも一時期、このヴィタメールで腕を振るっていたことがある。

さて。
ヴィタメールのチョコは多岐にわたる。ボンボンショコラや、トリュフなどもあるが、ここは純生ショコラを押したい。ボンボンショコラなどは、お酒が結構効いているので、お酒苦手な相手だと要注意。・・・もっとも店員さんに言えば、お酒が無いボンボンショコラで詰め合わせてくれます。
というわけで、本題の純生ショコラ。
所謂、生チョコなわけだが、ココアではなく粉砂糖を塗してることで、見た目がとても綺麗。
尚かつ、この生チョコはアールグレイを混ぜてあるので、カカオの香り以外にも紅茶が持つ柔らかな空気が香る。
ショコラは、外側がカッチリコーティングされていて硬い。しかし、コーティングされた内側は、生クリームと混ざり合ったチョコレートの柔らかさを堪能できる。

Valentine用のギフト予約を既に受け付けているので、決めた方はお早めに!

店名:WITTAMER(ヴィタメール)
購入場所:大丸東京店 地下1階
予算:1000円~ (売れ線は3000円程度のもののようだ)
URL:http://www.wittamer.jp/
Valentineの限定ショコラはコチラで予約できます

2005 01 21 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Debailleul(ドゥバイヨル)

20050120ベルギーのチョコレートというと何処を思い浮かべますか?
大抵の方は、GODIVAを思い浮かべるんじゃないでしょうか。あとは、ピエール・マルコリーニ、ノイハウス、レオニダスといったところでしょうかね。
別に悪いコトじゃない。むしろ、本物のチョコレートを本格的に知らしめた権威ともいえるでしょう。
けど、せっかくのValentine企画で、そこらの有名店もどうかと・・・ということで、Debailleulに。・・・読めないか、”ドゥバイヨル”と読みます。
やっぱ、相手が知ってないような店のほうがインパクトあるでしょ?
お店の本店は、ベルギーのブリュッセルにある。店名は、オーナーパティシエの名前、MarcDebailleulから。この方は、経歴がハンパ無い。チョコレート界に存在するゴッドハンドの一人でしょう。

チョコは、普通のプラリネもあるけど、ここは写真のBRIZOU(ブリズー)を押したい。
マカロンのようなお菓子だが、少し趣向が異なる。この製品は、冷やして食べるのがポイントだ。冷蔵庫じゃなくて、冷凍庫で。
ヒンヤリしたマカロンとサンドされたクリームが口の中で溶けていくと、もう”幸せー!”なこと間違いなし。6つあるけど、サンドされているクリームは、”ショコラ”・”カフェ”・”シトロン”・”マロン”(季節限定:今の時期はOK)がある。
お気に入りは、やっぱり”ショコラ”。チョコが美味しくて、感激もの。あっという間に6コを平らげちゃう。
ついでに。
マカロンなんて美味しくないと言っていた女の子に食べさせたところ、絶賛していたことを付け加えておく。

コレで、ライバルに一歩差を付けよう!(笑)

店名:Debailleul(ドゥバイヨル)
購入場所:東京・丸ビル地下1F
予算:1000~

2005 01 20 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

ショパン

20050117えー。
手前が”ショパン”を口にするの100万年早いかもしれませんが、許してください。おばさま・・・もとい、夏木マリさま(笑)
ついでに。
CMで松本莉緒が、ショパンは繊細で優雅で情熱的と言ってるけど、このお菓子は・・・繊細と優雅は認めてあげるけど、情熱的じゃないだろー。

では、さっそく。
パッケージをあけると、中に8コ入っている。・・・パッケージ見れば分かるか。写真は4つだけだけど、2段重ねなので、下にもう一段あって計8コなわけだ。上げ底じゃないだけ、良心的!?
製品の由来にもなっているように、中のプラリネショコラ・・・簡単に言うと、砂糖を煮詰めてキャラメル状にし、ナッツ類(普通はアーモンドやヘーゼルナッツ)にキャラメル状になった砂糖かけて、最後に砕いてペースト状にしたもの・・・があって、外側がPan(英語:皿のことだね!)になっているから、”ショ・パン”なわけだ。
当然、音楽家のショパン(ちなみに、Chopinと綴る)とは、一切無関係。
蘊蓄語ったトコで。
ひと言で片づけると美味しいよ。できれば、やや溶けかかった状態のほうが、プラリネを含め美味しく頂ける。冷たいと、味覚が鈍るしチョコ本来のおいしさが分かりづらいからねー。で、上に乗っているパイが、”チョコですっ!”と訴えてるところに違う食感を与えてくれるから、チョコが尚一層美味しくなる。
社内の女の子へお願い。
バレンタイン、変なチョコを渡すぐらいなら、コレにしてくれ(笑)

2005 01 17 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

クランキーブラック

20041208.jpg

昨日発売されたばかりの、クランキーブラック。
”うま塩”って書かれているパッケージが特徴。(写真の片隅にちょっとだけ写ってますね。)
とはいっても、塩っ気を感じるかというと・・・・手前は感じませんでした。ええ。
成分表示にも、~塩みたいな表示があるから、ホントに塩が入っているみたい。
たぶん、この塩がチョコの甘さなんかを引き出してるんじゃないかと。

チョコも、ミルクでは無くてビターチョコ。
ビター派の手前としては、大歓迎。・・・ミルクも嫌いじゃないんだけど。
このビターとモルトパフの食感。これがとっても良いね!
クランキー通としては、いっておかなきゃ。

2004 12 08 | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

明治ミルクチョコレート

20041013.jpg

”チョコレートはメ・イ・ジ”~ってCM覚えてますか?(・・・かなり若い方だと、知ってますか?・・だな)
このCMのフレーズに違わず、明治製菓はチョコレート菓子のヒット作を連発するところだ。
その一番のベース。ミルクチョコレート。
昔よりでっかくなってるような気がするのは何故だろう。しかもスーパーだと価格が80円くらいで買えちゃう逸品。癖の無い、Japanスタンダードなチョコレート。
これを湯煎したものを、ドーナッツやワッフルに付けて食べると美味しい。
アイデア次第で色々なものに使えるので、有益なチョコレート。
・・・・チョコレートケーキを作るのだったら、角ブロックよりも、これを使うと美味しい・・・・と思ってるのは手前だけか?

2004 10 13 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

クランキー

20040922.jpg

みなさーん、チョコ好きですか?甘党で、コレが嫌いなヒトは少ないでしょう。
手前、事務所でチョコレートに関して、一目置かれてます。チロルチョコから1粒1,000円ぐらいするのまで色々。
このブログ始めたときも、チョコだけで暫くやってけるなーと思ったのに、チョコが関連してる掲載記事わずか3つ。しかも満足なチョコの話は、コレしかない。

・・・おいおい、Blog初めて2日目以来のチョコで、クランキーかよ。あ。クランキーをバカにしたような書き方してしまった。いかんいかん。
100円チョコシリーズだと、このクランキーが一番好き。モルトパフの触感がイイよねー。
少年時代・・・(遠い昔のことだ)・・・コレを喰って、大きくなりました。それだけに、チロルチョコより思い入れあります。最近は、写真にあるようなスティックタイプもあるので、ちょっとしたオヤツに最適。・・・ちょっとバリバリ食べちゃうけど。
最近、色々な種類が出てきてるけど、やっぱ気軽に買えるチョコレートなら、コレっしょ。

参考ブログ:
コメンテーター:2004.10.14記載

2004 09 22 | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック

チョコシェイク

20040524.jpg
ロッテリアのシェイク半額セールで購入した。
105円なり。
210円っていうのは、ちょっと高い気がして買えないけど、この価格だとついつい手が出ちゃう。
・・・・大の大人が、シェイクを買い食いってのはどうよ!っていうのは言うな。判ってるから

で、味。
さすがロッテ。
容器に書いてある通り、ほんとガーナチョコレートの味がする。めちゃくちゃに冷たいモノが欲しくて一気飲みしたから、それ以外あんま味覚えてない。
まだまだ半額セールが続いてるから、ふらっと寄っちゃうだろうなぁ。

2004 05 24 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

エクレア

20040223.jpg
コンビニで売ってた、ガーナミルクチョコレートエクレア。
見た目ロッテのガーナチョコ。・・・・昨日、チョコ食いきれてねぇって話をしておきながら、チョコを選択するあたりが無謀
しかも。このエクレア、中のクリームまでがチョコレートクリーム。ちょっと、チョコ濃すぎ。
あと、暖かいところにおいておくと、表面のチョコが溶けてドロドロになって最悪。
うーむ。とにかく、チョコが強すぎ。
まあ120円で、一発楽しんだからヨシとしよう。

2004 02 23 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

バレンタイン

IMG_0444.jpg
まあ、2月14日だし、この話題に触れないわけにはいかんでしょ。
コレを読んでいる男性の方々は、バレンタインのチョコ幾つ貰いましたか?
女性は幾ら出費を強いられましたか(笑)

えー。
いちおー、私。
職場の女の子がまとめて買いました・・・っていうのを除いて、3つ貰いました。
もっとも。
日ごろ世話をしていたので、前日までに『期待してイイよな!』って言っておいたので、強要したような気がするが。

載せている写真が、そのうちの1つ、サティのチョコレート。日本だと、三越(銀座,日本橋,名古屋)に出店している。
チョコはフランスで作ったものを空輸している・・・・らしい。
・・・・チョコはフランスのがイイって言ってたのを覚えてくれてたのかなー。
フランスチョコなので、極端に甘いということは無い。大人向けのチョコとでも言えばいいのかな。
日本製のチョコとは違い、カカオの香りを楽しむチョコレートである。
ブラックのコーヒーや、紅茶と一緒に楽しむのが食べ方になるでしょう。
三越へ出かけた際は、試食をやってるので1つ食べてから購入を検討してみては。

あと。
コレをみている女の子へ。
このサティだと、『恋のてっぽうだま』というチョコレートがオススメ。
鉄砲の弾のようなチョコレートで、『あなたのハートを打ち抜いちゃうぞー!』という意味を込めて贈ってあげてね(笑)

2004 02 14 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック